2012/12/23

12月9日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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着ているのは、母が甥の結婚式に一度だけ着用した、加賀友禅の付下げ訪問着です。

八掛けは地色よりも濃い目のぼかしです。

亡くなってから、私の手元に来ました。

裄が短かったので、肩と袖から目一杯出しました。

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柄が地味目で、紋が付いていないので、着用範囲が広い着物です。

フラッシュを焚いて写したので、白めに成ってしまいました・・・

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●帯

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帯は、成人式の時に締めた、朱色地に鳳凰の柄の袋帯。

結婚してからは、娘に締めました。

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簡単二重太鼓で締めています。

●小物

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帯揚げは白地に鹿の子絞りに、松竹梅の柄には金糸で刺繍がされています。

扇子は表裏・金と銀の正装用の物。(嫁入りの時の物)

帯締めは、綴織りで、両面色糸違いで、きゅっと締まって緩まないので、安心できる物。(人間国宝細見華岳作)

腰飾りは、縮緬の巾着の匂い袋です。

●バック

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牡丹が立体的に日本刺繍されている、ビーズのバックです。

品質保証「このバックは日本刺繍の技法により、糸を二重にして縫い上げて有りますから非常に丈夫で、万が一にもほつれても、カギ針縫いのものと違って、ほつれが周囲に広がる事がありません。」

●履物

忘れてしまったので、妹に借りました。

帯の地色と似た、成人式?の時の物かも?

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借りられて本当に助かりました。

感謝♪



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