2013/4/17

3月27日の装い  ▲今日の装い/袷

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

着物は、金沢に立ち寄った時に買い求めた物です。

サイズも殆ど良くて、手織りの真綿紬で、とても柔らかくて着易い着物です。

八掛けが瑠璃色ってのが、叉気に入っています♪

絣の具合でグラデーションに見えて、気に入って良く着ている着物です♪ 

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

帯は、白と黒の縮緬の小さな格子の、全通柄の9寸名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します

良く見ると、小さなの花弁が見え隠れしています。

クリックすると元のサイズで表示します

●小物

クリックすると元のサイズで表示します

・帯揚げは若い頃に使っていた、桃色のお花の柄で、グラデーションの鹿の子絞りです。

・扇子はで染められた物です。

・帯締めは、伊藤組紐の小豆色です。

・帯留めは、縮緬細工物のです。(白くて分かりづらい・・・)

・根付は、和三盆のおひがしに見えるです。

・匂い袋は、白地に柄の匂い袋

・籠に下げていたのは、手札にオカメひょっとこで、紐には算盤の玉。

●羽織

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

羽織は膿緑色(黒に近い)の縮緬に、雪輪に兎と、桜の花弁がハラハラと散っている柄の長羽織。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

籠は、実家の近所でお茶の棗とか、お道具等を専門に扱って居るお店で、一目ぼれした虎竹で編んだ籠です。

取っ手は1度、漆を塗ってもらいました。

内袋は付いていました。

●雨コート

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

龍郷柄の着物と、道行を解いて、二枚をパズルのようにして、着物(胴接ぎ)と雨コートに仕立ててもらいました。

「きものおたすけくらぶさん」の匠仕立てで♪

見えないところは黒の新モスを使って♪




この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