2010/1/28

1月20日の装い♪  ▲盛装・晴れ着の装い

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この着物は、むじな菊柄の江戸小紋ですが、画像では分かりにくいのですが、型紙をずらした時に、段々色を濃くして、染めてある物です。

裾に行くほどに、濃く染めてあります。

だから訪問着になるのでしょうか?(背縫い・脇縫い。袖付け、掛け衿の柄が合っています。)

●帯

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帯は、とても古くて良い物で、母から貰った物ですが、母は叔母から頂いた物です。

全通の袋帯なのですが、何と単の帯なのです。

両端が1.5cmほど、折ってかがってあるだけなんです。

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袋状に成っていない帯を、袋帯と言って良い物かしら?

●小物

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帯揚げは、真紅の縮緬。

扇子は、梅が描かれている物。

根付は、紅白の梅。

腰飾りは、梅の縮緬細工。

帯締めは、私には珍しい真紅の丸組で、半分は三色を細く組んである物を、ねじって締めています。

●バック

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バックは黒地の織りの箱バック。

中が真っ赤な所が気に入りました。

●履物

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履物は「祇園・ない藤」の装履♪

あまりにも、履きなれた装履の様に、するっと入ったので、花緒が緩いのかと思ってしまった。

殆んど初めて足を入れる時には、鼻緒を押し広げて、狭い所を滑らせるようにして、履くのに、何もしないで、足を乗せたらそのまま吸い込まれるように足が入った♪

少し様子を見ようと思っていたが、今現在も緩み無く大丈夫です。

●コート

コートは京都に行った事に、紫織庵で誂えた、黒地の切りビロードに刺繍のお被布衿のコートです。

クリックすると元のサイズで表示します刺繍と裏地は、此れです♪

今回はじめて丈を2尺8寸にして見ました。(羽織は2尺6寸)

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秋の京都旅行で、紫織庵で衝動買いした切りビロードに、お目出度い刺繍のしてある物。

去年は行方不明で、着そびれました・・・



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