2008/6/27

あらや滔々庵 ♪夕食からおやすみまで(6/23)  ■国内旅行記(富山・石川県)

夕食を6時にお願いして、さっそっく四人四様の白紺の浴衣に、紬の単の半纏を羽織って、源泉流し湯のお風呂に入りました。

最近の温泉のお風呂は沸かしたり、循環させている所が多いのに、こちらの宿は源泉が24時間溢れるほどに滔々と湧き出でている宿なので、入ったときのお肌のつるつる感が違います。

源泉は熱い〜〜

浴室に置いてある腰掛け・桶は勿論ヒノキ。
シャンプー・リンスも高級な物で、お風呂は私達四人だけの貸切状態♪
ゆっくり汗を流しました。

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休憩所ではシャンペンが開けてなかったので、開けてまで飲みませんでしたが、ミネラルウォーターを頂きましたが、ジュースが有ったら良かったのにと贅沢を言っちゃいます。

お部屋に戻るとテーブルにはお食事の用意がされて居ました♪

母の誕生日を祝うためにこの宿に来ましたと、一言言っていたので、宿からお祝いのお酒が届いていました♪

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早速仲居さんから、一人ずつ注いで頂いて、母の健康を祝って乾杯をしました。

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食事のお品書きが無いのがとても残念ですが、仲居さんが一品ずつ丁寧に説明されましたが、メモを取るわけも行かず、うる覚えで書いてみます。

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一品目は、鮑の貝の様な器に、加賀野菜の金時草、玉子の吹流しの鼈甲?鴨ロース、蛸の柔らか煮、甘海老のつや煮、瓜。

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今はお酒が飲めないので、祝い酒もちょっと唇を潤すだけにしました。

空豆豆腐に蟹とキャビア乗せ。

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真っ白の物は何かと言うと、此れがなんといちじくだったのです。
ちょっと驚く。

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お吸い物は溜塗りのお椀に、海老しんじょうに瓜と、

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お刺身は日本海で取れたもの。
甘海老に、するめいか、鯛、平目・・・他。
荒塩とお醤油で頂きました。

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おからを鯛で包んで蒸した物。
立派な大皿に乗せて、尾頭付きです。

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紅葉のお皿には「のど黒の塩焼き」と茄子としし唐。

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どっしりとした、ガラスの器には、南瓜の冷たいスープです。

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白海老とコーンとグリンピースのかき揚げを、抹茶塩で頂きました。

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お部屋に仲居さんがコンロも持って来て、四人分の鮑を焼いて下さいました。

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鮑の肝焼きが出来上がりました♪

熱々で、鮑が大好きなので、とても柔らかく美味しく頂きました。

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毛がにと蟹味噌に、若布と茗荷にゼリー。

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ご飯にお味噌汁、香の物。
真っ白の決めの細かくすりおろした山芋と、糸のような細い海苔。
山芋は吸い口付きのどっしりとした塗り物の器に入っていました。

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デザートには夕張メロンと、抹茶アイスに、ゼリー付でした。

こちらに来るまで、知らなかった「有栖○山荘」。
明るい内に、下見に来たけれど、営業時間(午後8時半から約二時間)に成ったので、訪れてみた見た。

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全館畳敷きで、スリッパを履かないで移動できるが、こちらは一度外?に出るので、4階の所に、スリッパが置いてあるので、履いて行く。 

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夜だけバーラウンジ・「酒遊茶論」と呼びたくになる「有栖○山荘」。

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宿の山庭に建つ木造離れの一軒屋で、皇族有栖○家や小松○家の皇族方が山代に逗留された折に使われた離れを、建築当時の趣きをそのまま残して改築した建物だそうです。

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格子の障子が奥の灯りを、浮かび上がらせて、幻想的な雰囲気をかもし出す。

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ガラスも当時のガラスで、向こうが歪んで見える。

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今回は見ただけだけれど、もしもう一度来る機会が有ったら、是非こちらでお酒を交わしたいと思いました♪

こちらの宿は仲居さんが、着物を着たまま、お手伝いの方と、一緒に寝具を準備してくださいました♪

お部屋係りの仲居さんが最後まで、サービスして下さいました。

殆んどの宿は寝具を準備する方が、ふとんを敷きに来ます。




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