2008/6/28

あらや滔々庵 ♪山代温泉を後にする(6/24)  ■国内旅行記(富山・石川県)

今朝も早くに目が覚めて、最後のお風呂は、部屋付きの檜の半露天風呂に入る事にしました。

24時間ちょろちょろと、出しっぱなしで、勿体無いように思いましたが、滔々と湧き出でる源泉は、他に廻すほどの量だそうです。

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入ってみると、頭を乗せると安定するように、頭が乗る所がくり貫いてあり、見た目よりも、ゆっくりお風呂に浸かって、リラックス出来る様になっていました。

腰掛けもよしかかれる様な大きな椅子が置いてあり、こちらも心憎い心使いでした。

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書院には文庫箱が置いてあり、絵葉書や、便箋に封筒が入っていましたが、何と絵葉書には切手が貼ってあったのです。(初めてででした)

魯山人に関するものや、九谷焼に関する書籍や泊まりたい宿の書籍(次に泊まりたい宿を探したり楽しめた)も置いてありました。

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お風呂に入っている間に、お布団は上げられて、お食事の準備が出来ていました。

仲居さんは勿論お着物を着て要らした。(朝から着ている宿は少ない)

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柔らかくとろとろに炊いてある白粥は、大き目の白木の漆器によそって有りました。

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焼き物はハタハタの一夜干しに大きな椎茸に消化が良いように、細く細かく切れ目が入っていました♪

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炊き合わせは、ひろずに茄子に瓜でした。

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温泉玉子は、玄関前の源泉流しっぱなしの所に八時間漬けて、黄みが柔らかめの物を出してありました。

「総湯」で売っているのは24時間?漬けているので、黄身がこっくりとしている。

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デザートはオレンジとキウイ。

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最後にコーヒーが運ばれてきました♪
器が何処かで見たと思ったら、昨日売店で見たように思った。

姉妹三人とも気に入る♪
和でも洋でも使えそう♪
私の中ではもうお買い上げです。

ミルク入れもいいなぁ〜(有田に行った時にも探したが無かった・・・)

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こちらの宿にも玄関に五月人形?
先日の宿にも五月人形♪

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魯山人の作品がまだまだいっぱい。

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黄色の麻の暖簾の前で。
番傘が懐かしい。

私が子供の時には温泉客は、浴衣に半纏で、番傘さして、下駄をカランコロンさせていた物です。

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女将さんに四人揃って写していただきました♪

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白い暖簾の下がっている所が、宿の売店です。

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選び選られた、九谷焼の作家物や名窯元物、お夜食に出されてお菓子、銘菓が品良く並べて有ります。

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こちらは、北大路魯山人が大正4年(1915年)に訪れて、作陶に没頭した歴史深い陶芸作家の須田青華さんの工房です。

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前回は中に入って作品を見せて頂きましたが、普段使いの器と言われていますが、私にはちょっと贅沢すぎて、見せて頂くだけでした。

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こちらのお店の看板も魯山人作の物だそうです♪



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