2008/6/30

北陸旅行♪余りにも違いすぎる(6/24)  ■国内旅行記(富山・石川県)

そろそろお腹も空いてきたので、妹と姪のお薦めのお寿司屋さん「鮓 一貫」 に行く事にして、車を走らせました。

ちょっと分かり難い所なのですが、着いて見たら、とても雰囲気の有るお店で、お腹は、もうお寿司を食べる状態に成っていたのに、満席でした。

「どれくらい待てば良いですか」と、聞いたら、あと9人が待っているとの事・・・・
お店の方は申し訳なさそうに何度も誤り、叉是非お越しくださいと言われ、是非今度は予約して再チャレンジしてみたい。

仕方なく、後ろ髪引かれる思いで、付近をを探しました。

すると「豆腐料理」と書いた看板が出ていたお店に入ってみました・・・・・
店は暗い・・・お休み???(お昼時間なのですが)

お店の戸を開けると、中からご主人が・・・要予約なので、お客は0

でも少し時間が掛かる(食べ終わるまで一時間って?)けれども準備出来るといわれ、畳の座敷に入ってしまった・・・のが間違い!

店主テーブルを用意して、座布団を並べ。
店の中には豆腐料理の本が何冊も広げてあるし、ちょっと期待?
一番お安いコース料理を注文。

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お水はコップ・おしぼりは袋のまま、おてもとも買ったままの袋入り。(此れが普通?)

最初に上の三品盛りが並べられる。

白和えと寿しの細巻きに似せたボソボソしたものとオカラ。

全然食欲わきません・・・

辛うじて食べられたのが、胡麻豆腐。

手前左のは厚揚げの薄切り、キャベツの千切りに胡瓜の薄切りとトマト・・・・

手前右が何と!お刺身ですって!!
鯨に似せて、鯨豆腐だって?
大葉の下には、絹ごしの一切れが・・・

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並べられた料理を見て、一同声も出ず。

お豆腐料理と言えば、くみ上げ豆腐♪笊豆腐♪
お刺身と言えば生湯葉♪を期待しました。

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最後に出て来たのが、豆腐で作ったうなぎです・・・・・

ご飯はどう見てもジャーに入りっぱなし?と思われる薄揚げ入りご飯。

もうし訳ありませんが殆んど食べられませんでした。

帰ってネットを検索すると美味しかった。
何度も食べに行った。
普通の豆腐料理とはガラッと違い美味しかったとも書いてある人も居て、人の味覚はそれぞれだから、自分が食べて見ないと分らないと思いますが、私はどんなにお腹が空いていても二度と食べないです。

デザートはレモンバーム入りムース。
もう写す気にも成りませんでした。

今まで美しい器に、美味しそうなお料理を頂いて来たからか。

ちょっと足を延ばせば橋○港も直ぐだったのに、一食無駄にしてしまった。

2008/6/29

北陸の旅♪姪も合流して(6/24)  ■国内旅行記(富山・石川県)

たまたま姪達のお仕事がお休みの日で、お祖母ちゃんと、伯母さん達と、一緒に廻りたいと、嬉しい事に成りました♪

宿を出た所から、車二台で、廻ることに事に成りました。

宿の売店で、今日まで○八製茶場で作家物の展示会をしている情報を貰ったのと、妹達が前日そちらでお茶したら、とても良かった(器が高級)というので、行って見ることにしました。

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見えてきました♪大きな看板が。

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最近建て直したのか、以前伺ったときとは様変わりしていました。
駐車場も広いし、お店は平屋で美術館風。

正面には特に有名な献○棒茶や、お煎茶が売られており、右側が喫茶室になっていました。

お軸や生花も生けて、すっきりとした空間です。

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石庭もすっきり、現代風です。

六人の席を作ってもらい、一緒に席に着く。
メニューを見ると、「七種類のお茶・またはジュースをお選び下さい。
お菓子とセットでで500円税込みになります。」


お安い〜〜〜

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最初に見本で飲ませていただく茶器およびコースターは橋本俊和・薫作、佐竹康広作と書いてあります。

私は一番摘み煎茶の大隈・三体堂を選びました。
(霧島山ろくの味の濃い煎茶です。口当たりはまろやかであと味に甘みを感じます)

