2008/6/26

山代温泉のあらや滔々庵 に泊まる♪(6/23)  ■国内旅行記(富山・石川県)

今回は下の妹のお薦めで選んだ温泉の温度が64度の源泉かけながしの老舗館 あらや滔々庵 です。

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玄関先には番傘が立掛けられており、塗り下駄が並べられていました♪

スリッパは無く、ロビーから廊下まで全てに九州の「結城畳」が格子に敷き詰められておりました。

裸足で畳の感触を味わいながらエレベーターの中に入ると、中も畳で、天井には上の赤い縁起物が飾ってあり、ビックリしました。
椅子も置かれており、母には優しいエレベーターでした。

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お部屋は5階の「雷鳥」です。
お部屋の前には重厚な箪笥の上に、枇杷と紫陽花が飾って有りました。

お花が飾ってあるとホッとしますし、おもてなしをされていると、感じます♪

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廊下も結城畳で所々に灯りが燈っています。

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お部屋は書院作りと、12.5畳の主寝室。
ふわふわの座布団が気持ち良い♪

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次の間の6畳にはローベットに、ゆったり目の椅子。
お部屋は街並に向ってなくて、山庭に向いているので、静かで落ち着いた雰囲気を感じます。

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現代的な九谷焼の土瓶に、蓋付き茶碗が準備されて居ました。
お茶は丸八棒茶。

私が宿のマッチを立掛けて写しました。

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小振りのお茶碗でお抹茶と、美味しい和菓子。
黒文字は湿らせて有りました。

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山庭を眺めると新緑が、雨に濡れた後で、より綺麗に見えます。

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お部屋付きの、檜の半露天風呂には滔々と源泉が24時間流しっぱなしです♪

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お部屋の襖を見ると、取っ手が九谷焼で、どれも同じ物がありませんでした。

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階段の踊り場には、会席で使用するお膳が、箱に入って並んでいました。
昔は、お膳を何段も重ねて、仲居さんが運んでいたのを思い出します。

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少し館内を散策して見ました♪

お風呂上りの休憩場には、左の大きな鉢には氷を入れた中に、シャンペンとミネラルウォーター。

右の藍の鉢にも、氷を入れて、小さなビール缶がいっぱい置いてありました。
アルコールが無料の宿は初めてでした。

お水とかヤクルトとかジュースは、有ったけど。

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こちらの宿は北大路魯山人ゆかりの宿なので、魯山人の網代の漆額が飾られています。

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篆刻、書画、初めての陶芸作品の赤絵皿などが玄関を入ってすぐのロビーに展示されています。

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苔生した中庭を背にして、母の誕生日を祝って、四人一緒に。

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北大路魯山人の筆による烏湯縁起の暁烏の衝立が正面に飾られています。
この宿のシンボルにも成っています。


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刻字看板も飾られています。

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襖の取っ手が綺麗な柄の様にして、飾られていました♪
美しい。

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枇杷がいたるところに。

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夜九時から、バーラウンジになる「有栖川山荘」を食事前にちょっと探検♪

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苔生した中腹のお庭。

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一人ずつに渡される物。

宿に泊まっても、浴衣を見ると興ざめするような派手派手な、宴会にピッタリ?な物が良くおいてある・・・

浴衣は白と紺だけの物が、一番好きです。
こちらの宿はまさに、着て見たい浴衣で良かった♪
四人それぞれ違う四色の単仕立ての半纏。

母は大島柄を選び、私は黄色の絣柄を選ぶ。
正絹に見えるのですが♪

三尺は風呂敷に間違うくらいたっぷり生地を使ったものです。
タビックスはお持ち帰りしました。



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