2008/9/15

●9月14日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着ていった着物は、黄色地に、キウイのような柄の紬の単衣です。
バリッとしているので、身体に添わないのが、欠点ですが色が好きな着物です。

まだまだ暑かったので、本麻の長襦袢に、絽の半襟をつけています。

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帯は紺地に金と銀の織の袋名古屋帯ですが、古い物なので厚ぼったくて締めずらいです。

手先に柄が有ったので、お太鼓の上に縫い付けて胴の部分と二枚になるようにして二部式帯に作りました。
胴は袋帯の様に四枚になります・・・

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帯揚げは薄いピンクとグレーのぼかし。
扇子は縁が、薄青の扇子。(文扇堂)
帯締めは、縁が煉瓦色の真田紐(伊藤組紐)
帯留は紅葉にどんぐりの銅製。(かづら清)
腰飾りは、紅葉の匂い袋。(石黒香舗)
根付は有田焼。

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
中には柿渋の内袋が縫いつけてあります。

職人の悠帆さんの作り上げた一点物です。

紅葉の匂い袋を下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、これも東北の別のブローチを付けています。
両面別々の表情を楽しめる。

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胡麻竹の右近下駄に、小千谷縮み出店で購入の、ベージュの麻の端切れで仕立てた鼻緒。
女将さんお薦めだったのですが、台と鼻緒が同系色でちょっとだったので、前坪を柿色にしました。




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