一輪挿しのクリスタルの花器もお洒落ですね。

お菓子は大麦?ロールを選びました。

私の急須が小さくて玉露用の様ですが、此れがなんと金額の事を書いてしまいますが、3万強もする作家さんの作品だったのです。

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六人それぞれがどれも違う器や茶器で、見入ってしまいます。

和食器は5個セットで揃えなくてもいいのですね。
それぞれが全て違っても、それはそれで、絵になると思いました。

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お菓子を食べ終わった頃には、メレンゲのクッキーを別の器に入れて持って着てくださいました。

お湯もポットに入れて運ばれてきましたので、何杯も頂きました。

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お庭の前では今日が最終日の展示でした。
一番左の茶器が私の所に運ばれてきた物と同じものでした。

おままごとのようにして、美味しいお煎茶を頂いて、満足満足の六人でした。

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姪も一緒に、3代で記念撮影♪

此処まで来たので、我母校の近くを通ってもらい、色々昔を偲びましたが、高校の門だけしか見えなかったのは残念でした。

高校を卒業して初めてでしたから。

金沢で訪れたアトリエ○がこちらにも武家屋敷を改装して、オープンしたと聞いたので、連れて行ってもらいました。

門構えには麻の暖簾が掛かっており、ワクワクする空間でした。
中に入って、色々見せて頂きましたが、私はやはりアンティークの着物は好まないので、お屋敷の中や、お庭を拝見しました。

2008/6/28

あらや滔々庵 ♪山代温泉を後にする(6/24)  ■国内旅行記(富山・石川県)

今朝も早くに目が覚めて、最後のお風呂は、部屋付きの檜の半露天風呂に入る事にしました。

24時間ちょろちょろと、出しっぱなしで、勿体無いように思いましたが、滔々と湧き出でる源泉は、他に廻すほどの量だそうです。

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入ってみると、頭を乗せると安定するように、頭が乗る所がくり貫いてあり、見た目よりも、ゆっくりお風呂に浸かって、リラックス出来る様になっていました。

腰掛けもよしかかれる様な大きな椅子が置いてあり、こちらも心憎い心使いでした。

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書院には文庫箱が置いてあり、絵葉書や、便箋に封筒が入っていましたが、何と絵葉書には切手が貼ってあったのです。(初めてででした)

魯山人に関するものや、九谷焼に関する書籍や泊まりたい宿の書籍(次に泊まりたい宿を探したり楽しめた)も置いてありました。

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お風呂に入っている間に、お布団は上げられて、お食事の準備が出来ていました。

仲居さんは勿論お着物を着て要らした。(朝から着ている宿は少ない)

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柔らかくとろとろに炊いてある白粥は、大き目の白木の漆器によそって有りました。

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焼き物はハタハタの一夜干しに大きな椎茸に消化が良いように、細く細かく切れ目が入っていました♪

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炊き合わせは、ひろずに茄子に瓜でした。

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温泉玉子は、玄関前の源泉流しっぱなしの所に八時間漬けて、黄みが柔らかめの物を出してありました。

「総湯」で売っているのは24時間?漬けているので、黄身がこっくりとしている。

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デザートはオレンジとキウイ。

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最後にコーヒーが運ばれてきました♪
器が何処かで見たと思ったら、昨日売店で見たように思った。

姉妹三人とも気に入る♪
和でも洋でも使えそう♪
私の中ではもうお買い上げです。

ミルク入れもいいなぁ〜(有田に行った時にも探したが無かった・・・)

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こちらの宿にも玄関に五月人形?
先日の宿にも五月人形♪

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魯山人の作品がまだまだいっぱい。

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黄色の麻の暖簾の前で。
番傘が懐かしい。

私が子供の時には温泉客は、浴衣に半纏で、番傘さして、下駄をカランコロンさせていた物です。

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女将さんに四人揃って写していただきました♪

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白い暖簾の下がっている所が、宿の売店です。

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選び選られた、九谷焼の作家物や名窯元物、お夜食に出されてお菓子、銘菓が品良く並べて有ります。

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こちらは、北大路魯山人が大正4年(1915年)に訪れて、作陶に没頭した歴史深い陶芸作家の須田青華さんの工房です。

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前回は中に入って作品を見せて頂きましたが、普段使いの器と言われていますが、私にはちょっと贅沢すぎて、見せて頂くだけでした。

