2009/6/17

青紺地に絞り柄の絽一枚に帯3  ●薄物(夏)一枚に帯○本

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着物は大レトロ市で大谷さらささんから購入した、藍染め絽小紋です。
襟はバチ襟です。

絞りの柄付けで、前身ごろと後身頃の柄をなんとなく合わせて有りました。(付け下げ風?)
お洗濯をしたら、インクのような色の水が、何度も何度も出てきて驚きました。

長襦袢は白正絹絽で半襟も同じです。

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★1は06年7月8日に着物仲間と銀座で会った時に着用しました。

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かまくらと言うお店で、似せたかまくらの中での食事は暑かった。

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●帯は着物に嵌った当時、柄だけが気に入って買ってしまった丸帯です。
丸帯だと分るまで随分時間が掛かりました。

引き抜き結び・二重太鼓・名古屋帯の三通りに結べるようになっていて、それぞれ柄が三通りに染めてある物です。
(それが判るまで随分と時間が掛かってしまいました。)
所々に、刺繍がしてあります。

普通に結んでいたのでは、結ぶ機会が殆ど無いと思ったので、洗って二部式に仕立て直しました。
所が洗ったら刺繍糸の色が落ちてしまい、メリハリがなくなったので、フランス刺繍糸で、刺繍を自分で足してみました。

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前帯は芯を一枚にしたので、薄くて夏には丁度いいです。
丸帯だったら4枚も重なるのです。
二重太鼓になるように、仕立てました。
太鼓の後には別の柄がありますが、それを出すことはもう出来ません・・・

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★2は07年8月4日にEさんと、目黒雅叙園で催されている100階段・大奥展を観てきた時に着用しました。(1年1ヵ月振りに着用)

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長襦袢に付けた三河芯が長いので、襟元がすっきりと見える。
麻にドロンワーク刺繍の長襦袢。

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●帯は白地の絽ですくい織り。(大井町呉服屋)
自分でお太鼓部分と手先だけかがる。
薄くて軽い帯です。

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★09年6月12日に、次男の高校一年の時の、役員をした5人が集まって、美味しい物を頂いて、お喋りした時に、着用しました。(1年10ヵ月振り)

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長襦袢は、本麻で、半襟は絽。
足袋も本麻の物を履く。

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●帯は生紬の、紫陽花が描かれている物。
二部式にしているので、楽です。

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りんたろうで、フレンチを頂く。

1は何となく古いもの(時代を合わせる?)で合わせて見ました。
そのほうがしっくり来ると思って。
でも2は今物の帯ですが、違和感無かったので、良かったです。

昔着物の絽の着物は薄くて軽くて、今物の絽の着物よりも、涼しい気がします。



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