2011/12/23

縦縞紬着物1枚に帯6本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は母の縦縞の紬を、おたすけくらぶさんで胴接ぎして仕立て直して貰ったもので、とても柔らかくなって、寸法もピッタリになって嬉しい。

(貰った時は箪笥の中でぺったんこでバリバリでほとんど着た気配無し・・・)

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1.2.3は貰って、そのまま着ていたものです。

4.5.6,7は仕立て直して、自分サイズで着ている物です。

全身の画像を見て見ると、窮屈そうに着ているのが分かります。

特に後姿のオクミの出方が違う。

窮屈な物は、オクミが後から見ると、下のほうに少しだけ見えます。

直した物は、オクミが上のほうから三角形にすっきりと出ているし、ゆったり見えます♪

貰ってそのまま着るのは、何時まで経っても、借り物で、仕立て直してやっと自分の物に成ったと感じます♪

★1は、02年11月25日にNさんのお誘いで、美味しいイタリアンを中野に食べに行きました。

グルメなNさんお薦めの、素敵なイタリアンです。

着物の二人が次から次と、アルコールやアラカルトを注文、テーブルの上は、凄い豪華版!

周りはランチをご注文、ちらちら見られる。

(着物で食べているだけでも・・・それも和食じゃない。)

締めて二人で1万円強が、お腹の中に全部入っちゃいました。

の後、呉服の「よねやさん」に寄り、デジカメでいっぱい写真を撮って、プリントアウトして貰いました。

和風傘購入。

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●帯は香港で購入の、チャイナ−ドレス用の生地で仕立てた、リバーシブルの2部式の名古屋帯です。(自作)

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○羽織は「壱の蔵」に初めて行った時に買った、紋付のグレーの羽織です。(長羽織が欲しかった。)

紋を隠すために、紅葉の押絵をつけてみる。

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襟が裏返っていた・・・恥

★2は02年11月26日に、初めて豆千代さんに行って見ました。

遠いけれど、一人で行って着ました。

2日連続同じ着物に、帯だけ変えました。

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思っていたよりも、狭くてビックリしました。

月の内(26日から月末)数日しか開店しないと言うので、凄い混みようでした!

熱気で、酸素も足りないかも?

だって、6畳と3畳の中に十何人も入って、商品も有って狭い〜

ランチして、もう一度お店に戻って、見ていました。

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●帯は小豆色地に有栖川柄の織りの、2部式名古屋帯です。

腕がにょっきり・・・

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★3は03年12月14日に、Bさんを誘って、落語(小朝、こぶ平、円楽)を聞きに行来ました。
(1年と一ヵ月ぶりに着用)

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都立大学の跡地に、こんなに立派な区民キャンパスが出来ていたのを知らなかったのです。

その一角にこのホールが出来ていました。

区役所にしても、このホールにしても、凄く贅沢・・・です。

ホールは3階席まで満席で、私達は桟敷席のような席で聞きました。

・小朝さんの装いは、女物の錆朱の濃淡の縞お召し?に玉子色地に白い大きな花柄の羽織に鮮やかなオレンジ色の冠組の羽織紐。

・こぶ平さんの装いは、ベージュ地の5紋付の羽二重に、灰紫地に芝草柄の羽織。

・円楽さんは、紺地の羽二重に黒紋付羽織。

小朝さんの演目は前回と同じで、ちょっとがっかりしました。

こぶ平さんが再来年の3月に林家正蔵を襲名すると言う事でした。

円楽さんの演目は実話で、涙を浮かべての長いお噺でありました。

落語の前後にお茶をして、いろいろお喋りをして、楽しい一時を過ごせました。

行きは娘に車で送ってもらったけれど、帰りはトコトコ歩いて帰りました。

家に着いたら、丁度「笑点」が始まって、今見て来た円楽さんが、青い着物のアンサンブルで、若く見えました。

◎紬の着物は長めに着付けても、着ているうちに、何故だか着丈が短くなってしまう。
短いなァ〜

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★4は05年4月28日に、銀座に出掛けた時に着用しました。 (1年と4ヵ月振りに着用)仕立て直して着ています♪

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●帯は麻地の反物のメーター売りを購入して、自分で作りました。
2部式の帯です。
わりと評判が良いですね。

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★5は05年11月3日に恵比寿で有った「きもの日和」で着用しました。 (7ヵ月振りに着用)

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何時もの仲間が勢ぞろい♪フジテレビのアナウンサーさんもご一緒に。
お顔が小さい〜〜

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●帯はオレンジ色の地に地紋があります。
雲の柄が鹿の子絞りに成ってる名古屋帯です。

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★6は08年3月3日に池袋の催事を掛け持ちして、Sさんと見て歩いた時に着用しました♪(何と!2年と4ヵ月振りに着用しました。)

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バックと手袋を同系色でまとめて見ました。

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帯は浦野さんの経筋紬(もう織られていない・・・)卵色にも見えるし、薄い緑が入っているようにも見える、締めやすい名古屋帯です。

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今回もまた出番の多い、紫織庵で誂えたロング丈の道行きです。
羽裏は赤に線描きの薔薇です。

仕立てる前と仕立てた後

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますそのままで着ている時と、自分サイズに仕立て直した時。
裄も身幅もたっぷりして,着ていて楽ですね。

▲いつもお腹を突き出して写しているので、後見頃に横の皺が・・・
もう少し垂直に立って写さなきゃ。

★7は11年12月15日に、何時もの仲間との忘年会で着用しました♪ (何と何と3年と9ヵ月振りの着用

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食事以外、ずっと道行を着ていたので、お太鼓がペッタンコに成ってしまいました。

つぶれてしまったら、結び直さないと、ふっくら何時もの様には成らない。

●帯は、嫁に来る時に持たせて貰った、赤と黒の織りに黄色い大きな花が二輪の八寸名古屋帯です。

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持たせて貰った帯は、殆どがポイント柄の名古屋帯でした。

この時期流行って居たのだと思います。

黄色の花の所だけに、綴れ織りで織られています。

クリスマスをイメージして、緑や赤を選びました♪

黒い一色の道行きに、ちょっと赤の椿の縮緬細工のブローチを付けて見ました。

着物にブローチも有りだと思いました。


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道行は、Kさんと京都旅行中に訪れた紫織庵で、一目ぼれして仕立てて貰った切りビロードに縁起物の刺繍がされている物です♪

羽織物は普段は二尺六寸にするのですが、長めの八寸でお願いしました。

どっしりとしているので、正解だったと思います。

とても気に入っています♪



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