2008/9/21

●本塩沢の黒地の迷路単着物に帯2本  ●単衣一枚に帯○本

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本塩沢の黒地に白で、まるで迷路の様な絣柄です。
本塩沢は、単衣にした方がさらっとしてシャリ感があって、気持ちが良い♪
水にあたると縮むので、梅雨に着る時には、着る日をとても選びますね。

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★1は04年6月4日に人形町の卸問屋さんのB反バーゲンに、友人のSさんを誘って出掛けました。

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私は最初から、薄紫色の結城紬の八掛けだけが欲しかったので、それだけ求めましが、八掛けは普段通りの値段でがっかりしました。
友人は色々購入して、お仕立ても頼んで上機嫌でした♪

●帯はこの時期にピッタリの生紬の紫陽花が描かれている名古屋帯です。
季節物を購入するのは贅沢と良く聞きますが、そんな事は無いと思います。
この帯はとても出番が多いから。

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★2は05年5月18日に日本橋高島屋で毎年有る「日本の伝統展」に行った時に着用しました。(11ヵ月ぶりに着用)

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まず最初に「保多織り」のお店に行って、紺地に白で縦に所々絣が入っている反物を選んでお願いする。

昨日の半襟と同じピンクのストラップの保多織でシャツも注文して、とても着易くて、良く着ています♪
職人さんとお話しをするのが好きなので、今回は3度も行ってしまいました。
勿論色んなお店を見るのが大好きなのは、言うまでもないですが。

●帯はアップして見て、同じ帯を締めて出かけて居たのを知った。
やはりこの時期で最初に思い浮かべる帯なので、仕方が無いわね。
小物は違っていたので、良かった〜

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季節柄の物って、余り持っていないが、こうして見ると、その季節に締めれば、季節に関係無い帯よりも出番は多い♪

★3は06年6月10日にNさん・Kさん・Mさんと銀座に出掛けた時に着用しました。(1年1ヵ月振りに着用)
「大レトロ市」と「喜如嘉の芭蕉布展」に行く。

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喜如嘉の芭蕉布の箱バックを持って出掛ける。

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●帯は絹芭蕉布の、椰子の実柄の全通名古屋帯です。

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去年京都に行って、紫織庵で購入して、お仕立てして貰った物で、お気に入り。
絹を芭蕉に似せて織ってあるだけあって、シャリッとしていて、気持ちが良い♪
締めやすい帯です。

身丈が短いので、三度目にして、おはしょりがキチット出ています。
腰紐の位置って大事ですね。


2年間も着ていないですね・・・
今年こそ着なくちゃ♪



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