2010/7/12

同級会で草津温泉に♪(その2)7/11  ■国内旅行記(同級会)

バスターミナルから旅館に電話をして、車で迎えに来てもらいました♪

第一陣で宿に到着しました♪
湯畑から一分で、草津温泉で一番古い老舗のお宿です。

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頼朝から「湯元」と名乗る事を認められた家柄だそうです。

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玄関前の黄色の百合が、素晴らしいです。
このお宿を見つけてくれた、I倉君がチックインです。

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二階の廊下にも、黄色い百合がさり気無く活けてありました。

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私達女子のお部屋です。
テーブルの上に、色んなパンフレットが置いてないのが好感がもてる。
(殆んどの宿に、目障りなパンフレット類がドカッと置いてある・・・)

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広縁は広めで、椅子も四脚置いてありました。

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窓の下は広くなっており、右上に湯畑のけむりが見えます。

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定番の位置で、記念撮影

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年代を感じる、お花の札に付いているお部屋のキー。

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お煎茶に、お茶菓子は温泉饅頭に、胡麻煎餅です。

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写真を写したのを点検していると、お菓子鉢の中には、あっと言う間に、お菓子の山でした 

男子達は浴衣に着替えて、町の温泉に入りに行ったらしい。

私達は、温泉よりもおしゃべりの方が良いわ〜〜と腰を落ち着けて、色々色々話が始まる。

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一通り話し終えて、ちょっと町に出て見る事にしました。
まだまだ雨は降りやまず。

宿の傘を借りて、湯畑まで。

昔々は、温泉には宿の名前が書かれた、番傘だったのに、今は黒い傘。
なんだか味気ないわね。

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雨の中、お客さんが湯畑の方に集まっている。

殆んどのお客さんが、草津温泉の貸し傘を使っている。
とても、便利なシステムで、雨が急に降り出しても安心です。

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日本一の自然湧出量を誇る草津温泉は、その湯量だけでなく、強力な殺菌効果を持つ泉質でも注目を浴びています。

雨と湯煙で、画像が白くなっています。

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この周りは、瓦を重ねて、作ってありました。

濡れながら、記念撮影

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草津温泉は、自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶23万本分もの温泉が湧き出しています!

湯畑は毎分4000リットル。

私は育った所が、北陸の温泉ですが、草津温泉は、小さな共同浴場(無料♪)が沢山有るんですね。
故郷は、共同浴場(有料)が一つですが、とても大きいです♪

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草津温泉のシンボル「湯畑」です。

湯畑から湧き出す温泉は高温のため、そのまま入る事が出来ません。
そこで、樋の中を通し空気に触れさせ温度を冷ましているのです。

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硫黄分を多く含む草津温泉は、地中から湧き出した時は無色透明ですが、空気に触れると白濁して湯の花が沈殿します。

「湯畑」の由来は樋に沈殿する「湯の花」が採れる畑と言うところから来ています。

手前のところには、湯の花が沢山出来ていました♪

この後、温泉街をブラブラと歩きながら、お土産物やさんに入ったり、ふかし上がった温泉饅頭を無料で頂いたり(お茶も)、雨の中お風呂も入らず、過ごしていました♪



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