2010/1/9

真鶴半島(12/24)  ■国内旅行記(箱根方面)

スペインから帰国して、2.3日した頃に、夫から誘われて、温泉に行く事に成りました。

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前々から泊まって見たかった、(前に行った箱根芦の湯温泉のきのくにや(その1その2その3)の近くの、)鶴呼館・松坂屋本店です。

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温泉選びの参考にしているタビエルさんの12月のランキング一位の宿

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二人で出掛ける時に、殆んど晴れています♪
どちらが晴れ男?晴れ女?

途中真鶴に寄って、景色を眺め、お昼を頂いてから、箱根に向かう事にしました。

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どうせなら突端まで行こうと、車を走らせました。

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途中に美術館の駐車場が有ったので、車を停めて、歩いて真鶴岬まで行きます。
素晴らしい景色です。

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下の方まで、下りられるように成っていたのですが、ここまでで、充分と引き返そうとしました。

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途中にパラソルが可愛いカフェがあったので、そこまで下りてみました。

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コーヒーを頂きたいと思っていたら、オーナーの方が出て来られ、二階がカフェとの事。

クリックすると元のサイズで表示しますカフェのデッキ。 

相模湾から伊豆半島までの景色を堪能しながら、挽きたてのコーヒーを頂きました。

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店内を見渡すと、沢山の書が飾ってあり、どれも力強い書で、言葉も心に残る物なので、聞いて見ると、先ほどのオーナが望月秋羅さんで、経歴を書いた、名刺を下さいました。

海外での素晴らしい経歴の持ち主で、60歳に成ってから、竹で書を書く様になり、三本の竹の筆を持って、世界中を廻って、竹筆を広められて、今はここで、ゆっくり書いて過ごされているそうです。
89歳とは到底見受けられないくらいお元気でした。

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記念に書いていただきました♪
代金はタイの何処そこに寄付されるそうです。

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竹で作った筆(穂先が、無くて、竹の先を尖らせて横にして太くも細くも出来る)は、特許うを取っていて、こちらも記念に頂いて帰りました。
上手く使えるかしら??

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元の道に戻ってくる途中には、水仙が咲いていました。

その前の年は、娘と三人に下田の水仙が咲き誇っているのを見ました♪

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暖かいんですね。

今日は、コートが要らないほど暖かかったです。

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お昼時間を大分過ぎてしまったけれど、お店が開いているか心配です。

走りながら、飛び入りで入ったお店が「いずみ」と言う磯料理屋さんです

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時間が遅かったので、丁度帰るお客さんが、一組と、新たに食べに入った一組だけでした。

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旅館の夕食を控えているので、軽く済ませたかったのに・・・

「お薦めは?」と聞いたら、「松がお薦めです」との事だったので、注文しました。

小鉢がどんどん並べられて、樽に入ったお刺身が目の前にドカ〜ンと。

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あわび・甘海老・サザエ・蟹の味噌汁ほか、もう入りません。

デザートには甘いみかんでした。

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帰り際、車で食べて下さいと、ミカンを一袋頂きました。
有難うございました。

さ〜箱根の山を登って、芦の湯温泉(箱根の温泉の中で、一番高い所にある)にと向かいます。



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