2008/3/21

氷見の日帰り温泉♪(3/21)  ■国内旅行記(富山・石川県)

今回は泊りではなくて、日帰りで温泉に行く事にしました。
それも民宿です。

お昼に間に合うように家を出発する。

民宿は初めてなので、もっと普通のお家のような感じかと思っていたが、小さな旅館の様に見える、鉄筋の四階建ての建物でした。

目の前は海!
日本海です。

クリックすると元のサイズで表示します

お天気がもっと良かったら、立山連峰がもっとくっきりと見えたのでしょうね。
ちょっと残念でした。

昔は若しかしたら、此処は海水浴場だったのではと思われるが、侵食がされてきています。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関で靴を鍵付きロッカーに預けて、受付。
部屋を教えてもらい、エレベーターで三階の部屋に三人で行く。

部屋に入ってみて、え〜これが民宿♪
中は薄赤い壁の14畳もあるお座敷です。

クリックすると元のサイズで表示します

床の間には金屏風も飾られていて、絵画も飾ってあります。
生花ではないですが、観葉植物も飾ってありました。

クリックすると元のサイズで表示します

お座布団もふかふかです。

クリックすると元のサイズで表示します

窓から見える目の前の日本海。

早めに到着したので、お部屋でゆっくり寛いで、お喋り♪

★旅館と民宿の違いは一体何なのだろと考える。
・仲居さんが、部屋まで荷物を持って案内してくれない。
・お茶は自分で入れる。
・部屋にお風呂もトイレもない。(トイレと洗面所は共同)

クリックすると元のサイズで表示します

お昼になり、お料理が運ばれて来ました。(洋服でエプロン姿)

真っ赤な器の中には、ホタルイカと生タコの辛子味噌和え。

クリックすると元のサイズで表示します

食べながら、何なんだろう?と思いながら、高台の器に入っていて、食べたタコ山葵?
するすると細いもずくのような物は、何なんだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

三日月の器に丸く穴が空いていた。
お刺身は、もう絶品です。
キトキトの鰤・平目・真鯛・細魚・甘海老・スルメイカ♪
マグロが出ないのが嬉しい。
白身は甘くて、コチッとして、もうシアワと思いながら頂きました。

クリックすると元のサイズで表示します

茶碗蒸しは、蒸したての物が届いたので、素手では持てなくて、熱くて喉が火傷しそうくらいの熱々でした。

クリックすると元のサイズで表示します

最初から玉子?が解いて入っているので、此れは何だろう?と思って見ていたら、ふっくらとした卵とじに仕上がった♪
普通は煮えてきてから、玉子を入れるのに、不思議。

クリックすると元のサイズで表示します

白魚の卵とじと分ったのはすくって見てから。
熱々を頂きました♪

クリックすると元のサイズで表示します

地元の氷見うどん。
麺類が苦手な私でも食べられます。
細身の野菜たっぷりの、煮込みうどんです。
渡り蟹と練りボール入り。

クリックすると元のサイズで表示します

サクッとした、量的にも丁度良い天ぷら。
盛り付けも昨日とは違って、美味しそう〜〜

クリックすると元のサイズで表示します

もうお腹いっぱいなのに、何とこんな大きな鰤カマの塩焼きが出てきました。

一つを三人で分けて、残りの二個はお土産に持って帰りました♪
此れだけでも豪華な夕食になるのに、太っ腹ですね。

クリックすると元のサイズで表示します

締めは、イチゴのババロアでした。
ご馳走様でした♪

クリックすると元のサイズで表示します

一服して、お風呂に入りましたが、お客さんは丁度居なかったので、貸し切り状態で、ゆっくり、丁度良い温度の温泉に浸かって母娘極楽気分を味わいました。

クリックすると元のサイズで表示します

玄関で母と一緒に。
前回総絞りのストールが気に入って、譲ったものが、お気に入りのようで、今回もしてくれていました。

クリックすると元のサイズで表示します

民宿の全景。

クリックすると元のサイズで表示します

目の前が日本海。

クリックすると元のサイズで表示します

海鳥がいっぱい来ていました。

もう一度来て見たい民宿でした。
ご馳走様でした。




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