2010/1/12

松坂屋本店の夕食(12/24)  ■国内旅行記(箱根方面)

6時半に予約をして置いたので、もう召し上がって居る方々も、居られました。

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まず最初にカウンターに置かれた、捕れた手のお魚三匹の中から、食べたいお魚を選んでお刺身にして貰えます。

金目鯛・鯵・キンキ?

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このオープンキッチンが、元団体客の使っていた大広間とは、想像が出来ません。

通されたのは、オープンキッチンの右から入った、奥のお部屋です。

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まず最初は、食前酒で乾杯〜〜♪
小田原みかんわいんです。
飲みやすくて美味しい。

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先付は、牡蠣柚子蒸し。
柚子の香りがいっぱいの、ふっくらとした大き目の牡蠣♪

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前肴は、吹き寄せ盛り。

姫栄蝶真砂焼。海老煎餅。慈姑雲丹揚。
平柿黄金巻。畳鰯磯辺巻。牛八幡巻。

吹き寄せなので、銀杏の葉に松葉をあしらって、一つずつ丁寧に作られたお料理を、味わって頂きました♪

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夫が選んだビールは、「箱根献上ビール」。
世界ビールコンテストで連続金賞受賞。
地ビールメーカー献上と書かれている。

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私が頼んだビールは、お薦めのギネスとエビスのコラボで作られた、松坂屋オリジナルの「箱根の夕暮れ」と言う物です。

生ビールと黒ビールが二層に分かれて注がれます。

ビールって最初の一口が美味しい。

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造りは相模湾冬どり地魚盛りは、海老に鯛でした。

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その後に、先ほどそれぞれが選んだお魚の、お造りが出されました♪ 

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キッチンからサービスして下さる、若い人は、お料理の説明をキチットして下さり、胸に名札を付けているので、名前で呼んで質問をしても、全て答えられるように、教育されており、感心しました♪

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煮物は、箱根豚蕪蒸し。

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焼物は蟹のアボガド焼。

竹の蓋付き器に入った熱々のお料理。
蓋を下げられる前に、慌てて写す。

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蟹の甲羅に、蟹の身と、味噌とアボガドを合えた物を蒸してある。

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どの様にして蒸されているのかと、すのこを外してみたら、瞬時に熱くなる物が下に置いてありました。

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熱い物が続くので、冷たい塩シャーベットが出ました。
塩でも、しょっぱい訳ではなくて、サッパリしていました。 

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鍋は、冬地鯵つくねなべ。

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キラキラしたアルミのお鍋に、つくねを一口大づつ落として、野菜も一緒にくつくつ煮ます。

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大女将さんが、綺麗な着物をお召しで、顔を見せてくださいました♪
ショートカットの、前髪を立ち上げて、おしゃれです♪
初めてとは思えないくらい気さくで、いろいろお話させていただきました。


お肌がつるるんとして、しわが無い〜〜
毎日「美肌の湯」を使っていらっしゃるからでしょね。

今まで色んな温泉に泊まっているけれど、女将さんが挨拶に見えた事は一度も有りませんでした。

ロビーでお会いする事はあっても。

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中皿は包み揚げ。

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酢肴は河豚サラダです。

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椀は鮭のけんちん汁。
お食事はゆかり御飯と香の物。

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デザートは、苺牛乳豆腐でした。

ソムリエの方の胸には色々な資格のバッチが付いており、見慣れないバッチの事をお聞きしたら、「温泉ソムリエ」との事。

温泉の入り方は、温泉のマークの様に、三本の湯気が立ってマークに成っている事で、分ると思いますが、入浴は三回に分けて入る事だそうです。
真ん中の湯気が一番長いので、二度目のお湯が長く(8分くらい?)入ると良いそうです。

まず入るときには心臓から離れた所、足から腰に掛け湯をしっかりして、段々と上に掛けて行き、湯が熱いと思わなくなって初めて入浴すると身体に負担が掛からない。

温泉の湯をシャワーで洗い落とさないで上がる。

等お聞きしたと思います。
間違っていたらごめんなさい。



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