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こちらのお店の看板も魯山人作の物だそうです♪

2008/6/27

あらや滔々庵 ♪夕食からおやすみまで(6/23)  ■国内旅行記(富山・石川県)

夕食を6時にお願いして、さっそっく四人四様の白紺の浴衣に、紬の単の半纏を羽織って、源泉流し湯のお風呂に入りました。

最近の温泉のお風呂は沸かしたり、循環させている所が多いのに、こちらの宿は源泉が24時間溢れるほどに滔々と湧き出でている宿なので、入ったときのお肌のつるつる感が違います。

源泉は熱い〜〜

浴室に置いてある腰掛け・桶は勿論ヒノキ。
シャンプー・リンスも高級な物で、お風呂は私達四人だけの貸切状態♪
ゆっくり汗を流しました。

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休憩所ではシャンペンが開けてなかったので、開けてまで飲みませんでしたが、ミネラルウォーターを頂きましたが、ジュースが有ったら良かったのにと贅沢を言っちゃいます。

お部屋に戻るとテーブルにはお食事の用意がされて居ました♪

母の誕生日を祝うためにこの宿に来ましたと、一言言っていたので、宿からお祝いのお酒が届いていました♪

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早速仲居さんから、一人ずつ注いで頂いて、母の健康を祝って乾杯をしました。

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食事のお品書きが無いのがとても残念ですが、仲居さんが一品ずつ丁寧に説明されましたが、メモを取るわけも行かず、うる覚えで書いてみます。

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一品目は、鮑の貝の様な器に、加賀野菜の金時草、玉子の吹流しの鼈甲?鴨ロース、蛸の柔らか煮、甘海老のつや煮、瓜。

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今はお酒が飲めないので、祝い酒もちょっと唇を潤すだけにしました。

空豆豆腐に蟹とキャビア乗せ。

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真っ白の物は何かと言うと、此れがなんといちじくだったのです。
ちょっと驚く。

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お吸い物は溜塗りのお椀に、海老しんじょうに瓜と、

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お刺身は日本海で取れたもの。
甘海老に、するめいか、鯛、平目・・・他。
荒塩とお醤油で頂きました。

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おからを鯛で包んで蒸した物。
立派な大皿に乗せて、尾頭付きです。

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紅葉のお皿には「のど黒の塩焼き」と茄子としし唐。

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どっしりとした、ガラスの器には、南瓜の冷たいスープです。

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白海老とコーンとグリンピースのかき揚げを、抹茶塩で頂きました。

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お部屋に仲居さんがコンロも持って来て、四人分の鮑を焼いて下さいました。

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鮑の肝焼きが出来上がりました♪

熱々で、鮑が大好きなので、とても柔らかく美味しく頂きました。

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毛がにと蟹味噌に、若布と茗荷にゼリー。

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ご飯にお味噌汁、香の物。
真っ白の決めの細かくすりおろした山芋と、糸のような細い海苔。
山芋は吸い口付きのどっしりとした塗り物の器に入っていました。

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デザートには夕張メロンと、抹茶アイスに、ゼリー付でした。

こちらに来るまで、知らなかった「有栖○山荘」。
明るい内に、下見に来たけれど、営業時間(午後8時半から約二時間)に成ったので、訪れてみた見た。

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全館畳敷きで、スリッパを履かないで移動できるが、こちらは一度外?に出るので、4階の所に、スリッパが置いてあるので、履いて行く。 

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夜だけバーラウンジ・「酒遊茶論」と呼びたくになる「有栖○山荘」。

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宿の山庭に建つ木造離れの一軒屋で、皇族有栖○家や小松○家の皇族方が山代に逗留された折に使われた離れを、建築当時の趣きをそのまま残して改築した建物だそうです。

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格子の障子が奥の灯りを、浮かび上がらせて、幻想的な雰囲気をかもし出す。

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ガラスも当時のガラスで、向こうが歪んで見える。

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今回は見ただけだけれど、もしもう一度来る機会が有ったら、是非こちらでお酒を交わしたいと思いました♪

こちらの宿は仲居さんが、着物を着たまま、お手伝いの方と、一緒に寝具を準備してくださいました♪

お部屋係りの仲居さんが最後まで、サービスして下さいました。

殆んどの宿は寝具を準備する方が、ふとんを敷きに来ます。


2008/6/26

山代温泉のあらや滔々庵 に泊まる♪(6/23)  ■国内旅行記(富山・石川県)

