2008/8/6

8月1日の装い  ▲今日の装い/薄物

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★着物は男物の白絣の能登上布の反物を求めて、仕立てて貰ったもの。
裄もたっぷり取れて、良かった。
身丈もたっぷりあるので、腰紐の位置を上にしないと、おはしょりが多くて、着にくいです。

自宅で洗ってみたが、なんとも無かった♪
麻は夏にはとても重宝です。

動き回った後なので、扇子が飛び出ている。
写す時には気に掛けないとね。

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一日動き回ってから写してもらったので、麻特有のしわがいっぱいで、小田原提灯のように、ぶわっと成っている・・・ 

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●帯は京都旅行のおりに、紫織庵で購入仕立ててもらった絹芭蕉で芭蕉の柄。
垂先が黒無地だった物を、接ぎを入れて柄にして貰った。

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帯揚げは松原染色工房さんの工場見学で購入の物。
柔らかい藍が良い感じ。
扇子は白檀。(涼しそうに見えるが、扇いでもそんなに涼しくは無い・・・)

帯揚げは象牙色の冠組紐。
帯留めは瑪瑙。

腰飾りは黄色の麻の匂い袋。
根付はガラスの中に金魚。

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ベトナム旅行で購入の、両面が刺繍のバック。(とんぼで購入)
黒地に白とグレーで、殆んどが相良刺繍。
透明ビーズも縫い付けてある。
底の周り縁の臙脂色がアクセントに♪
底が大きいので沢山入って重宝。

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履物は去年のオフ会でオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。



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