2017/1/4

●白のグラデーション紬に帯14本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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この着物は、金沢に立ち寄った時に買い求めた物です。

サイズも殆ど良くて、手織りの真綿紬で、とても柔らかくて着易い着物です。

八掛けが瑠璃色ってのが、叉気に入っています♪

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14本目までは、どれも違う帯を締めていました♪

白っぽい着物は、色々の帯を合わせる事が出来るので、一枚で何通りもの装いが出来て、お得な一枚です。

白大島と白紬では質感が違うので、同じ白地でも、別の帯を締めているのが、ブログにアップして見て、初めて分りました。

★1は、04年1月21日に、明治座に「北大路欣也の銭形平次」を、なでしこさんと観に行った時に着用しました。

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●帯

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帯は、紺地の花柄の大島紬で仕立てた名古屋帯です。

白っぽい着物に白い半襟は、何となくボケた感じになるので、黒い刺繍のある物で、襟元を引き締めました。

帯揚げと帯締めに、紅を持って来てアクセントにしています。

帯が遠くからでは無地に見えるので、帯留めに「大き目の象牙の人参を食べる兎」でワンポイントにして見ました。

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★2は、04年3月13日に、三越の物産展に行った時に着用しました。(2ヵ月振りに着用)

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半襟は、黒の鹿の子絞りで、やんわりと引き締めて、帯締めとガラスの作家物の帯留で、アクセントにしています。

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動いている時に扇子が上がって来ている。→時々気にして中に入れないとね・・・

●帯

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帯は、生成り色地に若草色と、薄茶の格子柄の名古屋帯で、万能帯です。

垂れ先の小さな柄は金の破れ色紙です。

●羽織

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時代布池田で、一目ぼれをして購入。

羽織丈は短いし、裄も短かったけれど・・・

羽織は、裄を出すために、羽織の衿から持ってきて、袖口で接いであります。


左袖口側が、接いであるのが、分ります。

★3は、04年3月27日に、KさんとTさんで「小田原かまぼこ桜祭り」に行った時に着用しました。

クリックすると元のサイズで表示しますチャーリが、此方を向いている♪

クリックすると元のサイズで表示します一緒に向うを向いている♪

●帯

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帯は、嫁入りの時の物で、30数年間日の目を見なかった帯で、今回初めて締めました。

帯は綴れ織りに成っている帯で、とても締めやすかった。

締めてあげないと、かわいそうと思いながら、あれから締めていないなァ〜

一応桜祭りなので、帯留、帯じめ、腰飾りを桜関連にしてみました。
着物も帯も桜でなくても、小物でそれらしくすれば良いと思います。

●羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

仕立て直しをしていないので、窮屈そうです。

★4は05年2月7日に、池袋東武の催事に着用しました。(11ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、ネットで洗い張りしてある絞りの、帯の生地を購入して、1年以上ほったらかしにして有ったもの。

作り出したら一日で仕上がってたのに。

前日に二部式の帯にして、早速締めて出かけたら、有松絞りを絞っている方から誉められました。

嬉しいかったですね。

半襟は、自分で染めた友禅半襟だけれど、イマイチ合わなかった。

私はやっぱり、黒っぽい方が好きです♪

★5は、05年5月20日に、日本橋とご近所でお喋りしっぱなしの時に着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、初めての本袋帯(両脇に縫い目がなくて、袋状に織られている、袋帯)です。

柔らかくてとても締めやすかったです。

余り考えないで締めたので、お太鼓とタレの柄が繋がっていない・・・・

今度から気をつけよう♪

色々合わせられそうな帯で良かった♪

白っぽい着物に白の半襟ではボケてしまうので、黒のビーズ半襟で襟元を引きしめました。

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柄の帯に大きな柘植の帯留でワンポイント♪

白大島とこの着物は離れて見ると、同じような白い着物に見えるのに、不思議と合わせている帯がダブっていないのです♪

質感が違うからか、着ている時期が違うのか分からないですが、アップして見て初めて分かりました。

と言う事は、ダブらせれば倍の組み合わせと言う事に成りますね♪

「着物一枚に帯三本」と良く言うので、このシリーズを今までの着ていた画像から探し出してアップして見ましたが、帯を替えればがらっと違う装いに成ると言う事ですね。

★6は、05年12月15日に、Sさんと銀座の「日々のうつわ展」に行った時に着用しました。(6ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、開き名古屋の二部式で、真ん中に鳥の柄です。

帯以外小物は白黒でまとめて見ました。

ワンちゃん柄の丸ぐけの帯締め(紫織庵)をはじめて締めて見ましたが、とても良く締って良いですね。

白と黒の鹿の子絞りの半襟は、白い着物に良く着用しています。

★7は06年3月4日に、湯河原梅園にKさんと行った時に着用しました。(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、伊勢型染の縮緬帯です。
お太鼓とタレの柄をあわせました。

小物を赤い色に揃えて、地味な装いに花を添えました。

着物も帯も梅柄で無いので、小物を梅で揃えて見ました。

●羽織

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羽織は、黒に見えますが、日の当たるところでは、濃い深緑地です。