今回は下の妹のお薦めで選んだ温泉の温度が64度の源泉かけながしの老舗館 あらや滔々庵 です。

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玄関先には番傘が立掛けられており、塗り下駄が並べられていました♪

スリッパは無く、ロビーから廊下まで全てに九州の「結城畳」が格子に敷き詰められておりました。

裸足で畳の感触を味わいながらエレベーターの中に入ると、中も畳で、天井には上の赤い縁起物が飾ってあり、ビックリしました。
椅子も置かれており、母には優しいエレベーターでした。

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お部屋は5階の「雷鳥」です。
お部屋の前には重厚な箪笥の上に、枇杷と紫陽花が飾って有りました。

お花が飾ってあるとホッとしますし、おもてなしをされていると、感じます♪

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廊下も結城畳で所々に灯りが燈っています。

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お部屋は書院作りと、12.5畳の主寝室。
ふわふわの座布団が気持ち良い♪

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次の間の6畳にはローベットに、ゆったり目の椅子。
お部屋は街並に向ってなくて、山庭に向いているので、静かで落ち着いた雰囲気を感じます。

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現代的な九谷焼の土瓶に、蓋付き茶碗が準備されて居ました。
お茶は丸八棒茶。

私が宿のマッチを立掛けて写しました。

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小振りのお茶碗でお抹茶と、美味しい和菓子。
黒文字は湿らせて有りました。

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山庭を眺めると新緑が、雨に濡れた後で、より綺麗に見えます。

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お部屋付きの、檜の半露天風呂には滔々と源泉が24時間流しっぱなしです♪

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お部屋の襖を見ると、取っ手が九谷焼で、どれも同じ物がありませんでした。

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階段の踊り場には、会席で使用するお膳が、箱に入って並んでいました。
昔は、お膳を何段も重ねて、仲居さんが運んでいたのを思い出します。

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少し館内を散策して見ました♪

お風呂上りの休憩場には、左の大きな鉢には氷を入れた中に、シャンペンとミネラルウォーター。

右の藍の鉢にも、氷を入れて、小さなビール缶がいっぱい置いてありました。
アルコールが無料の宿は初めてでした。

お水とかヤクルトとかジュースは、有ったけど。

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こちらの宿は北大路魯山人ゆかりの宿なので、魯山人の網代の漆額が飾られています。

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篆刻、書画、初めての陶芸作品の赤絵皿などが玄関を入ってすぐのロビーに展示されています。

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苔生した中庭を背にして、母の誕生日を祝って、四人一緒に。

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北大路魯山人の筆による烏湯縁起の暁烏の衝立が正面に飾られています。
この宿のシンボルにも成っています。


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刻字看板も飾られています。

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襖の取っ手が綺麗な柄の様にして、飾られていました♪
美しい。

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枇杷がいたるところに。

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夜九時から、バーラウンジになる「有栖川山荘」を食事前にちょっと探検♪

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苔生した中腹のお庭。

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一人ずつに渡される物。

宿に泊まっても、浴衣を見ると興ざめするような派手派手な、宴会にピッタリ?な物が良くおいてある・・・

浴衣は白と紺だけの物が、一番好きです。
こちらの宿はまさに、着て見たい浴衣で良かった♪
四人それぞれ違う四色の単仕立ての半纏。

母は大島柄を選び、私は黄色の絣柄を選ぶ。
正絹に見えるのですが♪

三尺は風呂敷に間違うくらいたっぷり生地を使ったものです。
タビックスはお持ち帰りしました。

2008/6/25

北陸の旅♪やはり器(6/23)  ■国内旅行記(富山・石川県)

今朝は朝から雨です。
妹の運転で出掛けます。
ワイパーを強で走ってきました。

以前は総湯(共同浴場)前で、小さな旅館をしていた○下屋旅館。
お料理が評判で、館内には沢山のお花が活けてありました♪(凄く贅沢な気分)

それが道路拡張の為に、新しく割烹料理屋さんとして生れ変わりました♪
一度食べに行きたいと思っていたのが、今日行ける事に成りました。

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以前とは全然雰囲気が違って、お洒落な外観で、ワクワク♪

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お店の中は個室(予約が入っていた)と、窓の外を見ながらのカウンター席と、テーブル席でした。

