2007/10/27

西伊豆の旅♪(10/25)その2  ■国内旅行記(伊豆)

宿に着いたら、玄関先までスーツ姿の男性と、着物姿の仲居さんが出迎えて下さり、車はそのままキーを付けたまま預かって貰う。

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お部屋は9階の、海の見えるお部屋に通された。
宿に来る前に太陽が沈んでしまい、部屋から夕日を眺められなかったのが、残念でした。

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写している間にも、海は暗くなってくる。

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お部屋に通されてからの、お茶菓子は、餡が三重に巻かれた小さな御菓子と、伊勢海老の海老せんべい。
牛蒡の甘辛煮です。

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食事前にお風呂に入りに行きましたが、エレベーターからエスカレーターに乗り換えるのですが、あまりに立派なエスカレーターでビックリ!!
地下鉄の駅のエスカレーターと同じ巾と長さ。

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食事が部屋に運ばれてきて、席に着くと、箸袋に「結婚記念日のお祝い」と書いてありました。(本当は明日ですが)

予約の時に、「結婚記念日なのです。」と言ったのを覚えて居て下さった心使いが嬉しいですね。

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係りの仲居さんは野球のことが全然分らない(私も同じ)夫が一人で盛り上がっていました♪

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・食前酒はにごりワイン。
にごりワインって初めてですが、フルーティーで飲み易く美味しかったです♪
・前菜は山・海の盛り合わせ。
・酢の物は胡瓜ガリ焼鰻錦糸巻き、刺身くらげトロ鰯酢〆土佐酢。

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・煮物は名物金目鯛煮つけ。
・洋皿は海草麺のクリスタルサラダとあしたか牛ローストビーフに特製ドレッシング。

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・お凌ぎは土瓶蒸しで、海老・松茸・鶏団子・鱧。

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ゆかたは身長に合わせて、持ってきてもらいました。
袖なし羽織は、男女とも柔らかい色合いで浴衣も宿の名前が書いてある訳ではなくて、あっさりして良かった。

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私が上座ですが、TVの見える席に夫が座りました。

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・お造りは旬の魚の盛り合わせ。

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・別盛は伊勢海老姿造り。
頭が殆んどで、お刺身になる所は少ないです。

仲居さんが、今からお部屋に祝い太鼓が来て、太鼓を叩きますと言われて、ビックリするやら嬉しいやら

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旅館の心付けが、とても行き届いていて、二人して感激しました♪

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これからのご健康と、夫婦仲睦ましく、・・・・色々言っていただきました

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大好きな鮑です。
生きているので、動き出して、お皿からはみ出しそうになりました。

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・御神火は磯の鮑の片思いで、鮑の踊り焼。

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さっきまで生きて動いていたのに、かわいそうと言うと、仲居さんは「食べてもらって喜んでいるんですよ♪」と言われて、ほっとする。

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メニューに無い一品は、「お祝いの気持ちです」と言われた、お赤飯に出汁が掛かっている金粉ちらし。

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・宿自慢の一品は丁寧に裏ごしした、パンプキンスープをお鍋ごと(赤い太鼓の人の前の打ち出し鍋)サービス。
美味しかったので、夫の分と三皿頂いたので、お腹いっぱい。

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・止椀は伊勢海老頭と葱。

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・揚げ物は鮪の磯部巻きと九十抓み揚げと青唐。
・御飯は秋きのこの釜飯。ひら茸・なめこ・あみ茸・らくよう茸・ぶなかのか茸。
・香の物は季節の香。

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・水菓子は杏仁豆腐。

もうこの歳になると、全部は頂けません。
勿体無いなぁと思います。
量より質を高めて、品数を食べられる位に少ないといいなぁと思います。



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