2010/1/3

世界遺産のグエル公園見学♪(12/16)  ◆海外旅行記(スペイン)

この旅行で、世界遺産のサン・パウ病院を下車観光する筈だったのですが、改修工事が開始されて、車窓からの観光に成ってしまいました。

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装飾タイルをふんだんに使ったムデハル様式の建物だそうです。
現役の病院とは思えない優美さです。

1997年に登録されました。
聖堂とは徒歩10分の距離です。

次はグエル公園に向かいます。

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ここは、未来の住宅地を構想して、作られた物ですが、資金面(グエルが亡くなったので)の問題も有ってか、途中で工事が中断され、後を公園にしたものだそうです。

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ガウディの生涯のパトロンになるグエルは、イギリス風の静かな住宅地をバルセロナに作ろうとして、設計をガウディに依頼しました。


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ガウディは中央広場・道路・門番小屋・管理事務所などを設計しました。
後の画像の建物の左が、門番小屋で、右が管理事務所だそうです。

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ファンタスティックで、まるでお菓子の家のようですね。

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結局住宅は二軒出来あったのですが、売れず、一軒はガウディの住宅となりました。
今は博物館と成っており、デザインした家具などが展示されているそうです。

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正面の大階段を登ってゆくと、真ん中には、破砕タイルで、モザイクの彫刻のトカゲの噴水があります。

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バルセロナの市街が一望できます。

正面の大階段を登りきった所は、ギリシア神殿のような、列柱に支えられた上が中央広場に成っています。

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ここは随分昔に、サントリーの広告で見かけた所です。

ゴツゴツとした小さな岩を貼り付けたように見える、回廊の脚部と、天井部分です。
上部は遊歩道になっています。

柱部分には女性が、頭に籠を乗せている物も、作られていました。

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ギリシャ神殿の様に見える所の上が、中央公園です。
私の背に見える赤い建物が、ガウディが住んでいた家です。

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私が座っている所が、中央公園で、波の様に、くねくねしている、色取り取りのモザイクのベンチで、囲まれています。

ここからはバルセロナの市街と、地中海までもが望めます。

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現在は市の公園として開放されています。

どんどん暗くなってきます。
後はガウディの代表作のカサミラを下車して見学します。

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切り出したままの石を積み上げてあるために、別名ラ・ペドレラ(石切り場)と呼ばれています。

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徹底して直線を排除して、歪んだ直線を主調とする建物は「山がテーマ」です。

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屋上の煙突は、山の尾根から突き出た峰々を表しているそうです。
個人住宅の為、中には入れません。

建て主とガウディとの意見が合わなかったと説明されたと思います?

最上階が博物館に成っています。

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建物の周りの歩道の、正六角形のタイルはガウディのデザインだそうです。
渦巻きの柄が、美しい。

この後レストランに向かいますが、途中、赤くライトアップされた「カサ・パトリョ」を車窓から見学しましたが、デジカメが間に合わなかったので、画像無しです。

正面は色ガラスの破片と、円形タイルで覆われている。
太陽の光を浴びると、色とりどりに輝くそうです。

「海をテーマ」にした、うねりやねじれを多用した邸宅です。
「アンデルセンの童話」のような家と言われています。



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