2010/1/11

松坂屋本店の大浴場(12/24)  ■国内旅行記(箱根方面)

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夕食前に、お風呂に入ろうと、渡り廊下を歩いてたら、目に留まった休息場所。

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丁度お風呂を上がられた人と、入れ違いに成ったので、くたくた籠に入れて持ってきた、デジカメで写してみた。

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右と左に、湯船が有り、同じ源泉からのお湯が引かれています。
左は大きな湯船で、境目に段が付いていました。
右の方は小さめの湯船です。

底が抜けたようになっている、桶に掛け流しの源泉が注ぎ込まれてきます。
湯船には右の湯船の突き当たりの所(窓の下)に、黒い二つのパイプの出口が見えます。

そこから源泉が、勢いよく噴出していました。

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お湯の色は、その日に寄って違うらしい、不思議なお湯です。
エメラルドグリーンの時もあれば、ミルキーグリーンの時もあり、乳白色に白濁するときもあそうです。

同じ源泉から噴出しているのに、本当に不思議です。
今日は、右の方が白濁している様に見えました。

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温泉の成分は、泉質=含硫黄・カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)
旧泉質=(含重曹−石膏硫化水素泉)弱アルカリ性、低張性、高温泉。
泉温は約60度C。

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お肌に良い成分がたっぷり含まれているので、「美肌の湯」と言われています。

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お風呂の前には、松坂屋本店の、歴史等が書かれた物が、展示されて居ました。

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此方の部屋は、若旦那の庵と言って、寛げるように、温泉関係・箱根等の雑誌・新聞・パソコン(インターネット使い放題)TV等が準備されて居ました。

囲炉裏・手あぶりの火鉢は形だけでしたが・・・暖房は入っているので、暖かいですが。

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ロビーには皇太子様が、高校生の時に13回も泊まられた、お写真が13枚も展示されて居ました。
その中の一枚を、写させて頂きました。

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大正天皇や皇后様が東宮妃ご内定の頃お泊りに成られ、多くの皇族方も御来館されたそうです。



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