2008/8/11

8月9日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着て行ったのは、涼しそうな水色の絹紅梅。
薄くて、しなやかで、柔らかいとても着易い着物です。

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家族のイベントに着ている事が多いのは、お気に入りだからでしょうね。

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帯は、京都旅行で、購入して仕立てて頂いた、椰子の実?柄の絹芭蕉の名古屋帯。
仕立て上がって来た時に、どう考えても柄が上下逆の方が、お太鼓柄がピッタリなので、仕立て直してもらった物。

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帯揚げは薄い桃色のぼかし。
扇子は、縁が紅で染めてある物。
帯締めは薄桃色の冠組紐。
帯留めは朝顔柄の七宝焼の物。
根付は、還暦なので、干支の子の、象牙に似た椰子の実の一種。
腰飾りは西陣織の、着物の色に合わせた水色で、源氏香柄。

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実家の近所でお茶の棗とか、お道具等を専門に扱って居るお店で、一目ぼれした虎竹で編んだ籠です。
取っ手は1度、漆を塗ってもらいました。
内袋は付いていました。
下げているのは、何とかの?実です

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履物は去年のオフ会でオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。



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