2015/5/4

●キウイ柄の紬単衣に帯8本  ●単衣一枚に帯○本

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この着物は上野の鈴乃屋のビルに入っている「たんす屋」さんで購入しました。

最初はコート(対丈で紐を付けて着用)にしょうと思ったのです。

「駄目元でも良いわァ〜」と思って、正絹の着物を、ネットに入れて洗濯機で洗いました♪

「単衣だし、縮んでも対丈で着るんだから」と思って。

それが、なんと縮まなくて、綺麗に成ったのだから、「着物で着てみょう♪」と思い、裄を伸ばしました。

今も健在で、着物として着ています。

この経験から、平織りなら単衣は洗っても大丈夫だと思いました。

(くれぐれも洗う時には自己責任でお願い致しますね♪)

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★1は、02年9月5日に(きもぱら)着物仲間とあざみ野で、ランチを頂いた時に着用しました。
裄を直す前で、つんつるてん。

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●帯

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帯は、絽のすくい織りで芯無しで軽くて、涼しくて締め易いです。

大井町の呉服屋さんで購入した物です。

勿体無い事に、この時一度しか締めていない事に気が付きました。

★2は、02年9月26日に、着付け仲間と渋谷で食事をした時に着用しました。

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●帯

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帯は、芯無しの開き仕立てで、山が紅葉しているような色合いのぶつぶつした刺繍が刺されている帯です。

★3は、03年9月20日に、北陸に旅行した時に着用しました。(1年ぶりに着用)

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身丈が短いので、辛うじておはしょりが出ました。

●帯

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帯は、京都の呉服屋さんで購入の、黒地の絽で、吹き寄せ柄が描かれている9寸名古屋帯です。

軽くて締め易い帯です。

この帯は、出番が多くて、割りと何にでも合うので、お買い得だったかも。

どうしてもこの旅行で締めたかったので、仕立ててこちらの旅行先に送ってもらいました。

★4は05年9月26日上野広小路から銀座に出掛けたときに着用しました。(2年ぶりに着用)

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連休中何処へも行かなかったので、昨日はいそいそと今日出掛ける着物を準備しました。

明日が最終日の上野松坂屋で催されている「大京都展」に出向く。

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ミキモトの赤いらくだの前で♪

おりしも前回2年前に着たときと、帯もバックも同じとは。。。。

アップして見て、昨年は一度も着なかったと言う事が分かりました。

単衣は着る機会が短いけれど、無くては困るし、こうして着ないと2年振りに袖を通す事になってしまいます。

万遍無く着ると言う事は、難しい〜

前回よりは美しく着れていると思います。
自己満足〜♪


●帯は3と同じ物です。

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この着物はわりとバリッとしているので、身体に添わず、皺もより易いし、着にくい部類に入ると思います。う。

★5は、06年6月21日に広尾から西麻布にYさんと出かけたときに着用しました。(9ヵ月振りに着用)

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●帯

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帯は、白地の絽に、黒のすくい織りです。

●長羽織

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長羽織は、亡き父の物で、とても薄い変り絽で、とても軽いです。

振りを、女物に直しました。

★6は、07年6月2日に韓国ドラマの愛好家のオフ会(朱蒙を多いに語ろう)に、神楽坂に行った時に着用しました。(1年振りの着用です。) 

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●帯

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帯は、オレンジ色に金魚鉢に入っている、黒の出目金の帯です。

開き仕立ての絽の名古屋帯を、二部式に仕立て直しました。

去年は、締めそびれていた・・・

●羽織

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羽織は、嫁入りの時の物で、絵羽柄に織られています。

着丈を目いっぱいに伸ばしています。

背には、羽織の柄と同じ紅葉を、若草色のフエルトで縫い付けています。

洗濯機で洗っても大丈夫だったので、雨の日でも着用可の着物になりました

★7は、08年9月14日に、何時もの仲間と銀座を満喫。(1年3ヵ月振りに着用)

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まだまだ暑かったので、本麻の長襦袢に、絽の半襟をつけています。

●帯

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帯は、紺地に金と銀の織の袋名古屋帯ですが、古い物なので厚ぼったくて締めずらいです。

何故かお太鼓の柄と垂の柄が、絶対に合わないように織ってあります。

お太鼓の部分と垂の部分に柄が織ってあります。(一種のお太鼓柄)

お太鼓の見えないところは無地なのです。

お太鼓柄に融通がきかないんです。

前帯の部分はずーっと柄が織ってあります。

帯には色々有って、頭を柔らかくして締めないといけませんね。

★8は、13年5月21日に東京新美術館から銀座に行った時に、着用しました。(何と4年9ヵ月振り)

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●帯

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帯は、この時期にピッタリの生紬の紫陽花が描かれている名古屋帯です。

季節物を購入するのは贅沢と良く聞きますが、そんな事は無いと思います。

この帯はとても出番が多いから。

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★15年5月2日に、着物仲間と、日本橋に出掛けて時に、着用しました。(2年振りの着用)

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青紫色の鉄線と、白い鉄線の帯を締めて。

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●帯

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紺地に白い鉄線の、絽綴れの名古屋帯。

微妙に幅が狭い帯です・・・・

●道中着

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東日本橋の問屋さんで購入の、渋い緑色のレースの道中着です。

とても重宝しています。

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胸に薔薇の押絵の縮緬細工のブローチをつけて居ます。

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