2008/3/10

●3月9日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は仕立て下ろしの弓浜絣です。
正絹の絣です。
柄はお目出度い柄が特徴の弓浜らしい、「浦島太郎」の柄が織り込まれています。 

鯛に、釣竿、魚篭、浦島太郎が被っている被り物等で、浦島太郎を想像する柄です。
一目見て気に入りました。

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古い物のリメイクです。
今ではもう見かける事が無いそうです。

絣の着物を着ると、ネエヤさんに見えてしまうのですが、だいじょぶでした♪

前に二回ほど弓はま絣の展示を見に行っていたので、一枚欲しいと思っていました。

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帯は万能帯の、卵色かかった浦野の経筋紬の無地名古屋帯です。
昨日経てのシボがボコボコのを見る事が有りましたが、程々が良いと思いました。

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・帯揚げは色を差すと言う事で、煉瓦色の縮緬の無地を選びました。
・扇子は海の色をイメージして、青紺が染めてある物。
・帯締めが一番迷いましたが、白黒の格子の5分紐に決めました。

・帯留めは最初は海の中の魚を選んだのですが、それよりもピッタリな物があったので、を選んでみました。(浦島太郎は亀です物ね)
・根付は白黒の格子に包まれたを選びました。(海の中に貝)
・腰飾りは、こじ付けで魚篭(びく)をイメージして、山葡萄で編んだこちらを選びました。

全て自己満足ですが、選んで遊ぶのが楽しいですね♪

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バックはエルメスの黒のボックスカーフの、内縫いケリーバック。

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コートは桜が舞っているロング道中着です。
L寸なので、身幅が広い〜〜

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履物は南部畳表の烏の3の7段に、黒地に鶴の柄の誂え鼻緒で裏は薄い黄色の本天。
前坪は紅。
指が途中で止まる挿げ方で、とても気に入っている♪



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