私達が一番乗りだったので、テーブル席に案内されました。
まず最初に驚いたのは重厚な漆塗りのテーブルに椅子。
壁にも漆塗りの丸を基調としたデザインのこちらは黒と金色で、向うは白と赤と黒のデザインです♪

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ランチョンマットが器がずれないように?テーブルにキズが付かない様に?ゴムで出来た網の目の様に成っているシックなものです。

お冷の入っているグラスに見とれました。
一人ずつ色違いの、赤・白・青のガラスで上から立体的に吹き付けて有るグラスです。

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おしぼりの乗っている漆器がなんと「おんぼらーと」のOさんの作品だったのです!
私も愛用している物♪
「ん」印

お冷はキンキンに冷えていて、ミントの香りが♪
オシボリにもアロマの香りが♪
嬉しい心使いです。

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冷ポットもお洒落で中にはミントが浮いています♪
お盆も素敵です。

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色んな形のガラスの花器が、上下に飾ってあります♪
此処まで見ただけで、私たちはもう出てくるお料理にも、満足する事間違い無しだと思いました。

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最初の一品は生野菜サラダで、ドレッシングがとても好みでした。
実は私東京の卵焼きが駄目なんです。
甘くてボソッとしていて・・・

二品目がオシャレな一皿に、出し巻き卵と香の物でした。
見るからに、今作ったばかりの出汁が効いているふわふわした卵焼きでした♪
一口食べて「美味しい〜」と二切れとも頂いてしまいました。

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三皿目は、木のお盆に三品で、真ん中のは粟茶碗蒸しで、上下よく混ぜで食べて下さいといわれ、初めて食べた粟がたっぷり入っていて、山葵が効いて、アツアツを頂きました。

左は生麩と野菜の旨煮。
右は天麩羅に天つゆを掛けた物。
量的にも丁度良く、完食出来ました。

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ご飯(五穀米?)とおつゆの椀が、上から写したのでは分らないので横から写す。

両方ともとても手にしっとりと来る曲線で、銀で柄が描かれている漆器をでした。

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デザートはシャーベットで、この器が叉手が込んでいるんです。
上はスリガラスで台の所が陶器で出来ていました。
スプーンも細身でオシャレな物でした。

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飲み物は三人ともマンゴジュースを選んだので、他の器が見られなかったのが、勿体無かった。

グラスの下は安定する様に出来ていて、ストローが黒の細身のもの♪

食事は、中身よりも器が半分だと思う。
こちらに来ると和食器を求めたくなります♪

一時は洋食器に凝って、色々集めたけれど、和食器だったら、和にも洋にも使えて、それであたたかそう。

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お店の設えも器もお料理も満足出来て、ご馳走様でした。

父のお墓参りを済ませて、今日泊まる宿にと車を走らせました。

途中でもう一度寄りたかったお店に車を止めて貰いました。

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前回は家族のご飯茶碗を購入したので、お揃いの湯飲み茶碗があればと、見てみた。

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残念ながら無かったので、別の湯飲み茶碗を購入♪
お煎茶は勿論、コーヒーでもピッタリのこちらの器は、大事に使いたいと思います。

HPで東京でも買える事が分った。

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下手なお料理でも、器と盛り付けが、よければ美味しそうに見えるかしら?

2008/6/24

北陸の旅♪蛍(6/22)  ■国内旅行記(富山・石川県)

夕食を食べてから、「蛍」が見える所に連れて行ってもらいました。

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真っ暗な山の中?に入って行くと、「見えるでしょう♪」と言われ、目を凝らしてみると微かに光をはなっているホタルが見えました。

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母は最近ホタルを見に行って来たらしく、簡単に手の中に捕まえて、指の上に乗せて見せてくれました♪ 

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ホタルってジッとしているんですね。

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周りにはいっぱい飛んでいるのに、私のデジカメと私の腕では何度写しても、写っていない・・・・

やっと火の玉の様に写った、ホタルが写っていました♪

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掌の上でやっと綺麗なホタルが写りました。

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去年までは建っていなかった、「ほたるの里」と書いた看板です。

見に着ていた人は、私たち四人だけでした。
何十年振りで、ホタルを見たかしら?

