2008/2/20

佐賀城下・柳川♪(2/17)三日目  ■国内旅行記(九州 沖縄)

今日は2時までに福岡空港のジャパレンに車を返さなければいけないので、効率よく廻ろうと、ガイドブックを見て、ナビを設定する♪

ホテルのフロントで貰ったさげもんのパンフレットに、「佐賀城下のひなまつり」のも含まれていたので、柳川の途中なので、寄ってみる事にしました。

まず最初に、佐賀城下のひなまつり会場の内の一つ、大名家伝来のお雛様の、鍋島家のひなまつり「徴古館」に行ってみました♪

此処では鍋島藩の歴代夫人たちが愛用した、豪華さと品格を備えたお雛様に、御道具類が一堂に展示されていました♪

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パンフレットより

特別展示の鍋島家から宇和島藩伊達家に嫁いだ観姫(みよひめ)様のお雛様が200年ぶりに里帰りをしたものも見る事が出来ました♪

展示の文章で分らない言葉は、受付の方に何度か尋ねながら、「なるほど」と納得したりして、ゆっくり見学しました♪

撮影禁止なので、パンフレットを写しました。


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パンフレットより

とても素晴らしいお雛様とお道具類が精巧で、目を凝らして見ました。

記念にお雛様の絵葉書を購入。
この会場を選んで本当に良かったです。

そこから柳川まで、車を走らせ、北原白秋生家記念館に向いました。
流石にさげもんで有名な柳川なので、あちらこちらにさげもんが見えています。

クリックすると元のサイズで表示しますエプロンの女性の足元に。

入口の傍には、竹取姫の様にして、小さなお雛様が飾って有りました。

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中に入ると、座敷の中にはお雛様と、さげもんが下がっていました。

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横からフラッシュなしで写す。

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フラッシュを焚いて写すほうが暗くて、下げもんだけが浮かび上げって良くなかったので、それは没。

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白秋さんと一緒に

記念館には入場料を払ったにも関わらず、入館せず・・・

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元の所に戻って、今度は正面から写す。

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市松人形の大きな事。
何故に帯を締めていないの??

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記念に三脚で写す。
狭いのでギリギリ写せました。

受付でその他にさげもんを見られるところを、2・3ヵ所聞いて探すが、遠いので、近くのお宅に入る。

こちらのお宅(北島家)は、ボランティアで御自宅のお雛様を開放して、皆さんに無料で見せていらっしゃいました♪

「柳川ひな祭り」のピンクの旗が目印だそうです。
頂いた地図にはピンクの旗の目印がいっぱい出ていました。
だからご自宅を開放して、見せていらっしゃるお宅がいっぱいあると言う事なのですね。

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普通の民家の玄関先には、沢山の履物が♪
混んでいます。

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入って直ぐの廊下から、座敷まで凄いです。
お雛様に手作りの道具?寝具。

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お隣の部屋もこの通りですよ。

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入場料が無料なのに、お茶を頂きました。
お菓子も出しておられました。

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庭に目を向けると、お庭にも綺麗に飾ってありました。
緑に赤が映えますね。

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見て見て♪
お布団が手作りですよ。
可愛い〜〜

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かき分けて、やっと正面から写せました♪
壁にへばり付いて写します。

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お隣の部屋は、こじんまりとしたお雛様です。

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お茶を頂けるように火鉢も出してあります。

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お扇子のさげもんです。

何処からか聞こえてくるんです。
「これらを何処に仕舞まっておくのかしら?」と


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階段にも赤い毛氈を敷いて、お雛様が飾ってありました♪

いったいこの期間は、「何処で眠るのかしら?」と思いました。

綺麗なお雛様を見せていただいて有難うございますと、感謝しつつ、外に出ると、梅が八分咲きです。

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玄関先にも色々飾りつけられていました。

白秋館に戻って、鰻やさんの美味しいお店は?とお聞きして、本吉さんに行ってみると、良い感じの趣きのある萱葺きのお店だったけれど、満員で列が付いていました。

もうこの時点で、予定時間には間に合いそうに無いので、福岡で合流するRさんとジャパレンに連絡をして、二時間延長してもらう♪

保険が切れますので、慎重に安全運転でお戻り下さいといわれました。

これでゆっくり柳川のセイロ蒸しが頂ける♪と、もう一軒教えていただいた、「菊水」を探す。

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ぼけぼけですみません。

柳川のうなぎのセイロ蒸しは、うなぎを直焼して、セイロで蒸すので熱々を食せます。
最後まで熱々なんですよ。
火傷しそうでした・・・
火傷したかも・・・

鰻のたれをまぶしたご飯に蒲焼をのせて、セイロで蒸しあげた物。
江戸時代から庶民に愛された、柳川を代表する名物料理だそうです。

身が硬い天然鰻を、柔らかく食べるために、18世紀半ばに本吉七郎兵衛が考案したそうです。

ご飯が真っ黒けで上に錦糸卵が乗っていて、山椒はかけないで頂きます。

思ったほどご飯はくどくなかったですが、ちょっとビックリでした
鰻は柔らかかったです。
夕飯の事を考えてご飯は半分残しました。

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二階のお座敷で頂きましたが、そこにもさげもんが下がっていました。
年代物で、40年経っているとか。
紐の間にストローが挟んであり、布団のかわで作ってあるそうです。

続きます。

2008/2/20

武雄温泉(2/16)2日目  ■国内旅行記(九州 沖縄)

・由緒ある宿が軒を連ね、江戸時代には長崎街道の宿場町としても栄えた1300年の歴史をもつ温泉地。

全然知らなかった・・・・

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・武雄温泉の入口には朱塗りの桜門が立っている。

宿の中のポスターで見る。

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