2010/6/5

6月2日の装い♪  ▲今日の装い/単衣

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着物は、浦野理一氏の経筋紬の単衣仕立ての着物です。
私にしては、歳相応の地味な色目の物なので、これからずーっと着られる着物です。

まだまだ、バリッとしていて、身体に沿うにはこれから何度も、袖を通さ無ければならないけれど、回数着るのかしら?

この色を選んでしまったので、80歳に成っても、着られる色と言う事は、帯小物の取り合わせを間違えれば、お祖母ちゃんの装いになり兼ねない色ゆきですね。

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★帯は黒地に黄色い小花柄の、塩瀬の名古屋帯です。
春に殆んど締めている思います。
三部式に、仕立ててあります。

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●帯揚げは、白地と小豆色の細かい格子柄の、縮緬素材です。
扇子は、キイさんの桜で染めた扇子です。
帯締めは、山葵色の組紐。
帯留めは、母の形見の珊瑚のさくらんぼう♪

根付はKURAさんの白磁の人。
腰飾りはエステバンのフレグランス・オーブイリゼ グリグリ

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木の札(古いもので北海道の物)にヒョットコとオカメに、そろばんの玉と銭と鈴などがぶら下がっている物。
青の鹿の子の手ぬぐいと赤の鹿の子の紐が可愛い。

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
中には柿渋の内袋が縫いつけてあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点物です。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、これも東北の別のブローチを付けています。
両面別々の表情を楽しめる。

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塵除けに羽織っているのは、緑色のレース地の道中着。
既製品なので、袖丈が短い・・・

全身が緑色の濃淡で、寂しいので、胸にブローチを付けて見ました。

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付けているブローチは、古布で作っていただいた、桃色の大きな薔薇に蝶が鎖で繋がっている物(豆千代さんの赤池さん作)

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Nさんから頂いたお召の端切れで、仕立てて貰った鼻緒。
前坪を朱色にしました。

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台は桐で、草履の様に成っていて、履きやすいです。
今日が初下ろしです。

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今が一番紫外線の多い時期です。
長い日傘の方が、見た目は美しいのですが、持ち歩くには、折り畳みの傘の方が便利です。
一枚おきに、レース柄に成っていて、透けないので、良いと思います。



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