2015/6/24

麻の長襦袢(6/22)  着物・小物のお手入れ

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私は、気温が25度過ぎた頃から、この麻の襦袢を着用します。

この麻の襦袢は、嫁入りの時に、夏の喪服用に親が整えてくれたものです。

若い頃母に、「何故絽の喪服に絽の長襦袢では無いの?」と攻めた事が有りました。

母は「随分と昔の事なので、覚えて居ないわ。」と言って居ました。

それが、今は初夏から大活躍しています♪

途中、糸が弱く成ったので、自分で解いて、自分で洗って、実家の母の友人に仕立て直して貰いました。

昔は、自分に合わせた寸法では無くて、並?普通寸法?で仕立てて有ったので、今度は自分寸法に仕立て直して貰いました。

裄はギリギリやっと出ました♪

以前は、衿芯には、プラスチックの物を使って居ました。

夏は、何を着ても暑いけれど、プラスチックの衿芯が胸の所で、重なって尚更、暑いのです。

そこで外す事にしました。

それだけで、暑さが半減しました♪

それでは衿がクタクタで、綺麗に衿が抜けないのでは?と思われますが、大丈夫なんです♪

衿の後ろの部分にだけ、プラスチックの衿芯を、切って入れています。

台形で、角を丸く切って。(ゆかたには、衿に入れています。)

長襦袢を畳むときに、後ろ衿を中に折り込むその部分に。

是非お試しください♪

その部分がしっかりしているだけで、衿は綺麗に抜く事が出来ます♪



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