2013/6/6

5月9日の装い♪  ▲今日の装い/単衣

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します縦で下から写してみました。

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着物は、浦野理一氏の経筋紬の単衣仕立ての着物です。

私にしては、歳相応の地味な色目の物なので、これからずーっと着られる着物です。

まだバリッとしていて、身体に沿うにはこれから何度も袖を通さないといけないです。

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横で写すと広角なので、ずんぐりむっくりと写ってしまう・・・・

ウイッグがちょっと大きい見たい・・・

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●帯

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帯は、京都に行った時に、紫織庵で一目見て、気に入って購入して、お仕立てして貰った物です。絹を芭蕉に似せて織ってある絹芭蕉で、シャリッとしていて、気持ちが良い♪締めやすい帯です。

●小物

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帯揚げは、珊瑚色の鱗柄。

扇子は、菖蒲が描かれている物。

根付は、山葡萄で、籠と一緒に求めた物。

帯締めは伊藤組紐の煉瓦色。

帯留めは、ガラス作家物。

腰飾りは、帯揚げと帯締めと同系色でまとめた縮緬の匂い袋。

●コート

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ポリエステルのレースの道中着。

塵除けとして、思ったよりも着る回数が多い。

●バック

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籠は、「かごや」の東北地方産の山葡萄で、内袋は柿渋です。

職人の悠帆さんの作り上げた一点もので、山葡萄のペンダントを下げてアクセントにしています。

もう片方は、ワックスを掛けて、秋田の角館のイタヤ細工のブローチ(東北の職人展で購入)を付けて、両面別の表情を楽しんでいます。


●履き物

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履物は、深緑の革の台に、天は畳表です。(金鷲製)

鼻緒が、痛んできたので、白地に薄緑グレーの紅型で誂えて、挿げ替えていただきました。




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