2008/8/7

茗荷谷から池袋から茗荷谷♪  ◎洋服でお出掛け(新宿・渋谷・品川方面)

ビザの申請を頼まれる。

大使館の場所を検索すると、九段坂上に有ったので、この辺には何度も行った事があるので、ちょっと安心。

すると麹町だといわれ、「え〜!」行った事の無い所・・・
色々検索していると場所がまたまた変わって、今度は茗荷谷で代行申請を行っている事が分り、地図と時間が分ったのが、前日の夜遅く。

当日になって電話して確かめるがテープが廻っているだけ。
午前中に申請をすれば、夕方5時30分から6時のたった30分だけ受け取れるとの事。

後楽園駅で一駅だけ乗り換えだけれど、何とエスカレーターで6階分の上昇をしなくてはならない。
この駅での乗り換えは止め様と思った。

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Bさんに当日の朝に電話して、「ランチをご一緒に如何ですか?」とお誘いしたら、快く池袋まで出て来てくださった♪

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待ち合わせは池袋の東武横の「伝統的工芸品館」

丁度アートな蚊取り豚の展示があり、とてもユニークな豚さんがいっぱい展示されて居ました。

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館内をゆっくり一通り見て、大好きな焼き物の砥部焼があったので、小鉢を二つだけ購入(最近は気に入ったら二つだけにしている)

お支払いする段階になって、友の会の話を聞いて、入会する事にした。

適正価格で有りながら、一割引になるのは、嬉しい。

そこで館長さん?から、着物・作家さん・染色のお話を色々お聞きして、話が盛り上がって、ランチの時間が終わりそうに成ったので、ひとまず中断して、食事に行く。

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息子達が学生の頃よく来ていたが、まだ営業していて良かった。
店のど真ん中に大きな大きな生けすがあって、その周りを囲むようにして、カウンター席が出来ている。

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お運びさんが生けすの周りを歩いて運んでくださるので、落ちないかと心配すると、思ったよりも通路は広かった。

黒い旗の下は生けすで、その魚が泳いでいる。

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ご飯が大盛り過ぎるが、隣の若い女の子がお替りしていたのみて、若いって良いなぁと。

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とても新鮮で、盛り沢山で、リーズナブルな料金設定で、何度も訪れます。

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会計の時に女将さん?はトンボの着物に、トンボの帯で、着物の中の色が帯にも入っていて、とてもお洒落でした。

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再度、伝統工芸品センターに戻って、もう一度見て廻る。
二階では、友禅染めや箱根の寄せ木細工に銀細工等の体験をしていました。

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芭蕉布展にご一緒した時に以前に、茶系の縦縞の芭蕉布の事を話されていたその着物を、わざわざ着ていらして、感激です。

随分前に芭蕉布を着ていらっしゃった方のは、とても糸が太くて地厚だったけれど、Bさんのは糸が細くて、薄くて着易そうです。

帯は無地の喜如嘉の芭蕉布で、もっと糸が細かったように見えた。

今ではとても貴重な織物をマジかで見て触らせて貰って、感謝です。

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出口でお歳を召した方が、わざわざ写してくださいました。

池袋駅でBさんと別れ、私は茗荷谷駅に向いました。
少し早かったので、ちょっとケーキとコーヒで一休み。

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時間になったので受け取り場所に向かうが、凄い日差しで、日傘を差してきて良かった。
30分早く勘違いして並んでしまい、西日の差すところで待つ事に。

センターの方が余りの長蛇の列に、早目にドアを開いてくださり、ホッとする。
間違い無いか確認して受け取るが、旅行会社の人は沢山のバスポートを受け取っていた。(倍くらいの手数料を取っているのですね)

帰りは予定よりも30分早くなり、また後楽園駅で乗り換えどうしょうかと思うが、そのまま乗り換えるが、今度はエレベーターを見つけて、短い時間で乗換えできて、ホッとする。

長い一日でした。



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