2010/12/8

12月6日の装い♪  ▲今日の装い/袷

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・織った人  生井ハルエ 
・絣くくり   生井 宏 53883
・手紬糸使用 一反分の糸は数人の人で紬ぐ
・奥順株式会社 結城市大字結城1-2-3 TEL0296-33-3111

良く結城紬は寝巻きにして着てから、柔らかくなってから、着ると良いと言われてますが、そんな事は無いと思います。
細い糸でいざリ機で織られていて、凄く薄いので、最初から柔らかくて、暖かいのには驚きました。
八掛けをグレイの格子の中に黒の小桜柄にしてみました。

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チャーリーが写っていました♪

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帯は八寸名古屋帯です。
無地部分は青紺で、柄はつぶつぶとした刺繍で、山々が色付いている物。

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金茶色のオーストリッチのポリード。
アクセントにグローブホルダーを付けています。

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帯揚げは、山葵色の縮緬。
扇子は縁が紅の物。(分扇堂)
帯締めは、苔色。(伊藤組紐)
帯留めは銅製の、紅葉とどんぐり。(かづら清)
根付は帯留めとお揃いの銅製の紅葉。(かづら清)
腰飾りは、紅葉の匂い袋。(石黒香舗)

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履物は着物の残り布で、母が頼んでくれた、羽織とお揃いの紅葉柄の草履です。
鼻緒も共布だったのですが、黒のエナメルに変えました。

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嫁入りの時に、染めてもらった全面紅葉柄の綸子の小紋ですが、若くて着れなくなったので、羽織なら少し派手でも良いと思い、長羽織に仕立て直してもらったものです。
裄を長くするために、衿から布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。
羽織丈は2尺6寸です。




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