2007/10/30

西伊豆の旅♪(10/26)その3  ■国内旅行記(伊豆)

ミュージアムから出て来たら、洞窟めぐりのチケットが売っていたので、20分なので、乗る事にしました。

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「堂ヶ島」はどの島が「堂ヶ島」と言うわけではなくて、色々な島の全体を言うらしい。

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船に乗船するので、ジャケットを羽織りました。

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お天気もまあまあで、風も柔らかくて、気持ちの良い遊覧になりました♪

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船内は乗船13名の小さな船ですが、新しくて気持ち良いです。

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私達を含めても、6名ほどしか乗っていませんでした。

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向う岸の左の白い建物が、私達が泊まった旅館です♪

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岩と岩の狭い隙間を、船が通って行きます。

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洞窟の中に入って行きました。

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真暗だったのですが、向うに微かに光が射してきました。

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光に近づいて行ったら、上にぽっかり穴が開いていました。

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大きな大きな空洞です。

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今度はもっと狭くて、低い洞窟に入って行きました。
何だかお辞儀してしまいそうです。

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光が射しているところが、エメラルドグリーンに輝いています。

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だんだんと、そこに近づいてきます。

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行ったことは無いのですが、「青の洞窟」ってこんな風なのかしら?
「緑の洞窟」です。

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やはりぽっかりと穴が開いていました。

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思った以上に大きな穴です。
柵がしてあります。

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洞窟の出口が見えてきました♪

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短いけれど、とても良かったです。

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乗ってきた船です。
逆光だったので暗いです。

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反対側に停泊している船の前で。

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安良里港に光進丸が停泊していると、分ったので、行って見た♪
向こう岸の所に、確かに停泊していました。

手っきり茅ヶ崎だとばかり思っていたので、ビックリしました。
遠かったので、ズームを使って写しました。
だから私も大きく写っちゃいました・・・

写している時に、「此処から写すと綺麗に写るよ」と教えてくださった、老人の方とお話しました♪

随分前からこちらに停泊しているとか。

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お幾つに見えるでしょうか?
がっちりとした体格で、姿勢も良くて。

私に訪ねられて、大目に言って、「80歳ですか?」と言ったら、「まだまだ」と。
「それじゃ85歳?」
「まだまだ。」
「それじゃ90歳ですか?」

93歳と言われて、思わず握手してしまいました。
少しはあやかりたい者です。

皺もそんなに深くなく、手もふっくらしていらした♪

帰りは沼津から東名で帰ります。
東名に入る前で、焼肉を食べて、お腹もふくれた所で、私はお休みタイム
気がついたら川崎でした・・・

運転する人は大変ですね。
楽チンでした。

2007/10/29

西伊豆の旅(10/26)その2  ■国内旅行記(伊豆)

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7階のロビーには洋ランが沢山飾ってありとても華やかでした。

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ロビーの朝市では、鯵の干物に色々な塩辛等に、記念に有田焼の根付と翡翠の葡萄の根付を購入しました。

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フロントでは、旅館からのアンケートにも詳しく記入して渡しました。
お聞きしたら、露天風呂は西風が強いので、垣根をしてあるそうでした。

「これから観光されるところの割引券がありますが、どうされますか?」と言われ、「加山雄三ミュージアム」のチケットを購入しました。

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玄関前には我が家の車が用意されて、記念写真を写してもらい、仲居さんたちに見送られて、旅館をあとにしました。

私の10代の時は、若大将の田沼雄一の加山雄三の大ファンだったので、此処にあるなら、是非行きたいと、連れて行ってもらいました。

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「加山雄三ミュージアム」は3階で、最初のコーナーは光進丸を模倣した所で、恥ずかしながら帽子をかぶっての記念撮影♪

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何処を見ても若かりし頃の、若大将で埋まるほど。

若大将シリーズのポスターは全て貼ってあり、シアター室では若大将シリーズの予告編が映されていました。
田中邦衛さんは私の中では、絶対に「青大将」なのです。
夫には「北の国からのお父さん」ですが。