可愛かった♪


2008/6/23

北陸の旅♪鮎解禁(6/22)  ■国内旅行記(富山・石川県)

空港には妹とTさんが迎えに着てくれていました♪
有難う♪

今回も無事に着陸出来て本当に良かった。

母を迎へに市内に向って、車を走らせながら、色々話すことがいっぱい。

弟宅でゆっくり美味しい鮎の和菓子を頂いたり、コーヒを頂いたりしました。

Tさんに母と昨日が解禁の鮎料理をご馳走になりました♪

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目の前がダムで、水蒸気が立っていて、今日の天候と重なって、凄い湿度です。

大型駐車場は沢山の車でいっぱい。
地元の方々はこの日を楽しみに待っていた事が、良く分りました。

道を隔てた所には、色んなお店(自作の手作り品や農作物)が出ていたの、席が空くまでブラブラ見て歩く。

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お店の前にはいろんな色の、いろんな種類の紫陽花が植えたり飾ってあったりします。

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お客さんは出たり入ったりと、引っ切り無しです。

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広い大広間に通されました。
天井の作りや、照明が雰囲気が有って良いですね。

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単品の二品の注文を写し忘れました。

画像が無いと忘れてしまう・・・
岩魚の塩焼きと、何だったかしら??

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定食は鮎の唐揚げに茄子としし唐の素揚げ。

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鮎のみぞれ合え(酢物)

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驚いたのは大皿に、一人5匹分の鮎の塩焼きです。
母が大好きな鮎の塩焼きです♪

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お店の前にはガラス越しに沢山の鮎を串に刺して、焼いています。

初めて見ましたこんな沢山の鮎の塩焼き。

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炭火でカラッと焼きあがります。

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ダムの横には段々のなった川が流れていました。
此処に鮎が戻ってくるそうです。

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ご馳走様でした♪
とても美味しかったです。

2008/6/22

チャーリーに送ってもらう♪  花♪野菜♪

前々から楽しみしていた、母や妹達と会える旅。
今回はAN○8時40分発の便を予約♪

早目に家を出て、チャーリも一緒に車で羽田まで送ってもらう。

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何とか雲って居るが、雨が降らないでくれたら良いのにな。  

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何時もは何故かぎりぎりになって、お土産を買う時間も余り無かったりしたが、今日は余裕♪

全国区ではない美味しいお菓子と言う事で、「銀座ウエスト」「松蔵」を選ぶ♪

席を予約する時に、前回「プレミアシート席」を奮発したら、良かったので、今回も「プレミアシート席」を希望♪

所が今回の便には設けてないとの事。
とても残念。
「ではなるべく前の席でお願いします」と希望したら、3列目の席。

所が北陸の天候が悪いので、隣の空港に降りるか、羽田に引き返すとの条件で飛ぶことになった。

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途中で暖かいバームクーヘンが有ったので、スープと一緒に注文♪

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何とか食べられる量が入っていたので、ゆっくり頂く。

機上の人に成って席に着こうとしたら、なんと前方の席は、国際便のビジネスシートでは有りませんか♪

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普通に座って、前の席との間隔はこんなに広い♪
両足をいっぱいに伸ばしても、前の席には届かない広さ♪

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二人席の間にはテーブルと座席を倒すリモコンが。
他の席でも乗務員さんに写して貰っている方が居たので、私もお願いしてみた。

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隣の席と比べると、席を倒しています。

国際線でこの席で旅行出来たら良いのにね。
(随分前にはJA○の席には乗っていたが、随分進化している)

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どんよりとした空港に、無事に着陸しました。


2008/6/21

会津若松飯盛山から猪苗代湖♪(6/17)  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

柏崎の旅館を出てから、福島を廻って帰る事になりました。
福島は初めて訪れる所。

会津木綿に、会津桐下駄と着物関連では、良く知っている産地♪
(訪れて、気がついた・・・)

白虎隊の飯盛山にナビを合わせて、車を走らせる。
道の両側には大きなお土産さんに沢山の観光バスが止まっている。

急な山には急な階段が続いている。
この暑い日に上りたくないな・・・と思っていたら、階段の横にエスカレータではなくて、歩く坂道が有料(100段の急な階段が250円)で動いている。
全員が此れに乗る。
坂だからしっかりと手すりにつかまってのぼる。

残りの45段?は自力で登るって頂上に到着。

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白虎隊の衣装を着た女性が色々説明をしてくれました。
微かに後に見えるのが15歳から17歳の若くして亡くなった白虎隊の、19のお墓には線香が揺らめいています。

