2013/4/12

3月24日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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●着物

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着物は、本加賀友禅の色留袖です。

姪や甥が沢山居るので、着る機会が有ると思い、準備しましたが、今日が未だ二度目の着用でした・・・

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柄はお目出度い松竹梅に鳥が飛んでいます。

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落款には「孝」と書かれ、棒田 孝作。

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ホテルのロビーで写して貰いました。

なんだか白く写ってしまいました・・・

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式場で写してもらったら、こんな色で写っていました・・・・

最初の方が実物に近いです。

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●帯

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帯は、佐賀錦の本袋帯です。

娘の結婚式に初めて下ろしました。

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「簡単二重太鼓」にクリップで、試に締めて見ようと思ったら、「柄終い」が無い事に気が付きました。

全部に柄が織られている、全通柄だったのです。

よく見ると、両脇に縫い目が無く、袋状にして織られています。

丸帯・本袋帯・袋帯等、色々有りますが、本袋帯は、芯は薄手の正絹を入れてあり、両脇に縫い目・縫い代がない分、締め易いように思いました。

全通なので、柄を気にしなくて良いので、楽でした。

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自分で揃えた物の中で、一番奮発しました。

●小物

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・帯揚げは白地に鹿の子絞りに、松竹梅の柄には金糸で刺繍がされています。

・扇子は表裏・金と銀の正装用の物。(嫁入りの時の物)

・帯締めは、綴織りで、両面色糸違いで、きゅっと締まって緩まないので、安心できる物。(人間国宝細見華岳作)

●バック

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佐賀錦の小さなバックです。

成人式に使った物(物持ちが良い〜〜)

中にはスワトウ刺繍のハンカチを入れて、貴重品とかデジカメは補助バックに入れていました。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。



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