2007/11/28

山中温泉宿泊は胡蝶♪(11/26)  ■国内旅行記(富山・石川県)

宿泊は、以前から一度は泊まりたいと思っていた、「日本が香る宿 胡蝶」。

全館で10室しかない、こじんまりとした宿です。


以前は別荘として使われていた建物です。

通されたお部屋は、二階の白鷺。

掛け軸は「紅葉」でお座布団がビックリする位に膨らんでいました♪

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お部屋の窓からは、「あやとり橋」に手が届くほど近い。

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お部屋でお抹茶と練りきり。

お抹茶が綺麗に細かく点てられていました♪

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お抹茶の後から、お煎茶が運ばれてきました。

あまりに可愛くて綺麗なお茶碗なので、四つを並べて写してしまいました。

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こちらの旅館は、器がとても選び抜かれた物を使っていると、聞いていたので、これから運ばれてくるお料理がとても楽しみです。

その前に温泉に浸かって、ゆっくりしてきます。

今晩は露天風呂と、内風呂の両方です。

蔵には美術品の古九谷の数々が、飾って有りました。

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食前酒はブルーベリー酒。

綺麗な色のグラスに、細かく砕いた氷入りで美味しい。

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先付けは鯖鮨。

最初にお腹が空いていたので、鯖は厚みがあり、満足でした。

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続いて、フグのこのわた和え。

フグの歯ごたえと、ピリッとしたお味が、私好みでした♪

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胡麻豆腐と生雲丹。

雲丹はたっぷり。

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山中温泉の「獅子の里」純米酒大吟醸酒を冷酒で注文♪(後で請求書を見てビックリ。器も含めてだから・・・仕方がないかなぁ〜)

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豪華な酒器に、四種類のガラスのお猪口グラスで、頂きました。

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煮物椀は蟹真丈。

ふわふわで蟹がたっぷりで、出しが効いています。

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向う付けは平目に嶋あじに甘海老。

マグロが出なくて嬉しい。

嶋あじはコチッとして、平目はさっぱり、甘海老はとろっとして、北陸のお刺身はどれも美味しいなぁ♪

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焼き物は鰤の照り焼きに、蕪の菊花甘酢漬け。

この鰤の厚み。

今が鰤の一番美味しい時期。

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お品書きには無い鰤大根。(特別サービスの一品)

大きな器にドカーン(向うの小鉢と比較すると大きさが分ります)と、熱々で持ってこられ、四人の笑顔♪

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取り分けて頂きました。

鰤は勿論の事、大根は箸がすーっと入ってゆくほど、柔らかくて鰤のだしが効いてます。

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台の物は穴子伝宝焼。

どちらかと言うと洋風。

一品洋風物を出すようにして、あられるらしい。

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煮物は海老・いも・湯葉あんかけ。

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酢の物は笹身酢みそ和え。

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止め椀は赤だし。

香の物は自家製の盛り合わせ。

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デザートは無花果のコンポートにキウイ・苺・オレンジ。

食後にあやとり橋まで散歩に行こうと言う事に成ったら、寒いので仲居さんが丹前を出して来て下さいました。

浴衣の上に丹前を着て、羽織を羽織って、赤い花緒のねずこ下駄をカランコロンとさせながら、出かけたら、姪のAちゃんが仕事を終えて、駈け付けてくれました♪

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ライトアップされて浮き上がって見える「あやとり橋」ですが、上手く写せなかった。

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子供の事、毛糸であやとりをしたイメージの新しい橋です。

綺麗に塗り替えられて、床もぎっしりと川が見えないように成っていた♪

部屋に戻ってから、別室でゆっくり5人(母・娘・孫と三代)色々遅くまで話し込んでいました。

宿からは冷たい氷入りのお水や、お茶が準備されて居ました。

至れりつくせりで、とても満足の行くお宿でした。



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