2010/3/11

スーツケースの比較  記録

スペインに出掛ける時に、スーツケースを特大サイズの紺(97年購入)のサムソナイトにするか、空色のMサイズのサムソナイトにするか、迷いました。

体感では小さい空色(06年購入)の方が重量がある感じがしました。
計ってみると、やはり空色の方が重い・・・

9年も後で購入しているのに何故〜〜とガッカリしていました。
此れをまとめていて分りました。

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紺色のは、延び縮みする取っ手が付いていない時代の物。
此れが付く様になって、小さなスーツケースは便利になったけれども、大きなスーツケースは必要ないように思いました。

手を下げると、取っ手に手が掛かるので、わざわざ延ばして斜めにして引く必要を感じない。
斜めにして引けば、場所を取って、迷惑な気がしました。

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空色の方は、外付けの延びる取っ手で、中は広くて入れやすい。
赤はデザイン重視で、外からは表側も裏側も、同じくすっきり。

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重さは空色>紺色>赤色
空色は立てても、横にしても、下の方に少し広くて(画像では分り難いけれど)、重心が下に行くようにしてあります。

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紺色を買った9年後なのに、延びる取っ手が付いていると言う事で、紺色と重さを比べて購入しなかった。

此処に来て、重量の規制が厳しいので、薄くて軽い素材のスーツケースが主流です。

紺色のスーツケースが、旅行の時に一番大きかったので、いつも一番下で、運ばれていました・・・

新素材のスーツケースで一番下に成ったら、ドキドキです。



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