撮影禁止の部屋には、50代後半から書き始めた油絵が飾って有りました。
ちょっと前まで、高島屋の個展で飾ってあった絵も、何十枚も飾って有りました。
殆んどが美しい風景画で、どれも家に飾りたくなるような、素敵な絵画でした♪

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鉄道の模型作りは、子供の頃から作り始めていた物で、こちらの部屋も多才な一面を見る事が出来ました。

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懐かしい田能久の店の前では、一緒に写っちゃいました。
あの店のモデルは今でもある、浅草仲見世の一本外側の、すき焼きの今半だったなぁ〜と懐かしく思い出されます♪

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こちらの部屋はレコードのジャケットが飾ってありました。

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勿論エレキギターも飾って有りました。

グッツは携帯に貼るシールと、ボールペンに留めました。

2007/10/28

西伊豆の旅(10/26)その1  ■国内旅行記(伊豆)

昨晩食事前にお風呂に入った時には、もう真っ暗で海は見えなかった。
お風呂も沢山の方が入っていて驚く。
団体さんが入っているんだろう。

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朝はいつもよりも、30分ほど遅く起きて、お風呂に入ったが、昨日あんなに沢山の方が入っていたのに、殆んど居ない。
もう出発かしら?

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ゆくっり露天風呂のほうから、身体を沈める。

露天風呂だけを比較すると前回泊まった和倉温泉の多田屋さんの方が海と一体になっていて、素晴らしかった♪

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海が見えるところに、垣根がしてあって、立ち上がらないと海が良く見えないのは残念だった。

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露天風呂自体は広くて、熱くて、良かったのに・・・
向うに見えるのは室内風呂。

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室内風呂は大きなのが一つで手前の方が、下からのジャグジーになっていて、強くて体の方が、移動するくらい。
向うには横からのジャグジーもあった。

洗面台は一人一台使えるほど沢山有って、化粧品も沢山揃っていて、アルカリイオン水や美肌茶なども供えてあった。
二回とも清掃の方が入っていて、テキパキとされていた。

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朝食は9階の見晴らしの良いところで、和食・洋食(中華は無い)のバイキング。
9時半までなのに、もう殆んど食べている人は居なかった。

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バイキングでもこれくらいしか頂けないわね。
私はフルーツのレイシを一皿持ってきている。
コーヒーカップが細くて小さいので、何度も席を立たなければいけないのは、如何な物か?
紅茶も同じカップ。

テーブルクロスにビニールが掛かっていないのが、良い感じ。

2007/10/27

西伊豆の旅♪(10/25)その2  ■国内旅行記(伊豆)

宿に着いたら、玄関先までスーツ姿の男性と、着物姿の仲居さんが出迎えて下さり、車はそのままキーを付けたまま預かって貰う。

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お部屋は9階の、海の見えるお部屋に通された。
宿に来る前に太陽が沈んでしまい、部屋から夕日を眺められなかったのが、残念でした。

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写している間にも、海は暗くなってくる。

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お部屋に通されてからの、お茶菓子は、餡が三重に巻かれた小さな御菓子と、伊勢海老の海老せんべい。
牛蒡の甘辛煮です。

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食事前にお風呂に入りに行きましたが、エレベーターからエスカレーターに乗り換えるのですが、あまりに立派なエスカレーターでビックリ!!
地下鉄の駅のエスカレーターと同じ巾と長さ。

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食事が部屋に運ばれてきて、席に着くと、箸袋に「結婚記念日のお祝い」と書いてありました。(本当は明日ですが)

予約の時に、「結婚記念日なのです。」と言ったのを覚えて居て下さった心使いが嬉しいですね。

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係りの仲居さんは野球のことが全然分らない(私も同じ)夫が一人で盛り上がっていました♪

