2008/12/14

●12月13日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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この紺色のろうけつ染の一つ紋付き(抱き柊)の付け下げは、母が大好きだった着物で、夫の妹の結婚式に、私が着付けて着せてあげた物です♪

亡叔母も好きで、着なくなったら、この着物を欲しいと言っていた着物です。

八掛けの色も好きで、時代劇のドラマで良く使われている、半襟の色とそっくりです。

半襟は生成り色地に、小花の刺繍が刺してある物です。

●帯

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帯は、とても古くて良い物で、母から貰った物ですが、母は叔母から頂いた物です。

全通の袋帯なのですが、何と単の帯なのです。

両端が1.5cmほど、折ってかがってあるだけなんです。

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袋状に成っていない帯を、袋帯と言って良い物かしら?

●小物

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・帯揚げは白地の縮緬地に赤紅色の飛び絞りです。

・扇子は桜で染められた物で、手に下げられるように、紐が付いています。

・帯締めは朱から薄くグラデーションになっている、太目の平打ちで矢羽根が組まれているもの。

・根付は縮緬細工の柿。

・腰飾りは自作の縮緬細工の柿の匂い袋。

●コート

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コートは、辛子色(辛子色に黒が織り込まれている)の紬の道中着。

●バック

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バックは、箱型で銀糸で天の川のような柄。

着物に嵌った頃に、箱型のバックが欲しくて、正装でも使えてなお且つ、普段に使ってもおかしくない物と選んだ物。

正解で、出番が多いです。

●履物

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祇園の「ない藤さん」の、白い装履です。

白の蝋引きの台に、花緒も白の蝋引きで、通し前坪で紅色です。

とても履きやすくて、お気に入りです。

「ない藤さんのお店には、片足の装履と花緒が並べられています。

どれもサンプルで、売り物ではないのです。

だから台も花緒もサンプルを見てから、台は大きくも高くも出来ますし、花緒も裏や前坪も変える事が出来ます。




 



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