2009/3/7

●久し振りのお出掛け。  ◎洋服でお出掛け(銀座・日本橋・東京)

去年の暮れに、整理していたら、まだ申し込んでいないカタログが、何冊も出て来た。

以前に申し込み期限が過ぎて、カタログ会社から、勝手に送ってきた物が、三回も有ったので、慌てて品物を探すが、どうしてもこれと言う物が見当たらない物が、一冊あり、お二人様用の、お食事券を選びました。

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絶対に自分では、行けないだろうと言う、「銀座 久兵衛」を選びました。

昨日予約の電話を入れると、「後二席です」との事なので、ちょっと早いけれど、11時半(予約はこの時間だけで、後は先着順で待つ)で、新橋から、金春通りを目指して、行く♪

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ひっそりと、目立たなく、奥まって、お店は有りました。

格子戸をガラガラと開けて、中に入ると、入口には何人ものお客さんが居られました。

予約していたので、名前を告げると、直ぐに「○○様ですね♪
どうぞ5階になりますので、エレベーターで5階まで」と言われ、ビックリ。

もっと驚いたのは、先にエレベーターに入っていた人が、お友達だったので、もっとビックリ。

5階は個室(友人はこの席)と、L字型のカウンター席(13席)に私たちの座る2席だけが、空いていました。
満席です。

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テーブルの上のお盆には、紫色のメニューと、小皿。
その先には、お寿しを盛る大角皿と、指先を拭く茶巾に、和紙のコースター。

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目の前のこの方が、私たち二人と、左隣のお二人を担当です♪

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若い衆がお皿にぴくぴく動いている「車海老」を二尾持って来ました。

あっと言う間に元気な車海老はお皿からダイブして、まな板の上でもぴくぴくしています。

小鉢に入っているのは、生わかめと大根の千六本にポン酢を掛けてあります。
サッパリとしていて、これから出てくる、お寿司を味わう、お口直しです。

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「中トロ」には、お醤油が上にさっとぬいって有りました。
シャリの上品な大きさに、口の中に入れると、とろっとして、とろけてゆく感じがしました。

「平目」はシャリとの間に、葱が刻んで入っています。
こちらも、お醤油がさっとぬいってあり、柚子の皮をおろした物が、掛かっていたと思います。
平目のしゃきっとした歯ごたえと、さっぱりとした、白身のお味は、大好きです。

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しま鯵にも、お醤油がさっとぬってあります。
身がしまっていて、美味しい。

イカには、お塩です。
食べ方を教えて貰いました。
箸で、イカとシャリを挟んで、手前に倒します。
そのまま挟んで、舌の上にイカをのせて、イカと塩を味わうそうです。
塩で頂くイカ甘味があって、美味しい。

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雲丹はたっぷり、スプーンで三回のせていました。
とろっとして、甘くて、磯の香りが口の中に広がって、幸せな気分です。

雲丹やイクラを日本で初めて、軍艦巻きにしたお店としても有名です。

先程飛び跳ねていた、車海老です♪
娘のお皿の上を写しました。
まだぴくぴく動いているんです物。

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大好きな鮑です♪
「生にしますか?蒸しますか?」と聞かれて、私も娘も、即座に「生でお願いします♪」
鮑もお醤油が薄くぬってありました。
コリコリと歯ごたえが有り、中ほどは柔らかく、絶妙は口当たりです。
私達の切った後の、大きな部分には、竹串を何本か刺して、保管されて居ました。
身が締まりすぎるからでしょうか?

私たちはちょっと後れて入ったので、右隣の、親子連れさんの後に、私くらいのご夫妻が座られました。
「子供達からの、お食事プレゼントで、此方のお店に来ました」との事♪
処が「予約して来なかったので、1時間以上待ちました」と言っておられました。

絶対に11時半の予約で、来られたほうが良いですね。

右隣から、2カップルさんを担当の方です。

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先程まで、跳ねていた車海老の頭と尻尾をカリッと焼いてあります。
味噌もいっしょに美味しく頂きました。
頭の先と、尻尾の先は、同じ形をしているのですね。

握ってくださる職人さんは、お客さんに色々と話しかけてくださって、高級店で、私などは緊張していたのが、ほぐれます。

この辺で、身体が熱くなってきて、二人で汗を拭いました。

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本鮪の大トロです。
私はあまり鮪や鰹と言った、赤身のお魚は好きではないのですが、美味しかったです♪

とろっとして、口の中でとろける様でした。
初めてお醤油につけて、頂いたのでは?

穴子は塩と、たれの両方を、いま作っているところです。
中指で、塩を付けている所です。

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穴子はふっくらとして、暖かくて、蒸し寿司のような感じがしました。
お醤油も、塩も両方味わえて、満足でした。

最初に出てきた、生わかめの器がずっとそのままなので、「どうして下げないのかしら?」と思っていたら、「お替りは如何ですか?」と勧められ、お替りを頼んでしまいました。

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まな板の上で、なにやら変わった物を、作っているわと思いながら、見ていました。

大根の薄い輪切りに大葉を敷いて、練梅を塗って、たっぷりの白胡麻を、練梅が見えないくらい掛けて、その上に大根の薄い輪切りをのせて、二つに切った物でした。

サッパリして、香ばしい胡麻の香りと、大葉と練梅が、絶妙に合っていました。

早速家で、作ってみました。
練梅の変わりに、明太子と、甘味噌です。
好評でした。

椀は、しじみのお味噌汁です。
シジミがたっぷりと。

一枚写し忘れました。
今作っている、細巻きです。
四種類の細巻きが、二個ずつ八個が、色鮮やかで、とても綺麗で美味しかったのに。

赤い練梅、緑の胡瓜、薄茶色の千切りの沢庵、茶色の甘めのかんぴょう、だったと思いますが。

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締めは、玉子です。
「シャリとそのままとどちらが良いですか?」と聞かれましたが、もうお腹がいっぱいだったので、二人とも、「そのままでお願いします」と答えました。

玉子は、キメが細かくて、ふわふわで、まるで、デザートのようでした♪
叉食べたいです。

横には、厚めに切った、べったら漬け。

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とても美味しかったので、「最初で最後だと思いますが、とても美味しかったです。ご馳走様でした♪」と言ったら、「どちらからいらしたのですか?」と聞かれたので、「○○からです」と答えたら、「近いじゃないですか、歩いて来れますね(歩いて来れません」)
日曜日と祝日は、休業ですから、月曜日に来てください♪」と言われ、二人を写して下さいました。

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友人とは出口ですれ違いました。
エレベーター前の額の前で。

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外に出たら、斜向かいにもう一軒の「九兵衛 別館」がありました。
石造りで、モダンな感じのお店でした。

カタログで、ご馳走になりました♪



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