2010/5/2

4月30日の装い♪  ▲今日の装い/袷

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着物を着るようになった時に、仕立てたまま、箪笥の肥やしになっていた、琉球絣。

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久し振りの着物着用なので、箪笥の中の整理も兼ねて、一段ずつ全部出して、入れ替えていて、見つけました♪
完全に忘れていました。
ちょっと得した気分です。 

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元の体型に戻りつつあるので、身幅もピッタリ♪
八掛けの辛子色がすっきりと差し色に。

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帯は大好きな、塩瀬に藤の花。
残念ながら今年はまだ見ていない・・・

簡単帯結びなので、柄もキチット出ます。

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帯揚げは、初下ろしの、八掛けと同色の縮緬。
扇子は縁が紫色の物。
根付は、桔梗の縮緬細工。
腰飾りは、青系の縮緬巾着。

帯締めは赤茶色の伊藤組紐。
帯留めは、自作の焼物で、藤のシールを貼ったもの

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ショールは男物の兵児帯を、半分にしたものです。

杢目縫い絞り
一定の間隔で絵付けされた布の線にしたかって平縫いをしていき、固く締める。不規則な皺が杢目のようになって表われる。


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バックはエルメスの、ボックスカーフの柿色のポリードを差し色に持ってみました。

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焼き杉の右近下駄の台に、天が烏の畳表。
鼻緒は頂いたグレーのシボの高い絞りに、薄墨桜色の本天。
軽くて履き易いです。




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