2010/4/5

中欧5ヵ国(その25)ブタペスト  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

10年前に此処を訪れた時に、確かにガイドさんが、「そそろそ見えてきます」と言って教えてくれた所がありました。

今回のガイドさんに、「有りましたよね?」と聞いた所、「オランダは有名ですが、ハンガリーは聞いた事が有りません。」と言われて仕舞いました。
でも私はオランダには、行った事が無いのです。

でも確かに、この目で見たのです。
それも公道に面した場所で。

幾つかの窓が並んでいました。
女性が立っていたのです。
赤い下○を付けて・・・ネ○リ○ェを着て・・・

路地裏なら・・・・それがバスの窓から同じ高さで見える位置に・・・・
今回は、そんな所は有りませんでした。
当たり前ですが。

10年一昔と言いますが・・・まだそんな時代だったのですね・・・

丁度ユーロに切り替わる前でした。
レシートには、現地の通貨とユーローでの価格と、二本立てで印字されて居ました。

ユーローはドルよりも低かったと思います??

だから五カ国ごとに、両替をしながら、旅をしていました。
今はユーローだけ両替すれば、旅が出来るので、便利になりました。
(ユーローになって、物価が上昇したとも聞きましたが・・・)

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夕食のレストランです。

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床も腰板も木製で、重厚な感じです。

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天井高もあって、照明は、重厚さがあって素敵です。

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旅行中は昼食も夕食もアルコールを頂いて、普段は殆んど飲まないのに・・・
帰国してから心配〜

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今日は女性三人がアルコールで、男性がジュースですよ。

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お店の入口近くでは、上品な感じの紳士が珍しい楽器で色んな曲を弾いてくださいました。

「さくらさくら」や日本の曲も数曲。

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スープはハンガリーの名物料理の、★「グヤーシュ」。
グヤーシュとは、牛飼いの意味だそうです。
牛肉や玉葱・じゃが芋・が入った、パブリカ味のシチュです。

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メインは豚肉のソティー。
付き合わせが御飯でした。
ポテトサラダにブロッコリー、レタス。

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デザートはリンゴの角切りに生クリーム添え。

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一緒に記念撮影♪

2010/4/5

中欧5ヵ国(その24)ラマダブタペストホテル宿泊  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

宿泊したのは、★★★★のラマダブタペストです。

此処で二泊しますが、ドアを開けたら、その狭さにビックリ。

写す気力もありません・・・
壁は真っ白で、絵も飾ってないし、なんとティツシュペーパーも有りませんでした
これで四星・・・・

床が落ち着かないのです。
新建材の、薄い色のうすぺたいフローリングです。

ベットはなんと枕の幅強です。
寝相の悪い人だったら転げ落ちそうです。

スーツケース広げられない・・・二個広げると足の踏み場もない・・・

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聞いた所、ベットの上で広げていたそうです。
まるで鰻の寝床です。

終わり良ければ全て良しと言うのに・・・・
このホテルに二泊とは・・・

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皆さん私達と同じく吠えていました。
アンケートに書かなくちゃと。

バスルームも狭い。
鏡に写っている広さです。
壁に張り付いて写した。
畳二畳なんて無いですね。
圧迫感有りすぎ。

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今朝は、オムレツ作ってもらえる様には成っていなかったので、パンケーキよハム・ベーコンを皿に盛る。

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パンはレーズン入りを一個と、フルーツをたっぷり。

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朝食選びながら、お部屋の狭さを言いあいました。

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一組だけが角部屋で、狭くなかったようでした。
運が良いですね。

2010/4/5

中欧5ヵ国(その23)昼食からプラチスラバへ  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

今日は一日中雨らしい・・・

寒い〜寒い〜

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階段を下りて、地下のレストランだったと思います。

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此処で今日の午前中の宮殿と市内の説明をして頂いた、現地ガイドさんのSさんとお別れです。

後で次の現地ガイドさんから聞いて、Sさんは素晴らしく優秀なガイドさんだったと分った♪

皇室の方のガイドもなさり、日本に同時通訳で、来られたりと、ガイドさん仲間ではとても有名らしい。

宮殿では、裏から見た色んな話をして貰らったり、初めて船でこの国に着いた時の話とか、して貰いました。

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乾杯は、カンパリソーダー・カンパリオレンジ・赤ワインです。
寒かったので、暖まります。

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サラダは、マッシュポテトに、レタス・胡瓜・トマトでした。

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メインは

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デザートは、ザッハ・トルテでした♪

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これから、ブラチスラヴァに向かいます。
約65km、約1時間15分です。

雨はどんどん強くなってきています・・・
バスの中で待っていたい感じです。

でも一応コースに入っているから、説明を聞かなくちゃ・・・
写真一枚写して、トイレ休憩に行ってしまう人が殆んどでした。

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1993年に、チェコから分離・独立し、スロヴァキアの首都と成りました。
歴史を通じて長い間ハンガリーの支配下にあり、一時期は首都になった事もあるそうです。
国土の東西を山脈が貫く山岳国です。

↑★ブラチスラヴァ城

ドナウ川と旧市街地を見下ろす小高い丘に建つ町のシンボル的建物です。
どっしりとした四角い建物で、四本の塔が延びています。
城の歴史はローマ時代に遡りますが、現在見られる建物に成ったのは、15世紀です。