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・食前酒はにごりワイン。
にごりワインって初めてですが、フルーティーで飲み易く美味しかったです♪
・前菜は山・海の盛り合わせ。
・酢の物は胡瓜ガリ焼鰻錦糸巻き、刺身くらげトロ鰯酢〆土佐酢。

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・煮物は名物金目鯛煮つけ。
・洋皿は海草麺のクリスタルサラダとあしたか牛ローストビーフに特製ドレッシング。

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・お凌ぎは土瓶蒸しで、海老・松茸・鶏団子・鱧。

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ゆかたは身長に合わせて、持ってきてもらいました。
袖なし羽織は、男女とも柔らかい色合いで浴衣も宿の名前が書いてある訳ではなくて、あっさりして良かった。

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私が上座ですが、TVの見える席に夫が座りました。

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・お造りは旬の魚の盛り合わせ。

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・別盛は伊勢海老姿造り。
頭が殆んどで、お刺身になる所は少ないです。

仲居さんが、今からお部屋に祝い太鼓が来て、太鼓を叩きますと言われて、ビックリするやら嬉しいやら

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旅館の心付けが、とても行き届いていて、二人して感激しました♪

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これからのご健康と、夫婦仲睦ましく、・・・・色々言っていただきました

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大好きな鮑です。
生きているので、動き出して、お皿からはみ出しそうになりました。

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・御神火は磯の鮑の片思いで、鮑の踊り焼。

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さっきまで生きて動いていたのに、かわいそうと言うと、仲居さんは「食べてもらって喜んでいるんですよ♪」と言われて、ほっとする。

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メニューに無い一品は、「お祝いの気持ちです」と言われた、お赤飯に出汁が掛かっている金粉ちらし。

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・宿自慢の一品は丁寧に裏ごしした、パンプキンスープをお鍋ごと(赤い太鼓の人の前の打ち出し鍋)サービス。
美味しかったので、夫の分と三皿頂いたので、お腹いっぱい。

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・止椀は伊勢海老頭と葱。

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・揚げ物は鮪の磯部巻きと九十抓み揚げと青唐。
・御飯は秋きのこの釜飯。ひら茸・なめこ・あみ茸・らくよう茸・ぶなかのか茸。
・香の物は季節の香。

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・水菓子は杏仁豆腐。

もうこの歳になると、全部は頂けません。
勿体無いなぁと思います。
量より質を高めて、品数を食べられる位に少ないといいなぁと思います。

2007/10/26

西伊豆の旅♪(10/25)その1  ■国内旅行記(伊豆)

娘から勧められて、旅行の計画を立てる♪
近くで一泊二日の温泉と言う事で色々検索したり、娘にも調べてもらったが、温泉に良く泊まりに行っているNさんに聞いて見る事が一番だと思って、相談した♪

お薦めと言われた西伊豆の「堂ヶ島ニュー銀水」に決め、ネットで予約する♪
(プロが選ぶ100選にも上位で選ばれている。)
折り返し確認メールが入り、電話の確認も入り、安心して出掛ける♪

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9時に家を出る。
ガソリンを満タンにして、いざ出発♪
お天気のほうは、晴天とは言えないが、まあまあのお天気。
行きは、東名で大井松田まで行って、一般道で小田原を通って、西伊豆から行く事に♪

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海はとても穏やかで、キラキラと輝いている。

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段々晴れてきて、車の中に日差しが入ってきて暑い。

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海では波乗りをしている人が大勢いた。
二人しか写って居ないが。

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熱海の海岸が見えてくる。 

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見晴台で、少し休憩。

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海の色が真っ青に見えるほど晴れてきた♪

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反対側の海岸線。

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伊豆マリンタウンの道の駅でお昼休憩。
私は三種類のお魚のあら煮を定食にして貰う。
(鯛に金目鯛にもう一種類)
夫は海鮮ちらし寿司。

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伊豆名物の桜海老のかき揚げ。
サクサクして、美味しい。

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「道の駅」と、「旅の道」と言うのがあって、何処が違うのかと不思議に思ったら、経営している所が違うらしい。