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赤い半被を着た男性は、他のグループを引率して説明。

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ここで飯沼貞吉さんの話を初めて知りました。

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向うにお城が見えます。

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国指定の「さざえ堂」二重螺旋に成っていて、世界でも珍しい構造。

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お昼を頂いた、雰囲気のあるレストラン。
ハンバーグステーキと、パスタを頂きました。

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やっと猪苗代湖に到着しました。

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琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次いで日本第4位の広い湖。

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透明度もあり、空と湖が一体化して、綺麗〜〜と叫んでしまいました。

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こちらまで足を伸ばしてきて良かった。
このまま帰ってギリギリ。
チャーリごめんね。

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野口英世博物館は前まで行ったのですが、入らずに帰宅の途に着きました。
2日間で800キロ強のドライブとなりました。
横でただ座っているだけで、連れて来てもらったけれど、夫に感謝♪
ご苦労様でした。
お疲れ様でした。

2008/6/20

高速道路で一車線!  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

朝風呂は、昨日男風呂だったところが、女風呂で、見晴らしも良くて、広い〜〜

昨夜は遅かったので、見晴らしは悪くても気にならなかったが、男性は可哀想。

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朝食をお部屋で頂いて、早々に出発。

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昨日・今日と、お天気にも恵まれて、何と幸せなことか♪

昨夜はイカ釣り漁船の灯りが見えていたけれど・・・・

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↓下に見えるグレーの瓦屋根の所が、半壊している住宅です。
崖の所も補強されている。

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今日も穏やかな日本海♪

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今日は新潟県から福島県に向っていきます。

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常磐道をひたすら走るが、車は少ない。

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なんと高速道路なのに、一車線道路!!

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中央には柵がしてるので、ずっと追い越しは不可能!

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と言う事は、もしも前に軽自動車とか重いトラックが走っていても、後を走ってゆく事になる。

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と、心配していたら、途中に二車線の所がほんの僅か作られていた。

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なんとか会津若松に到着♪

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2008/6/19

日没を眺めながらの夕食。  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

お部屋に戻ってみると、九寸と前菜が、テーブルの上に並べてありました♪

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献立表には名前も入っており、ちょっと嬉しい♪
「余り食べられないので、お料理は少なめにしてください」と、お願いして置いたのですが、そのままの量が並べられるようです・・・

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前菜の「紫陽花膳」と九寸の「長芋とウニのゼリー寄せ。」
食前酒。

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窓から見える西の空は、真っ赤に染まってきました。

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沈む前に、記念撮影。

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「紫陽花膳」の中身。

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造里は「鮮魚種盛り。」

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焼き物は「サザエの大壷焼」
火を点けて、熱々を出汁も一緒に頂きました。
食べやすいように切ってありました。

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煮物は「真鯛の旨煮。」

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一番美しく海に反射している、太陽♪

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食べるのをそこそこに、またまた記念撮影。

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酢の物は「ズワイガニのセイロ蒸し。」
時期が外れているので、どうかしらと思ったけれど、身がしっかり詰まっていて、美味しかったけど、半分だけ。

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見る見るうちに沈んでゆく。
上のほうは部屋の照明が反射してしまいました。

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2008/6/18

海辺まで行って見る♪(6/16)  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

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部屋の窓から見て、左横の弁天様の鳥居がある所まで、行って見ようと、夕食の前に下りて見る。

もう海の家の準備が始まっている♪

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潮が満ちてくると、行けなくなってしまうのかしら?

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後には宿が見えます。

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コンクリートを敷いた所を歩く。

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高低差が無いので、ちょっと怖い。

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日本海なのに、なんと穏やかな波なのでしょう。
何かが動いているが、何だか分らない。

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おそるおそる大きな岩に、乗ってみる。

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段々と太陽が雲に隠れて、暗くなって来た。

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少し明るくなって来たと思ったら、急に夕焼けの様に赤くなってきた。

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ソロソロ夕日が沈む頃。

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宿に戻って、部屋から夕日が沈むのを見たいと思って、急いで宿に戻る。

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鎧兜と一緒に写してもらう。

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2008/6/17


用事が終わってから、柏崎まで車を走らせて、無事に宿に着きました♪

目の前は、日本海ですが、波は穏やかで、高い岩盤?の上に11階建ての宿が建っていました。

急な坂を上って、車寄せに付けて、そこからエレベーターで5階まで昇る。
5階がフロント・ロビーです。

そこから叉エレベーターで10階まで上り、お部屋に案内される♪

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入口を入った所で、冷蔵庫とお茶がらを洗う水屋が付いていました。

