2010/3/17

3月12日の装い♪  ▲今日の装い/袷

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・織った人  生井ハルエ 

・絣くくり   生井 宏 53883

・手紬糸使用 一反分の糸は数人の人で紬ぐ

・奥順株式会社 結城市大字結城1-2-3 TEL0296-33-3111

結城紬は寝巻きにして着てから、柔らかくなってから、着ると良いと言われてますが、そんな事は無いと思います。

細い糸で、いざリ機で織られていて、凄く薄いので、最初から柔らかくて、暖かいのには驚きました。

おたすけくらぶさんで、お仕立てしました。

八掛けをグレイの黒の格子の中に、小桜が散りばめられている柄にしてみました。

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●帯

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帯は、塩瀬の九寸名古屋帯。

地色は薄い桃色がかった薄紫。

紫色の花。

●小物

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帯揚げと帯締めは、同色の赤紅色。

扇子は、縁が青紫色の物。

根付は、落雁でかたどった桜。

腰飾りは、桜の柄の縮緬巾着の匂い袋。

●羽織

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生成り地に、線描きの菊で、花芯は金色の長羽織。

裄を出す為に、衿から生地を持ってきて、袖口に接ぎました。

右袖口が、接いだ処が分ります・・・

●バック

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バックはエルメスの、ボックスカーフの柿色のポリードを差し色に持ってみました。

●履物

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

あまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまった。

殆んど初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたらそのまま吸い込まれるように足が入った♪

少し様子を見ようと思っていたが、今現在も緩み無く大丈夫です。 

●ショール

ショールは、母が気に入って使っていた片山文三郎商店の絞りのショールの、白黒の鹿の子絞りです♪



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