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道の駅を後にして、ドライブは続く。

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今度は「旅の道」で、ミカンソフトを頼む。

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淡いミカン色のソフトにママレードを掛けてくれました。
サッパリとしてミカンの香がして甘さ控えめで、美味しい〜〜

途中天城越えをする時に半径40Mのループ橋には驚いた。
デパートの駐車場に入るときのぐるぐる廻りながら、登ってゆくまさにあれです。
目が廻りそうで、ハンドルは切ったまま。
初めてでした。

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途中にわさび畑がありました。
黒のビニールシート?が垂れ下がり、見るからに雑多な感じ。

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ズームで写してみると、わさびが見えました。

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わさびは綺麗な水の所でないと育たない。
わさび農家の販売所で、わさび四本と、鮫の皮のオシロを購入。
わさびは茎のところから、下ろすとよいそう。

わさびの茎も購入。
塩で揉んで、麺汁に、二・三日漬けています。

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今居るところはここです。


2007/10/25

10月22日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着て行ったのは、浦野理一氏の経筋紬です♪
今では織り機も美術館に保管され、もう織られる事が無い、貴重な紬です。
春に一度着た切りなので、秋に着る事が出来て、良かったです。
この色なら、これからもずっと着れるでしょう。

半襟と帯の地色を同じにして、地味になり過ぎないようにしました。

●帯は玉子色の地色に、若草色と、黄土色の格子柄に、金色の破れ色紙が舞っている塩瀬帯です。
垂れ先に見えるのも、金色の破れ色紙です。
どんな着物にも合いやすい万能帯で、大好きな一本です♪

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塵除けに、父の変り絽の長羽織。
○羽織は父の変り絽の長羽織に、(女性用に見えるように)振りを作って、着ています。

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・帯揚げは飛び絞り。
京都展の井澤やさんで購入。(うちの柄は結んだ時に、キチット柄が出るように柄を染めてありますと言われて購入。
結んでみると納得しました。
柄が要所要所で綺麗に出ました♪)
・帯締めは小豆色の五嶋組紐の冠組。
・羽織紐はベネチアンガラスのブレスレットの金具をかに管に替えた。(ベネチアで購入)
・腰飾りはうさぎの匂い袋(かづら清)
・根付は瑪瑙のうさぎ(香港)


バックはジムトンプソンのトンボ柄の物で、中に緑のタイシルクで一度絡げるように大目に長い生地が取り付けてあります。(バンコクの伊勢丹で購入)
何時もは、腰飾りに使っているトンボの匂い袋を、アクセントに下げています。

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履物は深緑の革の台に、天は畳表。(金鷲)
鼻緒は痛んできたので、白地に薄緑グレーの紅型で誂えました。

2007/10/24

銀座から日比谷でお喋り♪(10/22)  ◎着物でお出掛け(単衣)

先日の東日本橋の問屋さんに行った時に、私を最初に此処に連れてきてくれた、「Nさんは来ます?」と係りの人に聞いたら、昨日来られたと。
娘さんがご結婚されて、沢山のお支度をなさったと聞いたので、早速その場で連絡して会う約束をする。

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着物に嵌った時に、良く一緒に出掛けていたのに、段々遠のいていた・・・
久し振りに会えることになり、銀座で待ち合わせ♪

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ゆっくり話したいので、時間を気にしなくて良い、何時ものレストランで、軽くランチ♪

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積もる話や、お嬢さんの結婚の話や、結婚式の写真も見せてもらい、随分話込む。

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お数珠を見たり、着物の香を見たりして、お財布の中に入れる香と、腰飾りを購入。(アロマオイル)

そのまま日比谷まで歩いて、帝国ホテルでお茶にする。
天井が高くて、こちらも時間を気にしないでお喋りが出来て、良く喋ることがある物だと思う。

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何時もはモンブランを注文するが、今日はショートケーキに、アールグレー♪

