2010/12/10

●本結城紬一枚に帯6本♪  ●結城紬一枚に帯○本

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します  

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

・織った人  生井ハルエ 
・絣くくり   生井 宏 53883
・手紬糸使用 一反分の糸は数人の人で紬ぐ
・奥順株式会社 結城市大字結城1-2-3 TEL0296-33-3111

良く結城紬は寝巻きにして着てから、柔らかくなってから、着ると良いと言われてますが、そんな事は無いと思います。
細い糸でいざリ機で織られていて、凄く薄いので、最初から柔らかくて、暖かいのには驚きました。
八掛けをグレイの格子の中に黒の小桜柄にしてみました。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★1は05年2月12日にde銀座に参加した時に着用しました。

着物は半年位前におたすけくらぶさんで仕立てて、勿体無くて着なかった、重要無形文化財の結城紬を昨日しつけを取り、着て行きました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します(悟雀さんHPより)

●帯は作家物で縮緬地に、墨で竹を描いた名古屋帯を下ろして、締めました。

クリックすると元のサイズで表示します1クリックすると元のサイズで表示します

★2は05年2月14日にAさんと銀座に出掛けた時に着用しました
ミキモトホールで「着物で遊ぶ菊池信子さんの場合」展 をさらっと見ました。(9ヵ月振りに着用しました)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は白地に紺の紅型の縮緬の帯です。

クリックすると元のサイズで表示します2クリックすると元のサイズで表示します

○羽織は生成り色の縮緬に、線描きの菊柄で花芯は金色です。
黒っぽい着物には、とても重宝しています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

★3は05年3月10日にSAKURAの月刊誌の取材http://www.pr-g.co.jp/を受けた時に本社まで出向いた時に着用しました。(1ヵ月振りに着用しました) (バックナンバー5月号第二特集11普段着きものの達人に聞く

羽織の裄を出すために、襟から生地を取って、袖口に足しました。
右側の画像の左袖が、継いだところが分ります。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は1と同じ竹柄の帯です。

3クリックすると元のサイズで表示します

★4は05年11月18日に一人で、新宿の伊勢丹の紫織庵の出展と、文化服装学院の「日本・服飾の美」を見に行った時に着用しました。(8ヵ月振りに着用しました)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

●帯は浦野さんの経筋紬の、薄い卵色の無地名古屋帯です。

クリックすると元のサイズで表示します4クリックすると元のサイズで表示します

○羽織は、2.3.と同じです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

★5は、09年3月26日にEさんと原宿で食事をしてから、ルーブル博物館展を鑑賞に行きました。(3年4ヵ月振りに着用)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

着物は墨色のいざり機で織られた、本結城紬です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯は白地に桜の花弁が、渦巻いている塩瀬の名古屋帯です。
道中着を着て、電車で寄りかかっていたので、お太鼓が潰れています・・・

クリックすると元のサイズで表示します5クリックすると元のサイズで表示します

○道中着は水色掛かったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かい。
薄茶色の部分もあるので、二度染め?

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

暖かかったのに、また急に寒くなってしまい、慌てて白のミンクの襟巻きをして出かけました。

★6は10年3月12日に、何時もの四人で、銀座でお喋りした時に着用しました。(1年振りに着用しました。)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

帯は、塩瀬の九寸名古屋帯。
地色は薄い桃色がかった薄紫。
紫色の花。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

生成り地に、線描きの菊で、花芯は金色の長羽織。
裄を出す為に、衿から生地を持ってきて、袖口に接ぎました。
右袖口が、接いだ処が分ります・・・

★7は、10年12月6日に、Eさんとサントリー美術館を観賞した時と、ビックサイトのイルミネーションを見た時に着用しました♪(9ヵ月振りに着用しました♪)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します 

チャーリーが写っていました♪

クリックすると元のサイズで表示します7クリックすると元のサイズで表示します

●帯は八寸名古屋帯です。
無地部分は青紺で、柄はつぶつぶとした刺繍で、山々が色付いている物。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の綸子の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら少し派手でも良いと思い、長羽織に仕立て直してもらったものです。
裄を長くするために、衿から布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。
羽織丈は2尺6寸です。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