2013/6/22

5月24日の装い  ▲今日の装い/単衣

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母が亡くなってから、私の手元に遣ってきた、若しかして男物の反物で仕立てたまま、一度も袖を通さなかった、大島紬の単衣です。

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本場大島紬 仙太郎

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そのまま着て行ったので、裄が短いです・・・・・

●帯

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帯は、絽目の入っている薄いオレンジの地に、細かい刺繍で、黒の金魚が金魚鉢の中で泳いでいるものです。

お花が何種類も刺繍されています。

目黒の「時代布・池田」で金魚の刺繍を見て一目ぼれで購入しました(オレンジは好きではないのに)。

重子さんに「金魚は何時頃の時期ですか?」と訊ねたら、「年中泳いでいるので、いつでも良いけれど、しいて言えば6月かしら」と教えていただきました。

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帯が短くて、柄が綺麗に出ないので、バッサリと鋏を入れて、三部式帯に直してしまいました♪

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単帯だったので、耳はかがらなかったので、二重太鼓に見えます。(二重太鼓のように、先にお太鼓を乗せると、タレ先が出ているので、楽に結べます♪

●小物

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帯が金魚なので、金魚で揃えてみました。

帯揚げは、絽縮緬で、金魚が泳いでいる物ですが、もう少し肌色がかっています。

扇子は、菖蒲が描かれています。

帯締めは、白と黒の横縞の細い物。

帯留めは、作家物の銅製の金魚です。

持っているものの中では高額。

根付は、ガラス玉の中に金魚

腰飾りは、縮緬細工の赤ちゃん。

●バック

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高島屋創業記念の「龍村平蔵《時》を織る」を鑑賞した後に、記念に購入したバックです

●履物

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履物は、パナマの草履で、足袋は麻足袋を、履いています。

天だけがパナマで、台は白の革が巻いてあります。

以前の鼻緒は、白革にパナマだったのですが、白革だけに挿げ変えて貰ったら、鼻緒が柔らかくなって、履きやすくなりました。



実は、金魚の半襟も付けて、この正絹の単の長襦袢を着るつもりだったのですが、余りにも暑かったので、本麻の長襦袢に替えました・・・・

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