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Nさんはいつもこれと言う、ブルーベリーのケーキ。

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365日着物生活のNさんは、ハンドルネームと同じ柄のお着物でした。

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ロビーのお花が余りにも可愛くて豪華なので、横で写してもらう♪
叉会う約束をして、有楽町の駅で別れる

2007/10/23

10月20日の装い  ▲盛装・晴れ着の装い

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着物はこの日の為に、用意したボカシの色無地。
薄い青紫色からグレーかかってくるボカシです。
この秋始めての袷です。

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左の方が八掛けで右が表地のオクミ部分です。
八掛けもお洒落でお気に入りの一枚になりました。
年相応の着物かな。

長襦袢もこの秋初めての正絹の袖無双です。
半襟は正絹の紋衣装です。

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帯は色無地なので、袋帯にしました。
(勿論簡単ニ重太鼓で結んでいます)
Kさんからバザーで譲って貰った物です♪

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・帯揚げはお着物に合わせて、薄紫色の太鼓部分も絞りの総絞り。
・扇子は縁が青紫色の物。
・帯締めは紺色に金糸で柄が織りこまれている平打ち。
・羽織紐は大島紬の紐に青い珠。
・腰飾りは紅葉の匂い袋。
・根付は銀の透かし彫りのロケット。
・スイカ入れは、伊兵衛織りのカードケース。

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変り織りの絽の長羽織は、父の物を裄を直して、袖に女物の振りを付ける。
薄くて折り畳んで携帯も出来るので重宝です。

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バックは鳳凰柄の西陣織の帯地を求めて誂えた物。
バックと鼻緒はお揃いにしました。

2007/10/22

揃って食事♪(10/20)  お雛様・五月人形・七五三

七五三の写真撮影が、夕方まで掛かったので、夕食を一緒にする事に。

近くのしゃぶしゃぶやさんに。

Sはお料理をお手伝いするのが大好きだそうで、早速ツクネを上手に鍋の中に落としてゆく。

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一生懸命に落としているのを、お先にぱくりと頂く。

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Hとはお母さんと一緒に、左利きなのに、上手に右手でお箸を使っている。 

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Sは今度は一生懸命に灰汁を取り始める。

向うのお鍋は息子が綺麗に取っている。

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夫は外食を殆んどしないので、久し振りに揃っての食事はとても貴重です。

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孫達の写真のポーズは、毎回ジッとしていない。

Hは砂時計を持って、可愛い仕草。

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2007/10/22

写真スタジオに。(10/20)  記念日

2時に予約していた七五三の写真を写しに、早めにスタジオで待ち合わせ。

混んでいて、駐車場は一台しか空いていなくて、ビックリ。

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中に入ると、七五三の和服と、ドレスがいっぱいハンガーに下がっていた。

和服はどれもポリエステルの、きらびやかな、バリッとした物だけ。
(正絹は皆無)
ドレスを見ると、まるで花嫁さんのお色直しのように見える。 

衣装を借りるのは何枚借りても全て無料で、髪も化粧も無料。

写した写真だけで、報酬を得ている。

だからスタジオ内のデジカメ・携帯・カメラ全ての撮影は厳禁でした。

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だから一枚も画像は有りません。

自前の着物を持参したのは、我が家だけ。

最初に五歳のHが髪をワックスでちょっと固めて、紋付羽織袴で写す。

七歳のSは髪を新日本髪風に頼んで、帯も作り帯ではないので、時間が掛かった。

両親と子供達と私達夫婦の6人で写す。

写し終わってから、S一人が着物姿で何枚も写すが、後で分ったのは、デジカメなので、間違って削除したのか?電源が入っていなかったのか?一枚しか写っていなかった・・・・

