2014/1/2

1月2日の装い(1/2)  ▲今日の装い/袷

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家の前で、風のいたずらで、八掛けが見えてしまいました・・・

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★着物は、金沢の旅行中に求めた藍染めの反物を、おたすけくらぶさんで藍染なので、色止めをして、仕立てて貰らいました。

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八掛けは、無難な明るい紺色です。

柔か物は、垂れ感が気持ち良いです。

●帯

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白地の綴れ織りに、刺繍で波が描かれている名古屋帯です。

お店に入って、「二部式の帯を見せて下さい」と言ったら、「今入ったばかりで、まだ値札も付けてないけれど、貴方にとても似合う帯です」と言われ、即決しました♪

●小物

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・帯揚げは、白地の縮緬に濃い桃色の梅の飛び絞りです。

・扇子は、お目出度い柄の、金と銀の鶴が上ってゆく柄です。

・帯締めは、帯揚げと同じ色味の冠組です。

・根付は、午年なので、馬の柄の物です。

・腰飾りは、加賀の獅子頭です。

●履物

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真綿をぎっしり敷き詰めてある台に、刺繍の鼻緒を挿げて頂きました。

とてもあたりが柔らかくて、履きやすい草履に仕上がっています♪

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今度は、柄がまともに出る様に結んで見ます・・・

外と庭で写したので、日差しが邪魔して、綺麗に帯の柄が写っていませんでした・・・

2014/1/2

今年最初の着物(1/2)  ▲今日の装い/袷

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何処に出掛ける訳でもなく、誰かが来る訳でもなく、それでも年の初めに、やはり着物に袖を通したくなります♪

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神楽坂のお店で買った帯を締めて見たくて、着物を選びました♪

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白の綴れ織りに刺繍で波の二部式の帯で、業者さんで仕立てた物でした。

それが何故か?締めにくい〜〜

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・胴回りに2巻き巻いて、縫い付けてある紐で結ぶように成っています。

帯幅の真ん中に紐が縫い付けて有るので、前中心が二枚綺麗に重ならないのです。(締めた事の無い人が作るから・・・)

・紐を付けるなら、輪に向って、斜めに折って輪に成っている帯幅の下の部分に付けると、キチット二枚が重なります。

あえて紐は付けなくて大丈夫♪

手先部分が、お太鼓部分に縫い付けてあるので、重心が傾いて、締めにくいので、着付けながら、解いて三枚にしました♪

手先はお太鼓を作ってから、差し込むだけで楽です♪


何故か?持ち主がお太鼓部分の胴に当たる所(帯び出し線の上の部分)を、つまんで縫って有ったので、帯が短くなって、如何考えてもお太鼓の柄が逆に成って仕舞いました・・・・

お太鼓を付ける時に、裏にして、帯び出し線が、背中にあたるようにして、二重太鼓を結ぶ様にしか結べなかった・・・


・帯び出し線は帯枕を付けた時に、柄の下に下がっています。

解いてアイロンを掛けて居る暇が無くて、柄の波波が下に向いたまま締めています・・・・




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