柄は雪輪で桜が舞っています♪

★8は、07年2月13日に、次男の役員をしていた、5人と7年振りに池袋で再開の時に着用しました♪(11ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、名物裂織の9寸名古屋帯です。

小物を梅で揃えてみました。

●長羽織

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羽織は、青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してあります。

長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

★9は、07年5月12日に、NさんとMさんと銀座で、お喋り♪(3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、今が時期の藤の塩瀬名古屋帯です。

白っぽい着物には今までは、反対色の帯を締めていましたが、同系色でも優しい雰囲気に成って、良い感じに仕上がったと思いました。

藤の金蒔絵シールを貼った自作の帯留め。

白い陶器も自分でコネコネして作りました。

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★10は、08年11月1日に、表参道になでしこさんと出かけました。(1年4ヵ月振りに着用)

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帯展と、東三季に久し振りに伺う。
柄がふくれ織りに成っている半襟を一枚頂きました。

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●帯

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帯は、何時もは柔らか物に締めているのですが、今回初めて、紬に締めてみました。

父方の叔母が染色を習っていた時に、三越で展示会をした時に求めた、黒地の縮緬地に扇面の紅型。

●羽織

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羽織は、嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら良いと思い、長羽織に仕立て直してもらったもの。

羽織着用の時には、腰飾りが見えないので、真っ黒のバックのアクセントに、バックにぶら下げて見ました。

★11は、09年10月21日にTさんと、ガーデンプレイスと山種美術館で、速水御舟を鑑賞してきました。(11ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は、山が紅葉している様に見える色合いに、刺繍がしてある開き八寸名古屋帯です。

無地の部分が瑠璃色です。

★12は、10年1月23日に、同級会を新橋で行った時に着用しました(3ヵ月振りに着用しました)

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半襟はちょっと薄い緑がかっています。

半襟ちょっと出すぎています・・・

●帯

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帯は桜草の柄の、塩瀬の九寸名古屋帯です。

地色は灰桜色で、割りとどんな着物にも合う万能帯です。

●羽織

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長羽織は青紫色の長羽織で、相良刺繍で麻の葉柄を刺してある。

●コート

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カシミアのロングコートで、衿にはブルーホックス衿が付いています。

取り外し可能。

ボタンはアンティークのブローチを付けています。

★13は、12年4月25日に久し振りでSさんとAさんと銀座で会いました♪(2年と3ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は縮緬地にてっきり花水木柄が描かれていると思い込んでいたら、木蓮のよう・・・

羽織を着ていたので、柄は見えなかったから良しとする。

簡単帯結びの前柄を、計って出すのを忘て、三角の所をクリックで止めただけで、お太鼓を付けてしまったので・・・前柄がずれてしまい、そのままぐるぐる巻いたので、無地になってしまいました。まあ良いか

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●羽織

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長羽織は、この紬に一番ピッタリの、桔梗色に流水柄地に、苔色で相良刺繍の物。

きものおたすけくらぶさんで、仕立て直しをして貰い、衿裏から生地を持って来て、袖に接いで、袖巾を出し、身幅も出しました。
相良刺繍の柄が途切れてしまったけれど、良しとしています♪

★14は、13年3月27日にSさんと浅草散策した時に着用しました。(11ヵ月振りの着用)

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●帯

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帯は、白と黒の縮緬の小さな格子の、全通柄の9寸名古屋帯です。

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良く見ると、小さなの花弁が見え隠れしています。

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●羽織

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羽織は膿緑色(黒に近い)の縮緬に、雪輪に兎と、桜の花弁がハラハラと散っている柄の長羽織。

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●雨コート

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龍郷柄の着物と、道行を解いて、二枚をパズルのようにして、着物(胴接ぎ)と雨コートに仕立ててもらいました。

「きものおたすけくらぶさん」の匠仕立てで♪

見えないところは黒の新モスを使って♪

★15は、16年3月24日に何時もの仲間と、三人で銀座で会いました。(何と!3年振りの着用)

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●帯

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黒に見えますが、濃い紫の越後型染の九寸名古屋帯です。

お太鼓部分全部に、桜の柄が染められている帯です。

お太鼓の山の位置に寄って、別の柄の帯にも見えます。

7と比べると違いが分かります。

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●道中着

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画像よりも落ち着いた色の、レースの道行です。

ポリなので、塵除けとしてとても便利でっす。

★16は、17年1月3日に家族との新年会に着用しました。(9ヵ月振りの着用です。)

五十肩で、着物・帯が今までの様に着付けが出来ません・・・・

エプロンの紐も結べない状態です・・・・

●着物

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●帯

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三部式、塩瀬の名古屋帯なので、辛うじて、時間が掛りましたが、結ぶ事が出来ましたが、お太鼓の大きさを決める事が、出来ません・・・・

四苦八苦してお太鼓を作りましたが、膨らんだままやっと帯締めを通して、結んでいます。

背中のダブついた皺を、下から引っ張る事が出来ません・・・・

生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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