余りの事に、なんと言ってよいのか・・・・・・・・・

もうドレスに着替えてしまっている。

Hは白のタキシード。

Sはピンクのドレスに、薄紫色のドレスで何カットも写す。

両親も一緒に写す家族は一組で、後は子供だけが、色んな和装・洋装で写していた。

七五三のお参りを神社でしないで、写真を写して終わりって事が無いように、祈る。

貸衣装でも良いから、神社にお参りしてから、揃って写真館で記念写真を写すのが良いなぁと思った♪

2007/10/21

10月18日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は胴抜きの有栖川柄の結城紬。
この時期には、見た目は袷に見えるけれど、上半身が単なので、着ていて心地よい♪ 
随分柔らかくなっていて、とても着易い着物です。

半襦袢に半襟は卵色の縮緬。

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帯は爪織り綴れ織りの名古屋帯。
笹柄で笹は金銀色で、中に四季の花々が織り込まれている物。
呉服問屋の係りのTさんから、「とても手の込んだ綴れだわね♪」と声を掛けてもらい、見る目のある人から言われて、とても嬉しかった。

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帯揚げは、半襟の色に合わせて、卵色の飛び絞り。(京都展の井澤屋さん)
扇子は歌舞伎の隅取り(歌舞伎座で)
帯締めは卵色の冠組紐。
腰飾りは、幸せの四葉のクローバーの匂い袋(京都旅行の折りに石黒香舗で。)
根付は銀細工のロケット。

バックはエルメスの、ボックスカーフの柿色のポリード。
最近は着物の方が合うんではないかと、思い始めました。
帯の色に合わせて、選びました。

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履物はピンクシルバーの小判型台に、小豆色の鹿の子絞りの誂え鼻緒です。

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2007/10/20

江戸小紋  整理整頓

私の持っている江戸小紋は、調べてみたら、四枚。
一枚は絽の江戸小紋で落款付きで、まだ一度も着ていない・・・

後の三枚は袷で、一枚は母から貰ったもの。
もう一枚は父方の叔母の形見に貰った、「儀延作」の素晴らしい物。
もう一枚は自分で買ったもの。

先日学んだ、一枚ずつ型紙を置いて、職人さんが、染めた物には、耳が無地で見えると知った(知っていたけど)自分の物を調べたくなって、出してみた。

★1クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

1は母から貰ったもので、袖の振りをちょっと解いて調べてみたら、耳がありました♪
たとう紙には「竹屋」と書いてありました。
古いもので、若い時のでしょう。
胴裏が黄ばんでいます・・・

★2クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2は自分で購入した物でむじな菊柄が大好きで、紫色のから薄紫色のボカシ柄の江戸小紋です。

袖の振りを解いて見て見たのですが、無地の耳は無かったです。
でも着ていれば全然分らないので、大好きな着物なので、これからも大事にして着たいと思います♪

★3クリックすると元のサイズで表示します→瀬廣?
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3は紺色の絽の紅葉柄の江戸小紋です。
自分で購入した物。
「落款」が付いているので、耳は付いている筈ですが、念のために単なので、身八つ口を解いてみました。
しっかり濃紺の耳が付いていました。

★4クリックすると元のサイズで表示します

父方の叔母の形見分けで、手元に来た物です。

中 儀延 (生年 1895年 没年 1981年)
なかよしのぶ


明治28年金沢市に生まれる。国本亀次郎。津沢三次に師事する。昭和38年第10回日本伝統工芸展に初入選し、47年日本工芸会会長賞受賞。53年加賀小紋で石川県指定無形文化財保持者に認定される。日本工芸会正会員。小紋柄を組み合わせることで付下風に構成し、小紋を芸術的な位置に高める。

調べてみたら、江戸小紋ではなくて、加賀小紋なんですね。
一度鮫小紋の型紙で染めてから、その上にもう一度染めてある、手の込んだ小紋です。
こちらも金沢の竹屋のたとう紙でした。

私の裸眼では、ロール擦染で染められている物も、型紙の物も良く分りません。
自己満足と言ってしまうのは、いけないことなのでしょうが、着ていればどれも小紋なんです。
きちっと、着ていればどちらでも良いと思います。
着ていれば、絶対に分らない物。

