2016/3/16

都喜エ門の白大島紬に帯8本  ●白大島紬一枚に帯○本

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●着物

着物は、都喜エ門の白大島で、地色は薄い桜鼠に、絣でお花の柄が織り込まれています。

藤絹織物、紬萬葉、銘は「花の招待」です。

織技術者は、前田澄子さん。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します←八掛けは黒のぼかしにして見ました。

母から二枚白大島を譲って貰いましたが、自分で気に入って購入した白大島です。

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★1は、05年3月12日に、de銀座に参加するために、しつけを取って、着て行きました♪

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●帯

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帯は、白地に黒の格子柄で、桜の花びらが散らしてある、縮緬の名古屋帯で、こちらも仕立て下ろしです♪
 
●羽織

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羽織は、黒地に見える(濃い緑色)に、雪輪柄に桜が散っている柄の縮緬の長羽織です。

バックも、桜の手刺繍の物で、ベトナムで購入・小物も桜でまとめました。

★2は、05年5月8日におたすけくらぶさん主催の「浅草きもの祭り」に参加するために着用しました♪(ニヵ月振りに着用)

一緒に写っているのはお嫁ちゃんから貰った、母の日のカーネーションです。

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●帯

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帯は、伊勢型紅型の染帯を仕立て下ろし♪

何故だか、帯地と芯が添わないのか?べこっと成っていました・・・・

帯留めに、押絵の薔薇と蝶を使用しました♪

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●羽織

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羽織は、父が残してくれた珍しい変り絽の長羽織に、振りを付けて女物にして、背に蝶のブローチを付けています。

羽織の裄がもうこれ以上伸ばせないのです・・・

★3は、06年5月12日に、Wさんと表参道(東三季→ゑり華→骨董街→ゆい)に着て出かけました。(一年振りに着用)

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●帯

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帯は、縮緬の今の時期にピッタリの、花水木の柄の名古屋帯を仕立て下ろし♪

●羽織

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羽織は、若草色の駒絽の長羽織です。

一年前(上記の2の時)の「浅草きもの祭り」で白生地を染めて 仕立てて貰った物です♪

背守に押絵の薔薇を使用♪

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この羽織は黒っぽい着物の方が映えるように思う。

柔らかくて甘すぎ〜?

★4は、08年3月28日に、SさんとNさんの三人で、松屋の展示会を梯子した時に着用しました。(1年10ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、2と同じですが、柄の出方が全然違っています。

若しかしたら、以前は普通に締めていたのかも?

最近は「簡単お帯結び」で締めているからかも知れない。

2と4では、垂先の柄が同じなのに、お太鼓の作る位置で、人の横顔の様にも見えます。

●コート

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コートはポリエステルの長道行きです。
桜吹雪柄で、ちょっとした小雨でも大丈夫です。

★5は、08年11月4日に、次男の高校の時に一緒に役員をした友達全員と、銀座でお食事をした時に着用しました♪(8ヵ月振りに着用)

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激痩せして、一回り小さくなっていた頃です。

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●帯

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帯は名物布の名古屋帯です。

余り出番が無かったので、箪笥の中から見つけて締めてみました。

●長羽織 

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長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では、全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅出ししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。


★6は、09年4月24日の着物仲間と、銀座でお喋りした時に着用しました。(5ヵ月振りに着用しました)(1年6ヵ月ぶり)

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●帯

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帯は、黒地に黄色い花が描かれている、塩瀬の名古屋帯です。

春に締めたくなる、名古屋帯です。

●コート

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レースの渋い緑色の道中着は、着物問屋さんで購入した物です。

Kさんとお揃いで購入。

色違いかと、ズーッと思っていたら、デザインが違っていました。

私の物は、襟が着物の様になっていて、襟先に丸みが付いています。

紐の付け方も違っていました。

Kさんの物は関西仕立て襦袢の様に、襟先が出ていない仕立てでした。

★7は、10年10月2日に、着物仲間と、月に一度のお喋りに品川エキナカで、会いました♪()

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●帯

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帯は、黒地にグレーと薄茶の格子の中に、刺し子で、刺繍のしゃれ袋帯です。

芯無しで使っています。

帯締めと小物とバックを赤にして、引き締めています。

●コート

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雨コートは辛子色の紬っぽいアップルコートです。
紐は自分で付替えて、ぐるりとコートの下で、自分を一巻きするようにしました。

Lサイズですが、長かったので、裾を短くしていますが、それでも長めです。

★8は、13年2月17日に、孫のSの合格を、家族全員で祝いました♪(2年4ヵ月振りの着用)

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合格証には「さくら咲く」と書いてあったので、桜で揃えて見ました。

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●帯

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帯は白地に、の花弁が舞っている塩瀬の名古屋帯です。

源香作

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★9は、14年5月3日に、孫のTの初節句に御呼ばれした時に、着用しました。(1年3ヵ月振りの着用です。)

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●帯

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生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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★10は、16年3月16日に、Sさんと、庭園美術館の、「ガレの庭」を鑑賞(3年1ヵ月振りの着用

