2009/10/31

箱根・仙郷楼・別邸・奥の樹々・お部屋(10/27)  ■国内旅行記(箱根方面)

通されたのは、奥から二番目の「ブナ」と言うお部屋です。
細かい格子戸を開けて、入ります。

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畳敷きなので、バリアフリー。
部屋に入る前に水屋があります。(ポット・冷蔵庫は此処に。)

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和室に、ゆったりとした広縁。
お煎茶に、お茶菓子は、笹に包んだ餅菓子でした。

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床の間には掛け軸と、秋らしいお花が活けてありました。

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前庭には大きな庇に、月見台に竹?の椅子とテーブル。
履物が何故か置いてないので、庭には出る事が出来ない。

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床の間の横には、二畳の化粧専用の部屋が。
三面鏡に箱根細工の小引き出しには、裁縫道具やバンドエイドが。

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庭に向かって右側のお風呂は、角の引き戸を2枚ずつ開け放せば、露天風呂に早変わり。
部屋に入室してから、帰るまで、ずっとこの状態にしていた。

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目の前には金時山が、綺麗に見えました。
お風呂はにごり湯で、掛け流しです。
湯の花がいっぱい。

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身体を洗う所は、露天風呂と仕切られて、シャワー付きで、檜の桶と椅子。
その隣が、洗面所で、二人分のバスローブにバスタオルとタオルが沢山使い放題でした。

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奥の小さな部屋には、浴衣と羽織。
ベットルームに、旅館だからか、羽毛布団です。

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ベットルームにも、液晶テレビに、箪笥に、木のタオル賭け。
お花はオレンジ色の百合が飾られていました。

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トイレは男女別々になっていました。
箱根は寒いので、温風器が設置。
角の手洗いの横にも、お花が活けてありました。
照明は自動点灯で、夜中でも便利です。

このちょっとした心使いが嬉しいですね。

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お花が全然活けていない、お宿も多々有ります。
床の間にすら活けていない所。

此方の宿は、お部屋に三ヶ所活けてありました♪



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