16世紀には、オスマン朝軍の攻撃に備えて、堅固に造り変えられました。

18世紀にはマリア・テレジアの居城と成った時期も有りました。
内部は博物館に成っています。

第一次大戦後の独立までハンガリー王国の首都となりハンガリー国王の戴冠式も行はれた。

このお城はテーブルの様であると言われていた。
上下逆さまにしたら、テーブルに見えるから「逆さテーブル」と言われていました。

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細い路地から、お城が見えました。

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★ミハエル門

旧市街地の目抜き通り、ミハルスカー通りの北部にある門で、ブラチスラヴァの中心地地点(ゼロキロメートル地点)

かっては旧市街地を取り囲んでいた城門の一つです。
城門の上に建つ塔は、ミハエルの塔と、呼ばれていました。

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内部は武器を展示してある博物館に成っています。

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オペラ座です。

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歩いている途中に、こんな遊び心のあるマンホールが有りました。
最初に見たときには、ビックリしました。

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これから国境を越えて、ブタペストに向かいます。
約194キロ・約2時間半掛かります。

2010/4/5

中欧5ヵ国(その22)歴史築観光  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

今回の旅に出発する直前に放映された、「美の巨人」で今から訪れるシェーンブルン宮殿を紹介しているのを見られた事はとてもラッキーでした♪

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ハプスブルグ家の夏の離宮として、17世紀末に造営が始り、マリア・テレジアの時代に完成しました。

外壁の色は女帝が好んだマリア・テレジア・イエローで統一されています。

残念な事に、冷たい雨が降っていて、傘を畳んで、さっと写して、足早に宮殿に向かいました。

周りは石畳です。

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部屋は総数は1411です。
ボヘミアングラスの、シャンデリアや金箔の漆喰など、内部もまばゆいばかりです。
フランツ・ヨーゼフ一世の執務室や大ギャラリーは見逃せません。

今回大ギャラリーに入ったら、110年ぶりという大修復の真っ最中で、縦半分が布で覆われており、見られるであろう内装の部分を描いて、見せていました。

「フランスのベルサイュ宮殿に匹敵する宮殿」と帝王レオポルド一世の命により1696年に着工されましたが戦争や皇帝の急死に寄って、中断1749年にバロックとロココの様式を持った美しい宮殿が完成しました♪

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正面から横のガーデンを廻って、庭園の方に廻ってきましたが、雨が、ザーザーで館内の売店で買って来た、エリザベートが描かれている紙袋が破けるのではと、心配しました。

正面奥に見えるのは、「グロリエッテ」
庭園の高台に立ち、カフェもあります。

↓10年前の5月末の庭園は花が咲き乱れていました♪
お天気も申し分なかった♪

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庭園は、手入れが行き届いており、広大な庭園の総面積は1.7平方キロメートルで東京ドーム約36個分で、動物園や迷路式の庭園も敷地の中にあります。

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動物園は1752年に始った世界最古の動物園です。
右の途中。

此処は少し屋根があったので、ホッとしました。

晴れていれば、庭園の散策もしたかったのに、とても残念でした。

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売店で購入したのはモーツアルトの缶と、シシィの缶の紅茶。

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ミニチァのシシィの食器とマグネット。

現地ガイドさんのSこさん、お薦めのガイドブックも。

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これから、ベルヴェデーレ宮殿に向かいます。

左右対称のデザインが優美なバロック建築で、上宮と下宮の二つの宮殿から成り立っています。

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オスマン朝による第二次ウィーン包囲からウィーンを守ったオイゲン公の夏の離宮として建てられました。

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上宮の内部はクリムトなどのオーストリアの絵画を展示したオーストリア・ギャラリーになっており、下宮は中世とバロック美術館になっています。

外からだけの観光です。
ここでも雨は降り続いていました。

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↓10年前はこんなに青空で、お花が咲き乱れていたんですよ♪

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この後は昼食ですが、雨強風雨風は止む事はなかったです・・・

2010/4/5

中欧5ヵ国(その21)ウィーンのホテル  ◆海外旅行記(中欧5ヵ国)

ホテルは★★★★NHダヌーブシティー。
ホテルに到着したのが、遅かったので、明朝の出発は8:30♪

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お部屋は、絨毯も、カーテンもベットに掛けられた布も、全てブルーの濃淡でまとめられており、落ち着いた感じで、素敵です♪

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カーテンの下げ方もいい感じ。
ズボンプレッサーも常備されて居ました。

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バスタブにはシャワーカーテンではなくて、ガラス。
今回のホテルは全てが、ガラスでした。

拡大鏡も付いていました。

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DEMELで買って貰った、ボールのような大きな御菓子。
なんでもTVで作り方を紹介していた、珍しいクッキーらしい♪
夜中に二人で、バリバリ剥がして、食べてみる。

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手前のテーブル席は、ガラガラです。

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お料理は沢山出ています。

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どれにしようかしらと?迷って見るけれど、取り分けて来るのは、大して変わらないのです。

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ドリンク類も、パンの種類も豊富でした。

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今朝も、オムレツを頼んでみました。
コックさんは、日本人の様に見えるけれど、お隣の国の人かも?

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海外で、オムレツを頼んでも、日本のようなふっくらとした、フカフカのオムレツにはお目にかかりません。

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今日はどうかしら?

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今までの中で、一番形が、似ていました。
お皿の端に、彩りに添えてくださって、食べて見るとまあまあふわっとしていました♪

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パンとベーコンとソーセージ。
他はフルーツ♪

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夜はバーになるのでしょうか、アルコールにグラスがいっぱいです。

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今日はウィーンの郊外を観光して、ブタペストに向かいます。
バスに積み込まれる、スーツケース達。

お天気悪いです曇り雨×o×



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