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●帯

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帯は、黒地の塩瀬名古屋帯です。

黄色の花が描かれている二部式名古屋帯ですので、菜の花風と言う事で、春に締める事が多いです。

●羽織

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長羽織は、この紬に一番ピッタリの、桔梗色に流水柄地に、苔色で相良刺繍の物。

きものおたすけくらぶさんで、仕立て直しをして貰い、衿裏から生地を持って来て、袖に接いで、袖巾を出し、身幅も出しました。

相良刺繍の柄が途切れてしまったけれど、良しとしています♪

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2016/3/16

3月16日の装い  ▲今日の装い/袷

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●着物

着物は、都喜エ門の白大島で、地色は薄い桜鼠に、絣でお花の柄が織り込まれています。

藤絹織物、紬萬葉、銘は「花の招待」です。

織技術者は、前田澄子さん。

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クリックすると元のサイズで表示します←八掛けは黒のぼかしにして見ました。

●帯

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帯は、黒地の塩瀬名古屋帯です。

黄色の花が描かれている二部式名古屋帯ですので、菜の花風と言う事で、春に締める事が多いです。

●小物

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・帯揚げは、山葵色の縮緬です。

・扇子は、桜が描かれています。

・帯締めは、自作の物で、帯の黄色に合わせました。

・根付は桜の縮緬細工で、揺れる物です。

・腰飾りは、桜柄の巾着匂い袋です。

・羽織紐は、ベネチアンガラスのブレスレットで、留め具を交換。

●羽織

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長羽織は、この紬に一番ピッタリの、桔梗色に流水柄地に、苔色で相良刺繍の物。

きものおたすけくらぶさんで、仕立て直しをして貰い、衿裏から生地を持って来て、袖に接いで、袖巾を出し、身幅も出しました。

相良刺繍の柄が途切れてしまったけれど、良しとしています♪


●バック

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最初のベトナム旅行で、買って来た緑色のタイシルクのバック。

大好きな相良刺繍が刺されています。

画像では暗く写っていますが、綺麗な若草色で、タイシルク独特の輝きがあります♪

●履物

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黒地で天がホワイトがかったシルバーの台なのですが、上から見ると周りが黒く見える台です。

花緒は黒皮で、前坪が赤です。

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

最初はあまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまいました。

初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたら、そのまま吸い込まれるように足が入りました♪

少し様子を見ようと思っていましたが、今現在も緩み無く大丈夫です。

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2016/3/16

ガレの庭を鑑賞。(3/16)  ◎着物でお出掛け(袷)

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Sさんから、「第三水曜日は、シルバーが都の美術館が無料に成るので、行きませんか?」と誘われて、一緒に出掛けました♪

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見黒駅で待ち合わせ、近いので、「時代布 池田」に寄って見る事にしました。

Sさんは初めてとの事。

あら〜〜〜お休みにしては、中に人が沢山居る。

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聞いて見ると、今日は、定休日で、講師を呼んで、お勉強会?をしているので、中に入れないとの事・・・

残念でした。

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Sさんが探してくれた人気のお店に少し並んで、入店(^^♪

週に4日だけ、ランチをして居り、メニューは一つだけ。

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器は益子焼で、美味しいご飯に、鮭の塩焼き、鶏肉と野菜の炊き袷に、ポテトサラダにお味噌汁。

美味しい〜美味しい〜と言いながら頂きました。

限定30食だかのランチです。

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わ〜やはりシルバー・・・・

ホッとして肩を落として、背筋が曲がって居る・・・・

凄いいかり肩なのに、なで肩に見えるわぁ〜

きちっと背筋を伸ばしましょう♪

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庭園美術館の道を隔てた路地に有るので、またこの美術館に来た時に、伺いたいです。

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本日の「ガレの庭」

やはりシルバーが無料の日なので、来られている人達は、お歳を召した人ばかり・・・・

若い人がチラホラ。

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この木は何の木?かしら。

左上にハトがとまって居ます。

首を垂れて。

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実はこの場所は、私にとって、とても思い出深い場所なのです(^^♪

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ガラス工芸家エミール・ガレは、花や昆虫など自然をモチーフとした作風で知られ、陶芸・ガラス・木工家具で活躍。

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パリ万国博で二度もグランプリーの栄誉に輝きました。

2500〜3000種の植物を育てた広大な庭や、豊かな自然の中で、植物を観察して論文を書き、種の進化やライフサイクルに強い関心を寄せていました。

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どの作品も繊細で、美しく、目を見張る物でした。

殆どが北澤美術館所蔵の作品でした。

オルセー美術館所蔵のデッサン・スケッチも展示されていました。

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旧朝香宮邸は2013年に本館及び新館工事、2014年11月リニューアルオープン。

新館から本館を眺める。

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本展示の売店。

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お庭を眺めながら、カフェの順番を待っています。

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シフォーンケーキと珈琲。

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セット割引は有りませんでした。

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ふわふわで、香りよく、美味しかった〜〜

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あらあら、ゆっくりして居たら、こんなに暗く成って仕舞いました。

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庭園美術館の入り口に、庭園美術館の売店が有りました。




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