2013/6/17

5月21日の装い  ▲今日の装い/単衣

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輪切りにしたキウイに見える柄の、紬。

リサイクル店で購入して、駄目元で洗濯機で洗ったけれど、大丈夫でした。

裄だけ伸ばしました。

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●帯

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帯はこの時期にピッタリの生紬の紫陽花が描かれている名古屋帯です。

季節物を購入するのは贅沢と良く聞きますが、そんな事は無いと思います。

この帯はとても出番が多いから。

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●小物

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帯揚げは綿素材の薄紫色。(一衣舎の自由が丘展示会で

扇子は紫陽花が描かれている物。(人形町・京扇堂

根付には、紫陽花の縮緬細工(東京ミッドタウン・箸長

帯留めは、手作りガラスに帯留め金具を取り付け。

帯締めは紺色と白の縦縞。

腰飾りは、四葉のクローバーの匂い袋(京都の石黒香舗

●バック

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籠は胡桃です。

かっちりとして、艶があります。

山葡萄と違って、表面がつるつるしているので、着物に優しいです。

中に藍染の巾着を縫い付けて、細い組紐を色違いで二本使い、結び目は薄茶色の鹿の子絞りで包んだ物。

●履物

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胡麻竹の右近下駄に、職人展の小千谷縮み出店で購入の、ベージュの麻の端切れで仕立てた鼻緒。

女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でちょっと地味だったので、前坪を柿色にしました。

素足の方が、胡麻竹の良さが分るらしいです。



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