2014/5/7

5月3日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は都喜エ門の白大島で、地色は薄い桜鼠に、絣でお花の柄です。

藤絹織物、紬萬葉、銘は「花の招待」

織技術者は、前田澄子さんです。

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クリックすると元のサイズで表示します←八掛けは黒のぼかし


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●帯

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生成り色と若草色の格子で、塩瀬の三部式名古屋帯です。

わりと何にでも合う万能帯です。

垂れの無地部分の小さな柄は、金で破れ源氏香が描かれて居ます。

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●小物

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・帯揚げは、桃色のグラデーションの絞り。

・扇子は、三社祭だけに売り出される網目模様の物です。(文扇堂)

・帯締めは、帯の色に合わせて、緑色の冠組。

・帯締めは、初節句なので、扇子に兜柄。

・根付は、屏風に描かれている家紋の丸に橘に柘植(上野の十三や)

・腰飾りは、緑の小さ目の匂い袋(京都の石黒香舗)

●籠

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

●履物

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真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

とてもあたりが柔らかくて、履きやすい草履に仕上がっています♪



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