この画像で判断すれば、写し方が一定ではないですが、ロール擦染で染められている物のほうが、ハッキリしている?のかしら。

2007/10/19

東日本橋から浅草橋散策♪(10/18)  ◎着物でお出掛け(単衣)

このブログを立ち上げて初めて開いたオフ会でご一緒したBさんと約束していた、問屋さん巡りに、行ってきました♪

涼しく成って来たけれど、一気に袷はまだ暑いかと思い、上半身だけ単の結城を選ぶ。
何時もの如く自転車で最寄り駅に向っていると、私を追い越す近所のOさん。

駐輪場で一緒になり、途中まで一緒に行く事に成った。
私がホームで履物を写していたら、全身を写して上げると言われ、写してもらう。

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最寄り駅でも電車は目の前で行ってしまい、乗り換えも上手く行かず、Bさんに待たせてしまったが、店内に入れてもらえたようで、ホッとした♪

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明日からが「決算大処分市」なので、今日のお客は少なく、ゆっくり全館を見る事が出来た。
明日の初日だったら足の踏み場も無いだろうに・・・

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買ったものは小物ばかり。
くるくる前板長めのバイヤス三河芯。白の半襟。
トンボ玉。丸のトンボ玉用の帯締め。
たとう紙。胴裏(もう作らないはずなのに何故か?)

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この界隈は食事する所が、殆んど無いので、係りの方に聞いて、入ったお店は最近出来たばかりの、丼物やさん。

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親子丼は、私の好きな柔らかめで美味しかったが、ちょっと甘かった・・・

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次に行ったのが、直ぐ近くの「マービ7」で和洋裁のデパートと言ってもよいような品揃え。
問屋さんで、糸でも5こ買わなければ成らないが、どれもこれも、お買い得(○ざわやよりも)で一通り見て回り、必要な小物を購入。

此処でドトールでお茶にして、浅草橋に向う。
途中の橋の上から、屋形船が何艘も見える。

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浅草橋のガード下の、パール・天然石・淡水パールの問屋さんにも入ってみる。
余りの安さにのけ反りそう。
だって店外の目玉商品のロングネックレスが、90円って、糸を通すだけでも、大変な量・・・・

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最後はKIWA(貴和)で帯留めの金具と羽織紐のカニ管を購入。

Bさんから頂きました♪
加賀の指貫です。
綺麗に糸目が揃って、絹糸とは思えないくらいの美しさ。
使うのが勿体無いです。
私の好きな色合いで、とても嬉しいです。
有難う♪

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2007/10/18

試着(10/16)  記念日

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七五三の為に髪を伸ばしているのを、後で結わえて、「ハイチーズ♪」

子供には短時間でと言う事で、洋服の上から簡単に着せてみた。

一応前でキチット手を揃えて写っていました。

お姉ちゃんですね。

肩上げを下ろす前なので、少し裄が短いです。

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柄が見えるように、腕を広げて。

Hは少しもジッとしていません。

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Hは今度もやっぱりピース

幼稚園の制服のまま。

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京都旅行で小森袋物店で一目見て気に入って買って来た、総鹿の子絞りの巾着。

底は木製の漆塗りです。

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H君はやっぱりピースですね。

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Sと二人で。

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長襦袢の腰揚げをしている時に、孫のHが写したもの♪

二人ともカメラが大好きです。

本番にはキチット髪を結って、お着物を着せてもらって、綺麗に成るでしょね♪

2007/10/17

七五三の振袖♪  お雛様・五月人形・七五三

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両親が娘のMの為に誂えてくれた「本加賀友禅」の四つ身の振袖。
一度だけ袖を通しただけなので、孫のSに是非着て貰おうと、出してきました。

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娘は数え年の七歳(満で6歳と3ヵ月)に七五三を遣ったので、Sは(満で7歳5ヵ月)で、まる一年違うので、肩上げを伸ばさなければ成らないから。

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婚家の紋。



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