2013/7/31

床のフローリングの補修(7/30)  修理・手入れ

我が家は、築38年弱です。

居間は床暖房にリフォームして、和室もその時に、畳と床を新しくしています。

食堂とキッチンは、キッチンのリフォームの時にフローリングを張り替えています。

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西南の寝室だけは、そのままに成っているので、床が所々ふかふかして来ました・・・・

以前にもふかふかした所を部分的に張り替えていますが、又、他の所がふかふかして来たので、もう一度部分的に張り替える事にしました。

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一度に全面を張り替えられると良いのですが、タンス類が多くて、移動が無理。

ベットが重過ぎて、移動できない等、仕方なく今回も部分張替えとなりました。

てっきり、根太も駄目だと思っていたら、大丈夫でした♪

フローリングの板だけが、長年の間に、湿気と接着剤が甘くなり、ふかふかして来ていたのです。

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フローリングを剥がすまでは、支えている木材が、もしも、ビフォーアフターで見る様な状態に成っていたら、どうしょうかしらと、不安でしたが、剥がして見てビックリ♪

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↑ まるで新品の様にも見えました♪

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↑ 色の変わっているのは、湿気が少し上がって来ているだけで、びくともしていないと言われホッとしました♪

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やり出すと、ここもちょっとふかっとしているみたいと、ドンドン増えて来てしまいます・・・

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一日では終わらなくて、この状態で、換気扇を回しながら、次の日を待ちました。

職人さんからは、全部貼り直す方がどんなにか楽です。と言われるほど、細かい作業でした。

見学するのが好きなので、何度も見に行ってました。




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