2009/6/12

北陸の旅(2日目)(6/9)  ■国内旅行記(富山・石川県)

この歳になると、私は、豪華で、広く、お風呂に入るのに、エレベーターを乗り換えて何種類ものお風呂が無くても、カラオケルームや、エステル−ム、夜食を食べるお店が入っていなくても、良いのです。

こじんまりとして、美味しい食事と、気さくで親切な仲居さんと、さり気無く活けてあるお花が有れば♪

まさに今回のお宿は、また泊まりたいお宿でした。

山中温泉のお宿その1  その2

山代温泉のお宿その1 その2 その3
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上記もまた泊まりたいお宿でした。

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朝食もお部屋で頂きました。
湯豆腐のコンロもお鍋も、有り触れていなくて、素敵。
鮭の身が、ほっこりして、塩加減も丁度良かった。

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今日のこれからのコースを考えながら、一年に一度は、またこうして一緒に泊まりたいねと。

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宿の前の階段を登って、はじめて見る氷室
6月30日が氷室開き。

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竹下夢二歌碑(竹久夢二がよく散策した場所)

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二台の車で、湯湧温泉を後にして、末の妹はお仕事。
私たちは、ランチ場所を探す。

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兼六園は百万石祭りが終わったばかりで、兼六園の周りは綺麗に刈り込んだ、色とりどりのサツキに目を奪われる。

車窓からなので、車から降りて、もっと綺麗な所で写したかった・・・・

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学生時代は兼六園が、お昼休みの場所だったのに♪

県庁も移転して、様変わり。
周りを車で走りながら、ランチの場所を探す。
合流しやすいように、東京インテリアの中を見て、ここで妹と合流する。

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和の趣きのあるところで、店内に入ったら、正面には沢山の鉄瓶が、福助さんを囲むようにして、飾ってあり、目を見張る。

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外に目をやると、デッキに広い空間が。

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三人別々の料理を頼んで見る。
三人の装いが、赤・黄・青と、まあ綺麗な事〜〜

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先付け おくら豆冨揚げだし
造り  二種

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煮物 豚バラ肉のちゃんこ鍋
揚物 鯛のさつまいも包み揚げ

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食事 鶏ごぼうごはんと味噌汁と香の物
水菓子 マスクメロンシャーベット



食後、私は末の妹の車に乗って、先導して二台で、父のお墓参りに向かう。
途中で、お花を買って、私は遠くに嫁いでいるので、久し振りのお墓参りとなってしまった。

末の妹とはここで別れ、此方に来たら、寄りたいお店が有って、連れてきてもらい、三度目の訪問。

一度目は家族のお茶碗三個♪
二度目には手捻りの湯飲み茶碗二個♪
三度目の今回は、手捻りの夫婦茶碗を購入♪

少しずつ、お気に入りの器を揃えてきたが、もう来る事は無くなるのだろうなぁ・・・

淋しいなぁ〜



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