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12.5畳の和室。

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南側の窓からは、海水浴場が見えます。

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西側には洋室が付いていて、目の前は日本海を一望で来ました。

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左のドアはベットルーム。
真ん中はトイレ。
右側は洗面所と、部屋つきのお風呂です。

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ベットルームは角部屋で、西側と北側の日本海が見えました。

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お部屋の名前が親しみのある「白鷺」でした。

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各階に一部屋だけある角の特別室でした。
展望は素晴らしかったです。

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部屋の窓から、下の方を見ると、屋根の瓦が全てグチャグチャになったままの住宅が有ったので、聞いて見たら、去年の大地震の時に崩れて、今は空き家でそのままになっているそうです。

こちらの旅館の建物は大丈夫だったそうですが、照明があちこち壊れたそうです。

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↑右上に見える白い建物は柏崎の原発です。
近くに見えてビックリしました。

↓左上が原発。

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右下には去年の大地震の時の、仮設住宅が建っていました。
まだまだ大地震の被害は長く残っているのですね。


2008/6/16

東京から長岡まで♪  ■国内旅行記(新潟県 福島県)

夫が長岡に用事が有ったので、丁度新車が届いたばかりだったので、一緒に出掛ける事にしました。

今日は早朝5時起きで、6時半出発で、関越自動車道をひたすら長岡に向って走っていました。

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途中走っていると、懐かしい地名が見えてきたので、途中のインターで降りる事にしました。

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丁度三年前にお世話になった所だったので、ナビで検索して、前まで行って見ることにしました。

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三年前と変らず、回りは畑や田んぼで、ゆったりとして居る所です。

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横からも眺めてみる。

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やはり素通りしないで、寄って見て良かったと思った。
関越に戻る通りで、泊まっていたホテルの横を通過。

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ロビーで集まっていた時に、大きな揺れを感じた・・・事を思い出した。
今思い出しても怖かった。

そう言えば昨日は「父の日」であり、義父の「誕生日」でもあったと思うと感慨深い旅行に成った♪

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何本かのトンネルを通過したけれど、とても長いトンネルが有った。
走れども走れども、前も後も出入り口が見えない。
もしも此処で地震が起きたらと考えてしまう・・・
トンネルは早く通り抜けたい。

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今日は梅雨に入っているにもかかわらず、お天気は最高です。

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此処は特に気に成る所だけれど、そのまま走り抜ける。

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目の前は真っ青な空に、雪がまだ残っている山々が見え隠れしている。

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ガゾリンが高騰しているからだと思うが、走っている車の数は少ないように思われる。

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今日は本当にドライブ日和で、私は助手席に座っているだけなので、楽ですね。

前車に比べると数段に運転し易くて、夫も楽に運転している♪

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向こう見えてきたのは、湯沢温泉。

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今回は最初は遠いので、二泊を考え湯沢泊を考えていたのですが、留守番のチャーリの事を考えて一泊に変えたのでした。

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何時も思うのですが、今回走ってきたドライブインのトイレは、何処も洋式は全てウォシュレット付き。
お掃除も行き届いて、清潔で安心出来ました。

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平日だったのか、トイレは何処ガラガラで、寄居のドライブインは凄い広くて、ビックリでした。

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何度も休憩を繰り返しながら、走って来たので、スピードも余り出さなくて、安定した走りだったので、そんなに疲れませんでした。

凄いスピードで追い越してゆく車もありましたが、そんなに急いで何処に行くの?と聞きたい思いでした。

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今回の旅行のメインの所にお邪魔したら、真っ先に素晴らしいサツキに目が点になりました。

私たちが到着するのを待っていたかのような、満開のサツキに、見入ってしまいました♪

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○○○賞。

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サツキ賞。

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天皇賞。

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写真を写してもらっていたら、中からツバメが何匹か出てきたので、良く見ると巣が作られており、中から可愛いヒナが口を開けて餌を待っていました。

のどかですね。

豪雪地帯なので、車庫の屋根はトタンで三角屋根ではなくて、雪が止まらないように、丸みを帯びていましたし、家々は一番下の土台?1M以上がコンクリートで作られていました。



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