2013/8/30

8月29日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

広角カメラは、如何しても寸詰り写ってしまう・・・・嫌ですね。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

奈良へ旅行した時に、奈良町で求めた宮古上布の着物です。

この透け感は、どんなに細い糸で織られているかが伺える、夏の上布です。

自分で解いて、自分で洗って、自分でアイロン掛けておたすけくらぶさんで、胴接ぎ仕立てで、仕立ててもらいました。

●帯

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯は、白地に月とススキと鈴虫のすくい帯です。

帯芯が薄くて、軽くて盛夏には持って来いなのに、あまり締める事が無かった帯です。

クリックすると元のサイズで表示します

●小物

クリックすると元のサイズで表示します

・帯揚げは山吹色の萩の模様のある物です。

・扇子は、三社祭の時だけ売られる網目模様のある物です。(浅草文扇堂)

・帯締めは、山吹色の細い組紐です。

・帯留めは、姪の新婚旅行のお土産。(スペイン製AMAPOLA)
AMAPOLA

・籠に下げていたのは山葡萄で編んだ物で、付いている玉は備前焼です。

・根付は、ガラスの赤と緑の唐辛子です。

・腰飾りは、正絹名物裂のストラップ(石黒香舗) 

●籠

クリックすると元のサイズで表示します

竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

クリックすると元のサイズで表示します

●履物

クリックすると元のサイズで表示します

履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。




この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