2012/12/27

12月12日の装い  ▲今日の装い/袷

出掛けるのが午後からだったので、ミニ三脚を立てて、自分で写してみました。

立ってシャッターを押して、また戻って押してと・・・・忙しいですね。

おかげで、夕食準備の慌しい時に、写さなくて良いので、結果OKでした。

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着ているのは、母から譲り受けた白山紬の白生地を、母が大好きな緑の紅型で染めた物です。

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紬は普段着なので、ばち衿に成っていました。

白山紬の巾が狭いので、裄はこれ以上伸ばせないのが残念です。

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●帯

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帯は、生成り色地に薄紫色の牡丹に葉っぱは白ですが、茎は緑色。

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着物を着始めた頃に求めて、気に入って随分締めています。

割と何にでも合う万能名古屋帯です♪

●小物

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帯揚げは、縮緬の生成りに小豆色の小さな格子柄(人形町のころもやさん)

扇子は縁が紅色の物(浅草の分扇堂)

根付は黒のクリスマスツリーと雪だるま。

腰飾りは、朱色の羅漢様(松栄堂)

帯締めは、赤ワイン色の八掛けの色と合わせた、丸組。(自作の物)

●羽織

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黒地のどっしりとした縮緬地に、雪輪と桜の花びらがひらひらと描かれている物。

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バックは、ベトナムで購入した黒地に、黄色い薔薇の刺繍が両面にしてある物。

母と妹にも、色違いで求めた物。

何となく羽織が黒地なので、良い感じかぁと〜 

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履物は深緑の革巻きの台に、天は畳表。(金鷲)

鼻緒が痛んできたので、白地にグレーの紅型で誂えました。

着物が紅型なので、鼻緒が紅型の物を選んでみました。

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ショールは桜柄の羽織と共の物。
ショールの裏地が滑るので、、滑り止めに裏にカシミアの臙脂色のマフラーを縫いつけた物。
暖かくて重宝しています。

12月なのに、コート無しで大丈夫でした。
 



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