2015/5/21

5月20日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着て行ったのは、鳥取県の伝統工芸品の「弓はま絣」です

山陰の三絵絣と言われています。(倉吉絣・広瀬絣)

丁度私の後ろに展示してる反物が、着て居る花柄の物です。

●帯

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帯は、妹から譲って貰った、紬の着物から仕立てた、二部式名古屋帯です。

二部式と言うだけで、着て出掛ける時が楽です♪

●小物

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・帯揚げは、帯の中の赤色に合わせて、指し色として、選びました。

・扇子は、三社祭りの時にだけ売り出される、網目模様の物です。

・帯締めは、帯揚げと同系色の、伊藤組紐です。

・帯留めは、ガラス製の、青い花が浮かび上がっている物です。

・根付は、紫陽花の縮緬細工です。

・腰飾りは、和傘に蛙が飛び乗って居る縮緬細工です。

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帯の幅が、ほんの少し広いので、お太鼓が大きく見えます・・・

長年迷って買ったので、着て着て、洗って、着るくらい回数着れるかしら?

着なくちゃ。

●バック

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籠は、「かごや」の東北地方産の山葡萄で、内袋は柿渋の布を貼ってあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点もので、山葡萄のペンダントを下げてアクセントにしています。

もう片方は、ワックスを掛けて、秋田の角館のイタヤ細工のブローチ(東北の職人展で購入)を付けて、両面別の表情を楽しんでいます。

●履物

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胡麻竹の右近下駄に、職人展の小千谷縮み出店で購入の、ベージュの麻の端切れで仕立てた鼻緒。

女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でちょっと地味だったので、前坪を柿色にしました。

素足の方が、胡麻竹の良さが分るらしいです。



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